僕の賢くグアムでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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日本から一番近い南のリゾートという印象が強いグアム。3時間ほどのフライトで、灼けつくような日射しとねっとりとした湿気の出迎えを受けることができます。

そんなわけで会社員の週末を使った弾丸旅行や、若者たちの始めての海外旅行、安全安心第一の家族旅行などで訪れる日本人が、グアムのホテルとビーチを埋め尽くすほどです。

そして、グアム観光旅行でその南国ぶりに味をしめ、もっと長く滞在してみたいな、移り住んでみたいなと思う人も当然出てきます。

そこで、実際にグアムでロングステイする場合に必要となる情報をまとめました。

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▼グアムに1ヶ月滞在予算の目安

グアムは小さな南の島ですが、東南アジアの国々とは違いあくまでアメリカ合衆国の一部。その物価は決して長期滞在者にとってお手頃とはいえません。

中心から離れた場所の1ベッドルームで贅沢をせずに一人暮らしをする前提で、安く見積もって月に15万円くらい。便利な中心街に住みたい、日本のテレビもみたい、車も持ちたい、観光もしたい、一日中エアコンをつけていたいなどと考え出すと、20万円はあっというまに飛んでいきます。

ただ、学生寮やルームシェア物件に入居できる、何人かで共同自炊するなどの工夫ができれば、かなりの節約が可能です。

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▼グアムの物価(食料品の値段で比較)

肉類、現地でとれる野菜、アメリカの飲料品や嗜好品などは日本価格よりも安く感じられます。大きな牛肉の塊、丸ごと鶏肉などは、日本で売られているこが少ないので、比べにくいのですが、gあたりは日本価格の7,8割といったところ。コークなどの清涼飲料水やチョコレートなども同じく日本価格の7,8割以下の価格設定になっているスーパーがほとんどです。

ただし、それ以外の日本食材をはじめとする食料品は日本よりも割高なものが多いでしょう。

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▼グアムの治安と安全対策

全体的に治安は良いとされています。殺人や強盗など凶悪な犯罪は多くありません。ただし、夜更けの一人歩きなどは避けたほうがいいでしょう。

また、観光客を狙ったスリなどの報告は常にあります。開放的な気分に誘われての、性犯罪も少なくありません。ただしこれらは、用心することである程度防げます。

また、長期滞在の場合には観光での短期間滞在とは違った安全対策が必要です。滞在のためのアパート契約トラブルや、滞在中に日本語で話しかけてくる怪しい投資ビジネスなどの詐欺にあうこともあります。日本人同士ということでつい油断してしまいがちですが、要注意です。

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▼グアムのビザの取得方法

グアムはアメリカです。90日以内の滞在であれば原則ビザは不要です。また、アメリカ本国やハワイではESTAという渡航認証が必要ですが、グアムはこれが、観光目的の45日以内の滞在であれば免除されます。

ただし、45日以内に確実に出国することを証明するため、入国時に航空券の提示などが必要になる場合があるので、準備しておきましょう。

45日を超えて滞在する場合はESTAが、90日を超えて滞在する場合は正式な長期滞在ビザが必要になります。

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▼グアムの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

グアムには日本語で治療を受けられる病院が複数あります。言葉の点で不安を感じることはほとんどないでしょう。

ただ、グアムはアメリカとはいえ、小さな島なので医療水準はアメリカ本土ほど高くありません。それでも、医療費用はアメリカ本土並み。

デポジットをかけるクレジットカードがなければ治療を受けることができなかったり、海外旅行保険に加入していなければとても支払えないような金額を提示される可能性があります。

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▼グアムの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

グアムは小さな島ですが、それでも島内すべてを徒歩で回れるようなサイズではありません。残念ながら、バスや地下鉄などの公共交通機関は発達していません。中心部や観光地を結ぶシャトルバスがありますが、ロングステイで滞在する場所が中心から離れた地域だとすると、ホテルやショッピングセンターなどが運営しているこれらのバスは使い勝手が良いとはいえないでしょう。

レンタルを含め、自家用の交通手段としては自転車、バイク、そして車が考えられますが、住まいの場所と行動範囲、そして交通手段にあてられる予算を十分に考慮する必要がありそうです。

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▼グアムの主な見どころや観光スポット

イパオビーチ、リティディアン・ビーチなど、まさに南国リゾート的スポットは外せません。観光客が多い場所もあれば、ローカルしか来ないような場所もあります。ローカルビーチ近くのアパートメントに滞在できれば、朝夕はプライベートビーチ気分を味わえます。

また、チャモロビレッジではマーケットが定期的に開かれていて、現地のチャモロ文化の雰囲気を味わえます。グアム歴史村・イナラハンではチャモロ人の当時の生活が再現されていて、伝統工芸体験などもできるのでおすすめ。

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▼グアムの周辺にある美味しいレストランや食生活

グアムの伝統料理といってもいいチャモロ料理を楽しめる店はたくさんありますが、その中でも創作チャモロが美味しいと評判なのが「PROA」。大きすぎずアットホームな雰囲気の店内は居心地の良さでも人気です。

グアムにもあります。ボリュームたっぷりアメリカーンな食事。肉をガッツリ食べたいときにおすすめなのは、「Tony Roma’s」。ほとんどのガイドブックに載っている超有名店です。

期待を持って訪れて、その期待がはずれることなく、お腹いっぱい味わえるレストランですが、とにかくボリュームがビッグなので、仲間を募ってパーティー気分で行きたい場所です。

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▼グアムの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

日本人の中・長期滞在者が多いため、日系のコンドミニアムやサービスアパートメントも少なくありません。それらは設備もサービスも良く、居心地もいいかわりに、予算も多く必要になります。

スーツケース一個で入居でき、わずらわしい手続きがないのも嬉しいところですが、ワンルームで月に15万円から20万円程度かかるものがほとんど。

これがローカルのアパートであれば、同じサイズで5万円程度から見つけることが可能です。ただし、設備面は大きく異なり、家具はついていても古く、シャワーがあっても夜は水しか出ないなどのトラブルはつきもの。

ゲストハウスやホテル泊という案もありますが、どちらも短期間ならばともかく、長期になるとかなり高額になります。

前にも触れましたが、中心部から離れれば家賃は安くなりますが、その分車などの交通手段が必要になるため、総合的にどちらがお得かの判断は個人の好みになっていくでしょう。

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▼グアムのインターネット、ネットカフェ事情

いわゆる宿泊施設であればネット環境は整っています。街中でも、レストランやカフェなどの多くがフリーWi-Fiになっています。

ただし、個人で賃貸借するアパートや個人宅のネット整備率はまだまだ低め。長期滞在するなら、自分でネット会社と契約する必要が出てくる場合もあるでしょう。

また、テレビも原則ケーブル契約なので、それが込み込みになっている物件でない限りは、ネット、ケーブルなどを入居先に引くのは自分です。

この場合、費用だけでなく契約期間の縛りもでてくるので、慎重に判断する必要があります。

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▼グアムの年間天気、気候

グアムをハワイと比べることがあります。どちらもアメリカ領の南国リゾートアイランドだからでしょうか。

でも両者の間には大きな違いがあります。ハワイはカラリと乾燥した気候が自慢、グアムは亜熱帯らしいジメジメした空気に包まれています。

日射しはどちらも強いのですが、比較するとグアムの方がよりキツイ紫外線を感じます。汗をかきやすいこともあり、日焼け対策は十分以上に行う必要がありそうです。

グアムには2つの季節があるといわれ、7~11月は雨季、12~6月は乾季にあたり、雨季には台風の影響を受けます。気温の差はあまりありませんが、雨量は大きく変わるので、滞在期間を選べるなら考慮すべき点となるでしょう。

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▼グアムの長期滞在まとめ

観光気分のままで長期滞在をしようとすると、予算は軽く20万円を超え、30万円あっても足りないと感じるはず。

一方で、多少ボロでもローカルアパートメントで雨漏りや停電に文句をいいつつも工夫をしながら暮らすなら15万円以内でも十分可能です。

総合的には、物価は高めでも、日本語と英語で生活ができる、治安も安定している地域。そう考えると、ある程度の予算を組めるならのんびりと長期滞在するには適しているともいえそうです。

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