僕の賢くソウルでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼ソウルに1ヶ月滞在予算の目安

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アジア圏の中では、日本に次いで物価が割高に感じられる地域です。日本での生活と同程度の暮らしレベルを望むなら同程度の予算を組む必要があると考えておく必要があります。

住居費は、アパートなどではなく下宿やコシウォンなどの共同生活スタイルを選ぶことで節約が可能ですが、食費や雑費などの生活費は削るのにも限度があります。

大まかに見て、月8万円~13万円程度の予算は組んでおく必要があるでしょう。

▼ソウルの物価(食料品の値段で比較)

下宿生活をすれば、居住費に朝晩の2食分が含まれていることが多く、食費はかなり浮かすことができますが、自炊する場合には、食費にかなりの予算を割く必要があります。

スーパーなどで購入できる生鮮食料は、日本の物価とほぼ変わりありません。日本での一人暮らしでエンゲル係数が高くなるのと同じに、ソウルでも一人暮らしは高くつきます。

外食の場合には、屋台食などを利用すればある程度予算を絞ることができますが、それでも、食費は全体の予算の中でも削りにくい部分だと認識しておきましょう。

▼ソウルの治安と安全対策

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都市部で暮らしている限りは、治安の悪さを感じることはほとんどないでしょう。夜になっても女性の一人歩きを見かけることがあります。

ただし、裏通りや市街地を抜けると人の気配がなくなり、それなりの危険をはらみます。特に女性は注意が必要でしょう。

また日本人であることから受ける可能性がある反感は、ソウル社会にある程度溶け込んで生活していれば直接被害を受けることはほとんどありません。ただし、日本人であることを誇示するべきではありませんし、歴史的な話題で盛り上がると、普段は親しい間柄であっても熱して過激な発言や行動につながることがあるので注意しましょう。

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▼ソウルのビザの取得方法

韓国のビザはその目的や滞在期間別に細分化されています。留学の場合には、90日以内かそれ以上か、また留学先が語学学校なのか大学なのかなどでも変わってきます。

就業の場合には、ワーキングホリデービザが1年、駐在や現地採用の場合には、就労先との契約内容に合わせた2~5年程度のビザを取得できます。

原則として、出発前に日本で取得していきますが、現地で延長やビザの種類変更も可能です。

▼ソウルの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

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ソウルには日本語の通じる病院が何件もあって、いざという時に安心です。ただし、日本人医師がいることは少なく、日本語の分かる医師または看護師や通訳がいるというパターンです。

日本人の多く住む二村洞などには、「日本人向け」として知られる医院が数多くあり、日本で加入してきたキャッシュレスなどの海外旅行保険を利用できることも多いようです。

一部の総合病院には、日本人医師が常駐していますが、予約が取りにくいため、緊急では利用しにくい面があります。

▼ソウルの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

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地下鉄、電車、バス、タクシーなど、ソウル市内は移動手段がいろいろあって便利です。

現在発売されている新しい「T-moneyカード」は、韓国国内のどこでも利用できるプリペイドタイプの交通カードです。ソウル市内でも、地下鉄やバスに利用できます。最近はタクシーでも利用できるようになってきているほか、コンビニでの買い物でも使用可能です。

さらに、T-moneyカードは、現金で切符を購入するよりも割引がきき、特に複数の交通機関を乗り継ぐ場合には、切符の場合には各行程ごとに支払いとなるところが、すべて割引の通し運賃で清算されます。

▼ソウルの主な見どころや観光スポット

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「景福宮」はソウル市内のど真ん中にある旧王宮です。14世紀後半に建てられたものの、火災や日本統治の影響で往時の姿を残すのはごく一部で多くは復元されたもの。それでも、その規模の大きさと庭園の美しさなどから訪れる人は途切れません。

ソウルのランドマークを船上から観光できる漢江遊覧も天候に恵まれた日には気分のいいアトラクションです。ゴミゴミとした人ごみをさけてゆっくりとソウルの街並みを眺められます。特に夕方のサンセットタイムや夜のライトアップタイムがおすすめ。

伝統を大切にするお国柄から、年中さまざまな行事が行われているソウル。なかでも最近再現された「王宮守門将交代儀式」は、鮮やかな民族衣装を身にまとった軍隊の交代の様子を見ることができます。景福宮と徳寿宮で儀式を行った後はソウル市内をパレード。韓国時代劇の撮影のような雰囲気は見逃せません。

▼ソウル周辺にある美味しいレストランや食生活

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韓国といえばやっぱり焼肉。有名店で食べる焼肉は豪勢でおいしいけれど、お値段が高いのが玉にきずです。明洞にある「王妃家 本店」は、在ソウル日本人の間でも人気の山盛りカルビが食べられる店。1000円ほどで食べられるカルビ定食がおすすめ。

日本ではなかなか食べられなくなった「ユッケ」もソウルでなら食べ放題。明洞のちょっと高級な焼き肉レストラン「景福宮」なら安心の高品質ユッケを楽しめます。また、「馬場畜産物市場」内の焼肉横丁なら、焼肉はもちろんユッケも格安で味わえるので、肉好きにはたまりません。

また、ソウル市内には、安いグルメレストランもたくさんあります。トッポギや麺、スープ、チヂミなどのローカル店なら、500円程度でお腹いっぱい。特に成均館大学近くの大学路にボリュームたっぷり格安店がたくさんあります。

▼ソウルの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

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低予算で長期間滞在するには、下宿(ハスク)がおすすめ。6畳程度の個室と共同トイレ・シャワーに朝晩2食がついて4万円ほど。光熱費やインターネットなどの使用料が含まれていることが多いのもお得感を高めてくれます。

「考試院(コシウォン)」は、下宿よりも狭い3畳程度の部屋と共同シャワー・トイレがついた宿泊施設。元は受験勉強用の個室だったものなので、鞄一つで転がり込んでも最低限の生活ができるようになっています。原則食事はつきませんが、その分月2万円からと割安です。

ほかにもオフィステルと呼ばれる学生向けのサービスアパートメントや、いわゆるワンルームマンションなどもありますが、割高感は否めません。

▼ソウルのインターネット、ネットカフェ事情

ソウル市内の大型店舗や公共施設の多くでフリーWi-Fiが導入されています。また、登録が必要ないロードタイプのフリーWi-Fiが市内各地で使えるようになり、外出先でのメールチェックやちょっとした時間つぶしのネットサーフィンに最適です。

新しい物件であれば、コシウォンなどでもインターネット接続が可能な場合が増えてきています。ただし、つながり具合に関しては物件によって差があるので、住居を探す段階でチェックが必要でしょう。

また、プリペイドタイプのWi-Fiも安く利用できるので、使用料がそれほど多くない、または短期滞在の場合にはおすすめです。

▼ソウルの年間天気、気候

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日本とよく似た気候をもち、四季があるのはもちろん、梅雨などの湿度の高い時期や乾燥しやすい時期も共通しています。

ただ、緯度が高いため、夏の暑さや湿気は控えめで日本よりも過ごしやすく、冬は乾燥して寒さが厳しいため、防寒が必要です。

▼ソウルの長期滞在まとめ

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近くて遠い国ともいわれるソウルですが、溶け込んで暮らしてみると文化的に似た部分が多いと感じることも多いでしょう。

また、夏の過ごしやすさと、冬は寒いとはいっても室内はポカポカという暮らしやすさはクセになりそうです。

長期滞在するには、物価の高さが難ではありますが、日本語に加えて多少の韓国語と英語が話せれば、日系のレストランなどでアルバイトを見つけることもできます。

長期滞在の際にはある程度の貯蓄を持っている必要がありますが、その後の生活レベルや滞在日数は、臨機応変が可能でしょう。

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