僕の賢くネパールでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼ネパールに1ヶ月滞在予算の目安

物価が安い国ネパールでは、月の予算にして日本の3分の1から5分の1という金額で十分生活することができます。

日本の生活で使用しているすべてが手に入るわけではありませんが、日本を含めた海外製品も都市部ではある程度流通しています。それらの価格は輸入価格であり高くなりますが、それ以外の生活費が総じて安いため、全体としての生活費は低く抑えることができるのです。

広めのワンルームを借りて外食をして生活をしても、月の予算は5万円程度でも十分でしょう。

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▼ネパールの物価(食料品の値段で比較)

ネパールというお国柄と地理的条件から、手に入りやすい食材と入りにくい食材というものがあります。

分かりやすくまずは水。海にも川にも天候にも恵まれないため、水は常に不足気味です。都市部の生活では水量制限があり、シャワーなどで使い過ぎてしまえば、その日はもう水が出ないという事態も起こりえます。

また、自炊をしたい場合、地元産の肉や野菜と香辛料、穀物以外の食材は手に入れにくいと考えておきましょう。乾物や調味料などは、ある程度日本から持ち込んだほうがいいでしょう。

また、自炊するよりも買い食や外食のほうが手軽で安く上がる面もあります。

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▼ネパールの治安と安全対策

ネパール人は温厚で信心深い人が多く、困っている人にあたる旅人や外国人に対して優しく接してくれます。ただし、これはあくまで1対1の人間関係における話です。

街中ではスリや置き引き、詐欺などが起きているほか、都市部を中心に政治的な闘争も起きています。

親日国だからといって、避けられるトラブルだけではないので、情報に敏感であること、危険なエリアや状況に近づかないことなどの注意は十分に払う必要があります。

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▼ネパールのビザの取得方法

ネパールへの観光ビザは90日まで取得でき、その後150日まで延長も可能です。ビザは日本でオンライン申請することもできるほか、現地空港でも手続きできます。

パスポートによほどの問題がない限り、必要な費用さえ支払えば観光滞在ビザは下ります。また、150日間の滞在は元旦から大晦日までの1年間でカウントします。西暦年をまたぐと変わってくるので注意しましょう。

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▼ネパールの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

カトマンズには日本人看護師のいる病院、日本で教育を受けた医師や看護士などのスタッフがいる病院がいくつかあります。

医療水準は日本や先進各国に比べると追いついていない部分もありますが、特殊な症例などでない限り、大きな不安を感じることはありません。

また、ネパール滞在中に都市部以外へ出かける予定があるなら、各種予防接種は日本で済ませて行った方が安心です。

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▼ネパールの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

徒歩か自転車がもっとも手軽な移動手段です。ただ、乾燥しホコリが常に舞い上がっている道路では過酷な手段であるのも確か。そんな時に利用したいのがタクシーです。

タクシーといっても、日本ではもう走っていないような中古車がそのまま転用されています。メーターがついているので基本的には値段交渉は必要ありません。

このほか、乗合のバスやテンプーと呼ばれる三輪タクシーがありますが、乗り降りも料金も交渉次第となるため、意思疎通できるだけの語学能力がないと使いこなすのは難しいでしょう。

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▼ネパールの主な見どころや観光スポット

カトマンズ市内では「ボダナート寺院」で巨大な「目」を見ておきましょう。ヒンドゥー寺院や旧王宮などの建造物、チョークと呼ばれる市場がたつ広場など、町の中だけでも見どころはかなりあります。

また、世界遺産にも登録されている「ポカラ」は、ヒマラヤの麓にある湖畔の町。ちょっと町から離れるだけでヒマラヤトレッキングの端っこを味わえます。ツアーに参加すれば、初心者でもかなり本格的なトレッキングもできます。

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▼ネパールの周辺にある美味しいレストランや食生活

「ライスにスープやカレー、メインのおかずと漬物」。これがネパール料理の基本です。そう、和食と基本は同じです。

また、魚こそ使わないものの、食材には肉や野菜がバランスよく使われていてそこも似ています。ただ、インド料理にも通じるスパイスを使うため、味は変わってきますが、辛さが先行するインド料理と比較すると、塩味や素材の苦みや甘味なども味わう調理法なので、飽きがきません。

街中では、カレーやカレー味の炒めものなどのほか、日本の餃子か中国の小龍包によく似た「モモ」と呼ばれる蒸し餃子があちこちで安く食べられます。醤油ではなくカレーソースや山椒ソースで食べる餃子にカルチャーショックを受けることでしょう。店ごとに形や味、ソースが違うのも楽しみです。

▼ネパールの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

ネパールでも不動産価格は急騰していますが、物価そのものがまだまだ安いこと、円安の影響などもあり、安値感は今も変わりありません。

ただし、広さに対する賃貸価格は安くても、設備などの面では日本と同じとはいかない部分もあることは承知しておきましょう。

また、賃貸物件が十分に安いため、ゲストハウスなどに長期滞在するうまみはあまりありません。ただ、光熱費やネット費用が込みになることやその手続きの煩雑さから逃れられること、情報交換できる仲間と知り合うチャンスなどを考えると、それも一つの選択肢ではあります。

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▼ネパールのインターネット、ネットカフェ事情

空港やホテル、有名観光地近辺のカフェやレストラン、トレッキングルートなど、観光客が利用するエリアではインターネット環境が整いつつあります。

また、外国人対象の無料Simカードなどもあり、空港などで配布されることがあります。これはネパール国内での情報通信を一定量カバーでき、さらにリチャージもすることができるサービスです。

パソコンを持ち歩かずとも、街中のサイバーショップでネット接続済みのパソコンを使って安く通信を行うこともできれば、携帯やタブレットとSimカードの組み合わせで3GとWi-Fiスポットを利用することもできます。

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▼ネパールの年間天気、気候

首都カトマンズは実は温暖な気候に恵まれています。標高が高いこともあり、夏は涼しく冬は暖かいのです。ただし、日中と朝晩の気温差は大きくなります。

また、6~9月は雨期にあたり降水量が増えますが、実際に雨が降るのは夜半が多く、日中は雲が多くとも晴れることが多いでしょう。

また、都市部と山岳地帯では気候が異なるため、観光などで遠出をする際には現地の情報を十分に収集する必要があります。

年中必要なのは紫外線対策。標高1300m以上の高原で暮らしているので、日常生活で浴びる紫外線量は恐ろしいほどです。

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 ▼ネパールの長期滞在まとめ

タイやインドに負けじとも劣らずバックパッカーや海外長期滞在者に人気のあるネパールですが、2015年に起きた地震災害によって大きな被害が出ています。

一般家屋も世界遺産も、日常生活も観光もすべてがマヒし、被害状況をつかむことも難しい状態となり、回復するまでにどれだけの時間や労力・資金が必要となるか見当もつきません。

失われてしまったものは確かにたくさんあるでしょう。それでも、優しいネパール人の気質や美しい自然は失われていません。

直接、救助や修復といった作業に参加できなくても、誰にでもできることが一つあります。それは、ネパールという国を訪れたい、暮らしてみたいと思う気持ちを持ち続けることです。その気持ちが、ネパールの復興につながっていくと信じ、近い未来にここでご紹介したネパールロングステイ情報をアップデートできる日が訪れるよう願います。

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