僕の賢くフィジーでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼フィジーに1ヶ月滞在予算の目安

生活にかかる費用が全般的に安いので、生活費は日本での6~7割程度に抑えることが可能でしょう。家賃、食料品、遊興費など、ごく普通に現地に溶け込んで暮らすならば、月に10~12万程度で十分賄うことができます。

一方で、日本の食材や調味料、輸入のミネラルウォーターやお菓子などは贅沢品なので価格は高め。また、水道や電気などもほかのものの物価から考えると少し高く感じるかもしれません。

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▼フィジーの物価(食料品の値段で比較)

全体的に物価安のフィジー。野菜、肉類、魚など、地元産のものはかなりのお買い得価格です。

同じ魚でも、近海産のものと冷凍で運ばれてきた輸入ものとでは、驚くほど価格が異なります。新鮮な食材のほうが安いわけなので、生活の中では物価は安いと考えていいと思います。

ただ、どの国へ行っても同じことですが、日本にいる時と同じ生活、同じ食事を求めると、輸入品に頼ることになり、生活にかかる物価は急騰します。

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▼フィジーの治安と安全対策

民族対立問題で治安が悪化していた時期もありますが、近年ではそれらの問題も鎮静化傾向にあるようです。そうはいっても、この問題は根強く完全に解消されるのは難しいので、それなりの注意は必要でしょう。ただ、通常の生活面で目立った危険があるという雰囲気はなく、どちらかというとのんびりとした南の島そのものです。

夜の一人歩き、できれば一人暮らしも避けた方が安心です。課外での活動はグループ単位で、生活はホームステイやシェアなどにすると安心です。

ニュースや周囲の噂話などにも耳を傾けて、政治や社会情勢にも注意を向けておけばさらに安心です。

▼フィジーのビザの取得方法

観光目的であれば4か月間ビザなしで滞在できます。さらにその後現地で2か月の延長が可能となっています。

就労や明らかに居住目的の場合にはビザが必要ですが、これは現地でも申請が可能。

またフィジーにはリタイヤメントビザがあり、45歳以上とほかの国よりも若い年齢とそれほど高額ではない収入証明で取得が可能です。

これといった難しい条件がなくても、すくなくとも6か月は滞在が可能であり、気に入ればさらに長期滞在のためのビザも取得できる確率が高いのがフィジーです。

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▼フィジーの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

フィジーに日本語が通じるとうたっている病院はありませんが、カタコトの日本語を話す医師や看護師の数はかなりいるようです。また英語は問題なく通じます。また、アジア人にとって聞き取りやすい英語を話すともいわれています。

総合病院もあり、一般的な症状やケガであれば、特に問題なく治療を受けられます。特殊な場合には希望に応じて国外へと転院するよう勧められたり、紹介されることもあります。

ただし、薬は日本で出回っているものと異なっているので、特にドラッグストアで購入する薬の飲み方に気をつけましょう。一般的なフィジー人と日本人はかなり体格(体重)が異なるからです。

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▼フィジーの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

複数の島で構成されているため、小型機による国内線が発達しているほか、フェリーでの行き来も盛んです。

それぞれの島では、観光客はレンタカーなどで移動することが多いのですが、一般住民のマイカー率は低くバスが市民の足となっています。

市内を細かく走る短距離バス、近隣都市まで伸びた中距離バス、さらには遠く離れた都市までの長距離バスなどが、非常に安い価格で運行しています。

ただ、バスの車体はかなりぼろく、エアコンはもちろん窓さえないものも多いのが特徴。また巨体のフィジー人と同席するとスペースもかなり圧迫されます。

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▼フィジーの主な見どころや観光スポット

フィジーにあるのは基本的に海だけ。

観光の拠点である「ナンディ」にはそれなりのメインストリートがあり、お土産物を含めたいろいろなショッピングやちょっとした夜遊びなどもできます。昼間はオープンマーケットに足を運ぶのも、食料品を買うだけでなく、地元の住民の暮らしぶりが覗けて楽しいでしょう。伝統工芸のデモンストレーションも見ることができます。

フィジーメインアイランド「ヴィチレヴ島」の「コーラルコースト」や、ママヌザシ諸島などへ、さらに美しい海を求めて出かけるのがもっとも人気であり唯一の観光です。

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▼フィジーの周辺にある美味しいレストランや食生活

フィジーでお祝いごとがあると食べる「ロボ料理」。バナナの葉を使ったダイナミックな料理は、離島への日帰りツアーなどに参加するとワイルドに楽しめます。

また意外に多いのが日本料理屋。本格的な店からちょっと疑問が湧くような折衷的な店まで、そして価格もいろいろ。有名なところでは「大黒」が人気で、フィジーならではのシーフードを使った鉄板焼きやおいしい寿司が食べられます。

中華やインド料理も格安で食べられるため、食べ歩きを楽しめるのはもちろん、自炊をせず外食でも生活は可能です。

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▼フィジーの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

住宅事情は恵まれています。リゾートエリアの高級マンションや別荘地の一戸建てを除けば、アパートやマンション、そして一戸建てであっても格安で借りられます。

ただ、大きめの物件が多いため、広い家に一人暮らしをする物騒さを避け、シェアする方がいいでしょう。

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▼フィジーのインターネット、ネットカフェ事情

ネット状況が非常に整っているとはいえませんが、急速に進化しているところとはいえそうです。

一般家庭への浸透度はあまり高くなく、一部の人限定の傾向が高いようです。プロバイダーは数件あり、それぞれに条件や費用、接続方法などが異なります。利用する頻度、利用方法、スピードなどを良く考えて選んだほうがいいでしょう。

街にはインターネットに接続できるカフェやスポットも徐々に増えてきていますが、出先で簡単に見つけられる状況ではありません。ネットが必要ならば、ネット付きのゲストハウスやサービスアパートメントを最初から選ぶか、自分で契約することになります。

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▼フィジーの年間天気、気候

年間を通じて温暖であり、南の国とかリゾートというイメージから想像するような暑さはそれほど激しくありません。また、四季の変化はほとんどなく、南半球の夏である1、2月と冬の7、8月の気温差も5度あるかどうか、降水量も、11月~4月のサイクロンシーズンや年中起こるスコールはあるものの、年間での変化は少なく、全体に降水量は多めです。

海風の影響を受けやすいため、海辺からの風が通るような住宅で暮らしていればエアコンが必要ないほど、朝晩は肌寒く感じるほどかもしれません。

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▼フィジーの長期滞在まとめ

憧れのリゾートアイランドであるフィジーですが、旅行で訪れたいとは思っても、実際に長期間滞在しよう、移住しようというリストにはなかなか上がりません。

しかし、実際に訪れてみるとその日本料理店の多さ、親日家の多さなどに、日本人の暮らしやすさを感じとることができます。実際のところ、在住者も少なくありません。

ビザの取得が比較的簡単であること、物価が安いこと、日本人を受け入れる土壌ができていることなど、今後もっと日本人のロングステイ先として注目を浴びる可能性が高い場所です。

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