僕の賢くバンクーバーでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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Vancouver

大都市でありながら、自然も豊かなバンクーバーは世界でもっとも住みやすい街と呼ばれています。

ヨーロッパ人が相次いで入植した18世紀後半から19世紀は、毛皮の交易や金鉱開発が主要な産業でしたが、バンクーバー港の整備にともない、豊かな自然を生かした林業が盛んとなり、さらには大陸横断鉄道とのリンクによって、港と町は大きく発展します。

産業・経済・観光・生活・自然などがバランスよく発展し、豊かな文化を形成しているバンクーバーは、移住者にとっても住み心地のよい場所となっています。

日本からも、多くのワーキングホリデービザによる滞在者を中心とした若者たちが就労・就学していることで知られています。

バンクーバーの気候

厳しい寒さで知られるカナダの中では比較的温暖なバンクーバーでは、夏は冷涼で乾燥しているため、非常に過ごしやすいのが特徴です。

冬は雪よりも雨が多く降り、湿度は高めですが、真冬でも平均気温がマイナスになることはあまりありません。

また、海沿いと都市部と山間部では気温に大きな差が出やすく、夏の都市部はかなり暑くなる日もあり、冬の山間部は降雪が多くスキー場も営業しています。

バンクーバーの物価

カナダは先進国の中で比較的物価が安く落ち着いている国として認識されていますが、近年は上昇傾向にあり、特にバンクーバーの物価は急上昇しています。

特にタバコなどの嗜好品は料金が高めであり、観光都市でありながら、観光につながるホテルや外食産業の価格は日本と比較しても高めに感じられます。

ただし、それは観光客として短期間滞在する場合であり、長期滞在者の場合は、学校が安く斡旋してくれる寮やアパートなどが豊富にあり、食事がついていたり自炊も可能なので、生活費としての物価はそれほど高くなりません。

感覚としては、ほぼ日本と同じ程度の物価と考えていいでしょう。

バンクーバーの住まい

Apartment

バンクーバーには海外からの移住者が住みやすいシステムができています。

予算が豊富にあれば、不動産屋にアパートやマンション、一戸建てを紹介してもらうことができますが、学生や限られた予算でやりくりする滞在者は、自分の足と目で探すのが一番です。

ダウンタウンなどの学生が多く暮らすエリアにはアパートがたくさんあり、空室もたくさんあります。そしてそれらの情報はスーパーや書店や学校の掲示板に貼りだされているか、口コミか、後は現地の貼り紙が頼りとなります。

空室のサインと電話番号をメモしたら、自力で交渉します。敷金礼金といったシステムはなく、前金として家賃の半金を支払うだけで借りられる物件が大半です。

また、学校の斡旋も英語力や交渉力に自信がない場合には有効に使えるでしょう。

また多くの外国籍の若者が暮らす町なので、フラットのシェアもごく普通に行われています。こちらも仲間に探していると話しておけば、どこからか情報が伝わってきたり、掲示板などで探すこともできます。

また、留学生の多い土地柄からホームステイ先も希望すれば見つけることができます。日本から見つけていくことも可能ですし、現地でも斡旋してくれる業者や学校があります。また、個人的に口コミで探すことも可能です。

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バンクーバーの医療事情

カナダには医療保険制度がありますが、これは基本的にカナダ国籍者か永住権を持っている人のためのものです。

ただし、学生ビザか就労ビザを持っていれば、申請した州内での医療を受けられる保険に加入できることもあります。薬代は別となりますが、歯科を除いた医療全てが原則無料となるので、該当する場合は加入しておきたいものです。

病院はウォークインといって、予約なしの来た順かつ重篤度順というシステムの緊急病院と、予約が必要なホームドクター、ファミリードクターと呼ばれる個人病院、紹介状が必要な専門医などがあります。

日本語が通じる病院も多くあり、日本で加入してきた保険によってはペイレスで受診できるところもあり安心です。

バンクーバーの交通

SkyTrain

電車・バス・フェリー・タクシーなどの交通機関が発達しているため、バンクーバー内の移動には事欠きません。また、タクシー以外の公共交通機関は同じ会社で運営されているため、運賃システムは共通で分かりやすくなっています。

深夜まで運転している路線が多く便利ですが、スカイトレインは無人運転となります。車内でも駅周辺でも女性だけ、また一人での使用は注意が必要です。

バンクーバーから周辺地域への移動にはフェリーや長距離鉄道、飛行機などが対応しています。

市内では、多くの市民が自転車や徒歩といった交通手段で移動しています。夜中を除いて危険なエリアも少ないバンクーバーならではの交通手段といえそうです。

バンクーバーの食生活

si-hu-do

大きな港を持つバンクーバーでは、シーフードが観光の楽しみとして知られています。また郊外で作られる野菜や果物、そしてワインなども品質が高く、美味しい食事を楽しめます。

しかし、外食産業は発達しているものの、観光客やセレブ向けの高級なものが多く値段は高めです。節約するには、新鮮な材料を購入しての自炊がおすすめ。

また、外国からの移民が多い町だけに、多国籍の料理を楽しむことができます。もちろん和食料理店も多く、日本食材も手に入れやすいのがありがたいですね。

バンクーバーのインターネット事情

ホテルやレストラン、カフェやファストフード店など、バンクーバーの街で見かける施設の多くでwifiが使用可能です。学校や図書館をはじめとした公共施設でももちろんフリーwifi。

インターネットの使用が、定期的なメールチェック程度である場合や、学校や勤務先などにwifiがある場合は、必ずしも住居にインターネット回線引く必要はないかもしれません。

ただし、多くのアパートメントはすでにケーブルなどの回線が引かれていることも多く、契約するだけですぐに使用できる場合もあります。

まったくゼロからインターネットを引くにはケーブル会社や電話会社などを通して個人で契約をし、回線を設置する工事からインターネットをパソコンに接続するところまで自力で対応する必要があります。

バンクーバーのビザ

日本人は6か月以内であれはビザなしで入国・滞在が可能です。6か月を超える滞在の場合には、就労・就学などのビザを取得する必要があります。

バンクーバーは働きながら学ぶ外国人に対して広く門戸を開いています。そのため、学校で一定期間学ぶと就労可能なビザが取りやすくなります。

ワーキングホリデービザを取得するか、現地の学校の就学サポート書類があれば学生ビザが取得できます。長期滞在者は、学生として数か月学んだ後に就労可能な長期ビザを手に入れるという方法を取ることが多いようです。

就労する場合には、就労先のビザサポートが必要となります。

まとめとして

英語を学びに、海外生活を体験しに、そしてより良い暮らしを求めてと、さまざまな目的を持つ世界中からの中・長期滞在者を集めているバンクーバー。

アジア諸国に比べれば物価は高めですが、治安の良さ、英語圏であること、何より外国人の受け入れ体制が整っていることなどから、常に人気の滞在先となっています。

英語力がなくても受け入れてくれる語学学校や、寮などの設備を備えた語学学校などがあるほか、外国人向けのアルバイトの職が他の地域と比べて多いことも特徴的です。

働きながら、観光しながら、学びながら、現地の生活を安全に味わえる場所として注目度ナンバーワンの地域といえそうです。

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