僕の賢くシンガポールでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼シンガポールに1ヶ月滞在予算の目安

アジアの中では生活水準が高く物価も高めの国と認識されているシンガポールですが、生活様式はさまざまなので生活費の幅もかなり大きくなります。

日本人が多く暮らすエリアの新築マンションは、セキュリティーガードが常駐し、ジムやプールが付属し、お手伝いさんを雇っている家庭が大半のような生活が「普通」ですが、古く狭くセキュリティは個人でというマンションでローカルに溶け込んで生活している家庭もあります。

あまり極端に上も下も見ず、新しさや付属設備はある程度目をつぶり、安全面はしっかりと考慮して住まいを探し、自炊と外食半々で暮らすとしても、月あたりの生活費には最低でも20万円は確保しておきたいところです。

▼シンガポールの物価(食料品の値段で比較)

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アジアは総じて物価が安い印象ですが、シンガポールは高めです。ただし、安く上げる方法が存在しているところはアジア風といえるでしょう。

大型スーパーはどうしても高めの価格設定ですが、ローカルのマーケットなら、生鮮食品が新鮮かつお手頃価格で手に入ります。朝の方が新鮮な食材が手に入りますが、午後の閉店間際の方が価格は下がります。

日本食の食材も、ほとんど同じようなものが市場で手に入ります。日系スーパーで購入する日本製のものに比べて半額どころか10分の1程度の予算で済むこともあるので、積極的に使ってみたいですね。

▼シンガポールの治安と安全対策

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小さな国であり、国民の経済力も強いせいか、治安は安定しています。日中はもちろん、夜になっても街中で危険を感じることはほとんどありません。

ただし、夜更けの公園や裏通り、繁華街などでは、日本と同様身を守るために避けたほうがいい行動はあります。また、混雑している乗り物の中でのスリや置き引きなども同様です。

高層住宅で暮らしていれば、空き巣などの心配も少なく安心です。ローカルの中層住宅や郊外の一戸建ての場合には、プロの空き巣集団に狙われる可能性があるので、地域やマンション単位だけでなく個人で十分なセキュリティ対策をしておきましょう。

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▼シンガポールのビザの取得方法

普通に日本からシンガポールを訪れた場合、観光目的であれば30日間までの滞在にビザは不要です。30日を超える場合には、一度出国するか、ソーシャル・ビジット・パスを取得します。手間と時間と費用は多少かかりますが、取得自体は難しくありません。

また、正規の雇用や留学の場合には、ビザの申請に受け入れ先のサポートが必要となります。就労ビザがなければ、原則として働くことができないので気をつけましょう。

▼シンガポールの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

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日本人観光客だけでなく在住者も多く、日本人コミュニティがあるシンガポールだけあって、多くの病院が日本語対応可能となっています。

日系の病院ではもちろん日本人の医師や看護師がいて安心ですし、日本語を話すシンガポール人の医師や通訳を置いている病院や医院も少なくありません。

歯医者さえも日本人歯科医師がいるので、シンガポールでの医療で言語的に困ることは少ないでしょう。

医療費は、ローカルの総合病院であれば、費用はそれほどかからず、時折風邪やケガで治療を受ける程度ならば、保険がなくても支払える範囲です。ただし、入院や手術などが必要になり、私立の日系やインターナショナル系の病院を利用すると費用はかなり高額になります。

▼シンガポールの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

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自家用車を持つのは一種の特権。車の保有には厳しい制限があります。

そのため、多くのシンガポール住民にとって交通手段は電車かバスかタクシー。自宅と目的地の近くに駅があれば、慢性的な渋滞の影響がない電車が便利ですが、より細かい路線を持つのはバスです。

また、タクシーも料金が安いため、日常的に使われることの多い交通手段です。特に複数で移動する時には、バスや電車よりも得な場合も。

▼シンガポールの主な見どころや観光スポット

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ショッピングやイギリス統治の遺産的建造物、アジアチックな街並み、フュージョン屋台料理などがシンガポール観光の楽しみでしたが、近年は他国に株を奪われがちとなり、新たな魅力を作りだそうとする動きが活発です。

さまざまなテーマパークが開園、または開園予定となっているほか、海に囲まれた国だけに、マリンリゾートやウォーターパーク、水族館なども人気を集めています。

また、隣国マレーシアとは鉄道ですぐの位置関係にあり、物価の安さから、週末の買い物先、行楽先となっています。また、シンガポール発着のLCCが周囲のアジア各国に飛んでいることから、タイ・マレーシア、インドネシアなども訪れやすいでしょう。

▼シンガポールの周辺にある美味しいレストランや食生活

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シンガポール料理と呼ばれるのは、中華料理とマレー料理が混ざり、そこへ西洋料理のスパイスも加えたようなチャンポン。何を食べても外れがなく、屋台などを利用すると安くおいしいものを食べられます。

「Maxwell Food Center」は、シンガポールで格安外食を楽しめる店「ホーカー」が集まった「ホーカーズ」。チャイナタウンに位置するだけあって、中華系の麺や粥などを低価格で楽しめます。5~10ドルで十分というお手軽さ。

「威南記海南鶏飯」はシンガポールを中心にアジアでフランチャイズ店を増やしている有名店。ランチなら10ドルから、ディナーでもグループでシェアすればいろんなものをつまんで飲み物を頼んでも、一人15ドル程度でお腹いっぱいおいしい鶏肉と数種類のおかずを食べられます。

▼シンガポールの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

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エリアで多少変わるとはいえ、シンガポールは小さな国なので、家賃にそれほど大きな差はなく、総体的に高いのが現実です。小さな単身用フラットであっても、ある程度のセキュリティを考慮すると、2500ドル程度することもあります。

また、古くなると多少は交渉の余地はあるものの、不動産の価値は大きく変化しません。不動産価格はシンガポールでの生活において、もっとも削りにくい部分となるでしょう。

年中暑い国だけに光熱費もバカになりません。そのため、1ヵ月程度であれば、ゲストハウスやホテルの長期貸しを交渉した方が、安くあがる可能性もあります。

▼シンガポールのインターネット、ネットカフェ事情

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通信関連の整備はとても進んでいるので、ホテルや公共の建物、レストラン、カフェ、そして都市部のあちこちにホットスポットもあり、インターネットに接続できる場所はたくさんあります。

また、個人で契約する場合にも、月の支払額はそれほど大きくありません。ただし、契約内容によっては最低契約期間が決まっていることもあるので、よく確認してから決めるようにしましょう。

▼シンガポールの年間天気、気候

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赤道直下の熱帯なので、年中蒸し暑さが続きます。日本の都会の真夏が通年続いていると考えておきましょう。

総雨量はそれほど多くありませんが、スコールに見舞われることが多く、一時的に大量の雨が降ることがあります。季節的には冬の方が降水量は多めとなります。

エアコンは必須なので光熱費がかさみます。また、日射しの強さ対策として、帽子だけでなく日傘も必要だと認識しておきましょう。

▼シンガポールの長期滞在まとめ

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安全でキレイで英語が通じて食べ物もおいしい国であるシンガポールは、今ほど海外旅行が一般的になる前から、日本人観光客が多く訪れていました。近年は移住という形で在住者となる日本人も増えています。

清潔好きで働き者という国民性が似ていたり、日本人も日系企業も多く、日本と大きな差を感じることなく生活ができ、比較的職も見つけやすいようです。

家賃の高さが玉にきずではありますが、日本人がロングステイするのに手頃な国であることは確かなようです。

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