僕の賢くホノルルでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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Honolulu

カメハメハ大王のハワイ王国の首都から、アメリカの観光・軍事的拠点へと変遷を遂げたホノルルは、多くの日本人が、観光だけでなく、移住し根付いている土地でもあります。

19世紀後半のプランテーション最盛期には、アジアの日本・中国・韓国・フィリピン、遠くプエルトルコ、ポルトガル、ロシアからも移民が流入し、ある意味アメリカらしい複雑な他民族社会と多文化社会を作りだしました。

その後、プランテーションに代わってハワイの産業となったのが現在のハワイを支える観光です。観光産業は、世界大戦を経てますます発展し、今日のハワイの発展へと導きました。

日系人が多いため、日本語が通じる、日本食が食べられる、食材が手に入るなど、海外生活に不安を持っていても長期滞在しやすい場所として人気があります。

ホノルルの気候

「常夏」の名にふさわしく、1年を通して最低気温20度・最高気温30度程度の「夏」を味わえます。

10月から3月は雨量が若干多めとなり、朝晩を中心にシャワーが降ります。しかし、日照率はそれほど下がらず、どの季節でも十分にTシャツと短パンにビーチサンダルという夏のハワイを堪能できるでしょう。

また夏とはいっても、日本のような湿度の高さがないため、気温のわりに過ごしやすいのも嬉しいですね。

ホノルルの物価

ハワイには「パラダイス・タックス」がかかっているとよく言います。

「タックス・ヘブン」と一見似た表現ですが、意味はまったく違い、「パラダイス・タックス」は、パラダイスで暮らすにはこのくらいの高い物価も仕方ないという意味で使われる表現で、実際の税金ではありません。

ハワイはほとんど自給自足ができていません。当然生活物資のほとんどは遠く4000キロは離れたアメリカ本土から空輸または海上輸送されているのです。

全てのものの物価が高くなるのも当然ですね。

ホノルルの住まい

Housing

島であり、土地が限られるところへかなりの人口が暮らすホノルルは、住宅もまたかなり高価なものです。

長期滞在とはいえ、住まいを購入する人は多くないでしょうが、街から離れた郊外の築年数数十年の一戸建てであっても、億単位の価格がついています。

都市部はアパートが中心ですが、やはりその狭さに対して家賃は高め。数か月程度の滞在の場合は、週・月単位で借りるサービスアパートメントの方が物件数が多く見つけやすく、割安な場合もあります。

家族やシェアメイトを見つけられる場合は、郊外の貸家を数人で借りると広々としたプール付き物件で暮らすことができますが、その場合は生活の足としての車が必要となるでしょう。

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ホノルルの医療事情

ホノルルもアメリカ合衆国の一部であり、医療制度はほぼ同じとなっています。

緊急時以外は、ファミリードクターと呼ばれる全科診療可能な医師の診察を受けます。診察の後、医師は必要に応じて専門医への紹介を行います。

ファミリードクターも専門医も完全予約制であり、緊急の場合を除き、すぐの予約が取れない場合が多いのが現状です。

また、治療費は医療機関ごとに異なりますが、社会保険がないため請求額は非常に高額です。診察を受けるだけでも数万円から数十万円、入院や手術を受ける場合には、数百万から数千万の医療費がかかるとされます。

医療保険への加入は必須といえます。

ホノルルの交通

Highway

全島に渡って車での移動がもっとも利用されています。高速道路がホノルル全域をカバーしているほか、駐車場設備も整っている、完全なる車社会といえます。特に郊外に住まいを選んだ場合には、車の所有は必須となってくるでしょう。

また、日常的な公共交通機関としては、オアフ島全域をバスが100路線以上で結んでいます。「ザ・バス」と呼ばれるこのバスは、ホノルル市内でも便利な足として使用できます。

観光名所を回るトローリーバスやレンタカーなどの選択肢もあるほか、近距離はサイクリングでの移動もおすすめです。

ホノルルの食生活

Supermarket

物価の高さが気になるホノルルですが、食事は日本に比べて若干安めのものが多いようです。

アメリカ的な肉食文化と海に囲まれたシーフード、さらには万国共通のファストフード、そして近年はハワイ全土で流行している健康志向のスナックなど、幅広い食文化を楽しめます。

地元の人たちで開かれるマーケットなども多くあり、手作りのローカルフードを堪能する機会も少なくありません。

また、大型スーパーマーケットがあり、自炊のための食材は安く手に入ります。ホノルルではほとんどの住居がキッチン付きなので、自炊も十分に可能でしょう。

ホノルルのインターネット事情

アメリカ本土と同様、住宅ではケーブルテレビとのセットによるブロードバンド回線と、電話回線を使用したブロードバンドとが使用されています。

ケーブルテレビを利用するか、契約期間はどのくらいか、有線にするか無線にするかなどで料金が変わってきます。

住むことになった住宅に既に回線が来ている場合には、その回線を使ったほうが新規工事費がかからない場合もあります。また、最初から賃貸料に込みになっている物件も少なくありません。

街中では、ショッピングセンターやホテル、カフェ・レストランなどではフリーwifiにつながることができます。しかし、いつでもどこでもつながる状態にするならば、携帯電話の契約を利用するなど、新規の契約が必要になります。

ハワイのビザ

アメリカ合衆国の一部であるハワイには、日本人は90日間ビザなしで滞在することができます。ただし、長期滞在や留学、移住の場合にはビザが必要になります。

永住権を取得するには「グリーンカード」と呼ばれるアメリカ移民ビザが必要となります。しかし、家族にアメリカ市民か永住者がいない限りは、条件が厳しく、取得が難しいといわれています。

また就労を条件とする移民ビザもあり、一定以上の技能を持つか、多額の投資と事業によって雇用を生みだせることなどの条件があります。

また、これらの条件にあてはまらない場合には、宝くじ感覚のビザもあります。移民の機会を均等にすることを目的にしたプログラムの一環で、申請のための条件が少なく、抽選となっています。

またこれら以外にも非移民の一時的なビザもあり、就学や就労先がスポンサーとなって、ビザを申請します。

どの方法も決してビザ取得確率は高いとはいえませんが、学校の入学証明が手に入れば比較的取りやすい学生ビザの取得者が多いようです。

まとめとして

定年後のリタイヤ先として注目された時期もあるホノルルですが、物価高がネックとなり、再び日本へ戻ったり、アメリカ本土へと引っ越したり、もっと物価の安いアジアへと引っ越す例も多いようです。

ホノルルがパラダイスであるのは、今も昔も変わりませんが、パラダイスで暮らすための代償「パラダイス・タックス」は年々その存在感を大きくしています。

ホノルルでの暮らしは、まずはビザの取得が第一の関門となりますが、それを通過すれば、期間に関わらず滞在者・移住者の多い土地だけに、住環境を整えるのは意外と手軽です。

気候や風土だけでなく、予算に見合った生活スタイルを確立しやすく、多くの選択肢がある点でも、長期滞在しやすい街といえそうです。

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