僕の賢くニューヨークでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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NewYork

アメリカ・ニューヨーク州最大の都市であるだけでなく、全米最大・世界トップクラスの世界都市でもあるニューヨーク。膨大な人口を抱え、巨大金融センター・世界政治の中心として発展し続けています。

ニューヨークは、1642年にオランダ人入植者たちによって築かれた街「ニューアムステルダム」としてスタートし、イギリス統治に移って「ニューヨーク」と呼ばれるようになりました。

17世紀以降のニューヨークは、巨大なニューヨーク港を背景に世界的な交易地としての重要性を増していき、アメリカ合衆国の首都として、経済・政治・文化の中心地となったのです。

その後のニューヨークは、移民による人口増加と人種間の軋轢、開発と貧富の差の拡大など、都市として巨大化するに伴って新しい問題も抱えていきます。

現在のニューヨークは、アメリカの首都としての機能こそワシントンD.C.に譲ったものの、世界都市として政治・経済・文化の中心であり続けています。

ニューヨークの気候

「温暖湿潤気候」に区分されるニューヨークは、夏と冬の寒暖差が激しいことで知られています。

夏は高温かつ高湿、都市部ではかなりの猛暑となります。冬の降雪はそれほど多くないものの、海や川が多い影響もあり、気温の低さ以上に、湿度が高く体の芯が凍てつくような寒さを感じる日も多いでしょう。

春や秋は快適なシーズンで、湿度も低くなりますが、季節に関係なく突如襲ってくるハリケーンや猛烈な低気圧などの影響を受けて、天候が大荒れすることもあります。

ニューヨークの物価

世界経済の中心地であるニューヨークは、物価も世界トップクラスです。しかし、物価の幅は広く、最高級のセレブ生活をすることも節約しながら楽しく過ごすことも、どちらも可能です。

都市部の高級アパートメントや、その周辺の高級デパート、ブランドショップなどでは驚くような価格ですが、ニューヨークも学生街や下町エリアには住みやすいアパートメントや使いやすいマーケットがあります。

また、ニューヨーカーたちの生活の知恵でもある、シェアリングやセカンドハンドの売買などを利用することで、より安く快適に暮らすことができるでしょう。

ニューヨークの住まい

Shareflat

一等地に立つアパートメントや郊外であっても一戸建ては、東京のど真ん中のマンションや一戸建てが高価であるのと同じに非常に高額です。

しかし、少し駅から離れたり、古かったりといった条件次第では、お値打ちな物件もあります。もちろん、周辺環境の安全性は重視しなければなりませんが、便利さと家賃を天秤にかけ、妥協できるラインを見つけています。

また、ニューヨークの暮らし方に「シェアフラット」があります。日本ではまだ多くはない方法ですが、ニューヨークではごく当たり前に行われています。キッチンやリビングエリアを共用とし、それぞれに個室を持つ「シェアフラット」は、安く快適なフラットに住むために編み出された生活の知恵です。

ネイティブスピーカーと暮らすのは言葉の壁があってどうも、という考え方よりも、一緒に暮らせばそれだけ早く言葉を覚えると考えるといいでしょう。

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ニューヨークの医療事情

アメリカでは、ファミリードクター制度が幅を利かせています。そのため、まずはファミリードクターを訪ね、その後の治療方法を相談していくスタイルをとることが多いようです。しかし、個人での長期滞在では、ファミリードクターを決めるほど医者通いをする機会もなく、どの病院のドアを叩けばいいのか分かりにくいですね。

アメリカでは、日本のように国民皆保険制度はないため、医療費は各自が保険に加入していない限り自費負担となります。また医療費も、かかる医師や病院によって大きく異なります。

保険加入を証明できるか、現金で先払いをしない限り、診察を受けられない可能性もあるので、長期滞在の際には保険加入は必須です。

また、ニューヨーク近辺では、日本語の通じる医師や病院も増えていて、いざという時に頼りになります。

ニューヨークの交通

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アメリカの他の都市に比べて公共交通機関が非常に発達しているのが特徴です。短距離も長距離も、電車・バス・飛行機などがほぼ24時間体制で営業しています。

安全面で問題があるとされた地下鉄やバスの治安もかなり改善されてきていて、真夜中などを除いては、便利な市民の足として使用されています。

また、都市部は慢性的な渋滞や混雑から自家用車を使用することが少なく、さらに、ニューヨーカーは歩いたり自転車に乗ったりといった移動方法を好むため、公共交通機関と自分の足を使った移動が主となっています。

ニューヨークの食生活

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高級レストランもあれば、屋台やファストフード店もあり、予算に合わせた食生活が可能です。

週日に凝った料理をする習慣はあまりなく、朝はシリアル・昼はサンドイッチ・夜はレストランで外食かテイクアウトや冷凍食品のディナーといったスタイルが浸透しています。そのかわり、週末は仲間や家族で集まってバーベキューやピクニックを楽しんだりする傾向にあります

しかし、マーケットでは新鮮な食材が売られ、日本製品も手に入ります。ほとんどアパートはキッチン付きなので自炊はもちろん可能です。

ニューヨークのインターネット事情

アメリカではケーブルテレビの普及率が高いため、ケーブルテレビとインターネット契約がセットになっている契約が多くあります。価格的にも、設置やアフターサービスの点でも好印象です。

もちろん、プロバイダ各社から条件を絞り込み選んで契約することもできますが、プロバイダによっては当たり外れもあり、全体的に割高感があります。

徐々に競争が激しくなり、価格やサービスが良くなってきてはいますが、日本並みの価格・スピード・サービスは難しいと覚悟しておいたほうがいいでしょう。

ニューヨークのビザ

日本人は90日以内であれはビザなしで入国・滞在が可能です。問題は、90日を超えた長期の滞在を予定している場合です。

ビザを取得する場合には、就職・就学予定の会社や学校からビザサポートの書類が必要となります。そのほかにもビザの種類ごとに必要な書類が異なるので要注意です。

申請し面接を予約、面接が無事に終了すれば、1週間から2週間程度でビザ発行となります。

しかしアメリカは現在、ビザ発行を厳しく制限しています。そのため、ビザ取得方法も頻繁に細かく変わるので、その都度確認する必要があります。

まとめとして

ニューヨークは世界的に名の知れた都市であり、憧れを持つ人も多いようです。政治・経済に興味がある学生は、実地にその空気を味わいながら学びたいとし、文化に憧れる人もまた、ニューヨークでなければならないという信念を持っているものです。

しかし、世界都市であり生活水準が高いため、十分な経済的背景を持たない者にとっては苦しい滞在となる可能性もあります。

ビザ取得の段階でもある程度フルイにかけられますが、ニューヨークでの生活が成り立つだけの収入を得られる職、滞在予定期間分の生活費に充当する預貯金などがバックサポートとして必要だと考えておくといいでしょう。

夢を叶える場所、叶えられる場所として、多くの人が憧れるニューヨークですが、実生活は華やかさだけでなく、厳しい部分もあることを認識し、その上で、多くのニューヨーカーたちのように工夫して楽しく過ごしていくバイタリティを持つことを求められる都市といえそうです。

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