僕の賢くチェンマイでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼チェンマイに1ヶ月滞在予算の目安

タイという国全体の物価が安く、バックパッカーが長期滞在しがちなのもその滞在予算の低さが一つの理由なのは間違いありません。

チェンマイはそんなタイの中でも首都バンコクや観光地プーケットなどに比べて2割程度予算が下がると考えていいでしょう。予算が下がる分生活がしにくいかというと、そうでもないのがチェンマイの長所です。外国人が長期滞在するのに必要な要素が整っているため、日本人を含めた外国人の長期滞在者はかなり多く、駐在など以外に個人で移住する人も多いようです。

実際の滞在予算は、ローカル風に暮らせば1か月80,000円程度で十分余裕があるでしょう。一方でセキュリティ完備、プール・ジム完備の外国人用コンドミニアムで暮らすなら1か月200,000円でも足りない可能性があります。

▼チェンマイの物価(食料品の値段で比較)

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ここ10年ほどで急激に物価は上がってきています。それでも、まだまだ日本などの先進国に比べれば安い感があるでしょう。

街のいたるところにコンビニが増え、手軽に身の回りのものが買えるのは日本と同じですが、コンビニとスーパーやマーケットの価格差の大きさは比べ物になりません。

緊急でない限りコンビニではなく、あちこちで開かれているマーケットや外資系の大規模スーパーマーケットに足を運びましょう。生活必要物資はすべて安く手に入れることが可能です。

▼チェンマイの治安と安全対策

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チェンマイは安全だといわれています。バンコクほどの大都市ではなくゆったりとしたタイのスピードがここではまだ生きている面があり、あまり神経質になる必要はないでしょう。

それでも、外国人に対しては価格の上乗せや詐欺、スリや置き引きなどは発生しています。しかし、外国人であり日本人であることで的になりやすいことを認識していればおのずと避けられることも多いでしょう。

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▼チェンマイのビザの取得方法

30日以内の観光滞在はビザ不要ですが、それを越える場合には正規の観光ビザか長期ビザを取得する必要があります。

観光ビザでは原則60日間の滞在が許可されますが、さらに現地で30日まで延長が可能となっています。それ以上の長期滞在にはあらかじめダブルやトリプルエントリーの観光ビザを取得しておくことで、最長(60+30)×2または3、計180日または270日の滞在が可能です。

それ以上のロングステイには、ノン・イミグラントビザを取得することになりますが、条件が厳しくなります。50歳以上であればリタイヤビザが比較的容易に取得可能です。

いずれの場合も、タイは入出国管理が厳しく、一度でも滞在日数を越えてしまったり、ビザの申請が遅れたりすると、次回の入国が難しくなることもあるので注意しましょう。

▼チェンマイの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

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チェンマイの総合病院の医療水準は高く、技術や設備面での心配はありません。言語に関しても、英語はもちろん日本語通訳を雇っている場合が多く、安心。

キャッシュレス対応はもちろん、国際病棟など外国人滞在者向けのサービスを充実させている病院もあります。

観光客としても滞在者としても日本人が多いため、個人でも通訳を雇うことができます。長期滞在の場合には、日ごろから困った時に相談できる日本語の話せる現地の人と知り合いになっていると心強いでしょう。

▼チェンマイの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

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流しのタクシーやトゥクトゥク(バイクリキシャ)がかなりの数で道を走っています。行先や拘束時間によって値段交渉が必要ですが、自分の行きたい場所へまっすぐに向かえます。タクシーなら価格は高くなりますが排ガスから逃れて冷房車内でゆったりと移動できます。

ほかにソウテウという乗合バスがありますが、タイ語と地理感が必要でしょう。ある程度ルートに沿って走りますが長距離や短距離によって価格や乗り場降り場が異なり、また乗る人の意見によって多少コース変更されることもあります。

十分に行先を伝え合えるコミュニケーション能力が必要でしょう。

▼チェンマイの主な見どころや観光スポット

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旧市街地内には古都だった頃の遺跡が、新市街など旧市街の外にはマーケットが立ち、朝も夜もブラブラ歩きを楽しめます。

また、郊外まで足を伸ばせば象や虎を呼び物とするファームが多くあるほか、豊かな自然を生かしたゴルフ場やトレッキングコースもあります。

ミャンマーとの国境も近く、週末を使って出かける人も多いようです。

▼チェンマイの周辺にある美味しいレストランや食生活

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チェンマイの人々は自宅で料理をしないことが多く、朝から夜中まで小さな屋台や食堂が安い定食や麺を提供してくれます。テイクアウトも可能。賃貸アパートにキッチンがなくても、食事に困ることはあまりないでしょう。

また、タイ料理だけでなく中華風や西洋風のレストランも多くあり、和食や韓国焼肉などの見せもあります。予算は若干高めになりますが、飽きることなく外食を続けやすい環境といえるでしょう。

▼チェンマイの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

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多くのゲストハウスで長期滞在が可能です。長期であること、掃除やリネン交換回数などで値引き交渉もできます。安いアパートメントよりも、ゲストハウスのスタッフと親しくなることで食事などの面でもプラスになることがあります。電気代・水道代・Wi-Fiが込みなところも美味しい条件です。

小中規模のホテルではマンスリーレンタルを行っているところもあり、かなり割安です。キッチンはついていませんが、外食産業が発達しているので問題としない人も多いでしょう。冷蔵庫があり、お湯のシャワーが出て、電気・水道代が込みでプールつきの場合もあります。安全面でも裏路地のアパートメントよりも優れているのでおすすめです。

アパートメントの場合には、多くの場合月単位の貸し出しとなります。キッチン・ガス・シャワー・お湯などの設備もついていて当たり前ではないので、何が必要かによって家賃が大きく変わってきます。

日本人滞在者のうち駐在者は外国人用コンドミニアムで暮らしていますが、夏休みやクリスマス休暇などを日本で過ごす間、日本人限定で貸し出す人もいます。運よくそんな物件にあたると、メイド付きプール・ジム付きのハイスペックマンションで暮らせる可能性もあるかもしれません。

▼チェンマイのインターネット、ネットカフェ事情

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外国人が集まるエリアにはインターネットが使えるレストランやカフェが多数あります。ゲストハウスやホテルも多くがWi-Fi可能です。

ただ、個人で借りるアパートメントなどでは別契約または別料金となる場合が多いのでその辺りも計算して住まい探しをする必要がありそうです。

▼チェンマイの年間天気、気候

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バンコクよりも北であり山に囲まれているとの印象から涼しいと思いがちですが、季節によってはバンコクよりも暑いといわれています。

11~1月は冬にあたり、郊外では吐く息が白くなるほどですが、日中はかなり気温が上がり寒さは感じません。2月を過ぎると気温は一気に上がり、4月頃にはピークを迎えて炎天下は歩けない40度近い気温となります。6~9月頃は雨期に入り、日射しがないぶん暑さはおさまりますが、湿度が高くジメジメした日が続きます。

▼チェンマイの長期滞在まとめ

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タイの首都バンコクから北へ700kmほどの緑と水に囲まれた古都。少し前までは、バンコクから寝台列車で一晩かけなければ到達できないちょっと遠い場所というイメージでしたが、国際便・国内便ともにチェンマイ発着が増えたため、急激に観光化が進んでいます。

物価が上がり、外国人居住者が増えたため、長期滞在の費用は以前に比べれば上がっていますがその分住みやすさはアップしています。そして、物価が上がったとはいっても、先進国の物価から考えるとまだまだ低め。

タイは個人で就労ビザが取りにくい面があり、現地で働きながらのロングステイは難しい面もありますが、日本にある程度の収入があるか貯蓄があれば観光ビザで長期滞在しながら、その先について考えてみるのもいいかもしれません。

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