僕の賢くバルセロナでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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Barcelona

はじめに(基本情報)

バルセロナはスペイン第二の都市で、過去にオリンピックが開かれたこともある都市です。
最も有名なのはガウディの建築物で、サグラダファミリアなどは世界的に有名です。
あるいは、世界一のサッカー選手メッシ擁するプロサッカーチームのバルセロナも有名です。
非常に美しい街並みや、温暖な地中海性気候とともに自由で独立した文化を持つカタルーニャ人の奔放な気質なども、海外ロングステイヤーを魅きつける大きな要素となっており、多くの移住者やロングステイヤーが暮らす街でもあります。

バルセロナの歴史・文化(言語)

バルセロナという都市自体はご存知の通りスペインに属しますが、他のスペインの都市とは違った独特な文化を持つことで有名です。
もともとバルセロナはカタルーニャ王国という国の中にあり、現在のスペインの大元になっているカタルーニャ王国という国とは別の国でした。
カスティリャ王国とカタルーニャ王国が合併したことにより、カタルーニャ王国の中心都市であったバルセロナは徐々に力を失い、現在のスペインの首都マドリードにその座を奪われることとなります。
そのような歴史の経緯から、バルセロナを中心とするカタルーニャ地方では今でも独立運動の気運が高まることもあり、言語や文化も独特のものをカタルーニャ地方の人々は持っており、自分たちのアイデンティティーを大事にしています。

Catalonia vs Argentina

バルセロナの気候

バルセロナだけではなくスペイン全土に言えることですが、日本のように四季があり、夏は暑く、冬は寒いです。
バルセロナは地中海に面していることからスペインの中でも比較的温暖な地域です。
夏は非常に暑くなります。逆に冬の寒さも厳しいときもあります。
バルセロナがある地中海沿岸では、乾燥した空気が流れ込むため他の地域に比べて雨が少ないという特徴もあります。

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バルセロナの物価

現在のバルセロナの物価は日本と同じくらいです。現在(2014年10月)というのは、為替レートしだいで高くなったり安くなったりするからです。2010年にはギリシャショックの影響で1ユーロが110円を割り込み、日本からの旅行者にとっては安く感じたようですが、現在のレートは1ユーロが135円前後です。
バルセロナはスペインの中でも一番物価が高い地域ですから、人によっては日本より高く感じる人もいるかもしれません。
それでも東欧を除いたヨーロッパ諸国の中では低い方と言えるでしょう。

バルセロナの住まい

バルセロナでロングステイする場合には、都市の一般的なホテルやキッチン付きの長期滞在用ホテル、週単位で賃貸できる電化製品や家具が整ったアパートメントホテル、リゾートタイプのコンドミニアム、ピソ(PISO)と呼ばれるマンションタイプの賃貸集合住宅、一般家庭でのホームステイなど様々な選択が可能です。
バルセロナでのホームステイは、主に大都市圏での語学就学などで利用されることが多く、スペイン語の語学習得を兼ねたシニアのロングステイにも適しており、週175ユーロくらいから滞在が可能です。

Piso

バルセロナの医療環境

スペインの医療費は診療だけならなんと無料です!バルセロナももちろん例外ではありません。
スペインには公立と私立の医療施設が両方あります。
無料なのはもちろん公立の方ですが、あまりにも受診しに来る人が多いので、いつ行っても非常に混雑します。
一方、私立の医療施設は費用はかかりますが、その分利用者も少なく待たされることなく高い医療サポートを受けることができます。
外国籍の旅行者であっても、医療保険さえ入れば無料で利用できます。
余談ですが、極論を言えば不法入国者でも一定水準の医療を受けることができ、こちらは一種の社会問題ともなっているようです。

バルセロナの交通

バルセロナ市内の公共交通機関は非常に充実しており、国際都市としての機能は十分に有していると言ってもいいでしょう。
メトロと呼ばれる地下鉄は市内全域をカバーしていますし、市バスも数多くの路線があり、料金も安価です。
また、タクシーの初乗り料金が1.1ユーロと安く、気軽に利用することができます。
このような公共交通機関をうまく使いこなすことができれば、住居を選ぶ際、あまり立地にこだわる必要はないでしょう。

Barcelonatax

バルセロナの食生活

スペインでは軽食を含め1日5食を食べる食文化があり、人々は食に対して大きなこだわりを持っています。
また、日本では夕食がメインになることが多いですが、スペインは昼食がメインです。
これらはバルセロナも例外ではありません。
こういったスペインの食生活に日本からのロングステイヤーが合わせるのは大変ですから、自炊を多めにするなどして、1日3食を心がけましょう。
国際都市であり、観光客も多く訪れるバルセロナ市内には世界各国のレストランがあり、少々値段は張りますが日本食も食べることができます。
また日本でもよく見かけるようになったバルは至るところにあり、ちょっとした軽食をつまみながらお酒を飲むのにちょうどいいです。

Valencian paella

バルセロナのインターネット環境

バルセロナでは他のヨーロッパの大都市同様に無料WiFiスポットは市内にたくさんあります。
公共施設にホテルやカフェ、バル、それに公園などでもつなぐことができるのです。
もちろんインターネットのヘビーユーザーの人は滞在先にインターネット環境があるかどうかしっかり確認しておくことが大事です。

バルセロナのエンターテイメント

バルセロナには年間1億人の旅行者が訪れます。
その目的の多くはガウディの遺した建築物です。
グエル公園や今なお未完成のサグラダファミリアなど、芸術的な建築物が各所で見ることができます。
また、市中心部の港まで続くランブランス通りでは、カフェやレストラン、花屋が林立しており、大道芸人がパフォーマンスするなど非常に賑やかな通りとなっています。
芸術鑑賞もバルセロナでの過ごし方のひとつで、、モンジュイックの丘にあるジョアン・ミロ財団美術館、モンカダ通りにある ピカソ美術館、ロマネスク様式美術のコレクションを所蔵している国立カタルーニャ美術館などミュージアム巡りにもじっくり時間をかけることができます。

JoanMiro

バルセロナ(スペイン)のビザ

スペインでは、90日を超える滞在には滞在目的に適ったビザが必要で、日本人の海外ロングステイでは年金受給者を対象としたビザがあります。両ビザともに現地到着後は、現地警察に出向いて居住許可申請をすることが必要です。その際にもビザ申請時に提出した年金証明書などの書類が必要となります。
年金など定期的な収入があり、スペインで滞在するに充分な資金の証明をすることができれば、非営利目的での居住ビザの申請をすることができます。
取得条件は、毎月10万円を超える年金収入があることで、スペイン在日公館(大使館・領事館)に申請します。
提出する公的な書類には必ずスペイン語の翻訳文を添付することが必要で、英文翻訳では受け付けてもらえませんので注意が必要です。
申請後135日以内に大使館より通知が届き、通知より2ヶ月以内にビザを受領する必要があります。
またビザの発給日より90日以内に入国することが必要です。
なお、滞在期間については現地警察の判断となります。

まとめ

バルセロナはこれまで述べてきたように都市として非常に魅力的です。
日本からの直行便がないにも関わらず、日本人の旅行者が多く押し寄せます。
交通の便もよく、物価もヨーロッパの中では安く、観光地や食事にも困らないバルセロナはロングステイ先として非常に魅力的に映るでしょう。
まだ一度もバルセロナに一度も行ったことがないという人は一度行ってみてください。
きっと、この街の虜となるでしょう。

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