僕の賢くマイアミでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼マイアミに1ヶ月滞在予算の目安

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アメリカでの生活は、どの地域であっても日本よりも生活費を安くあげることは難しいのが現実です。その中でマイアミは、ある程度裕福なアメリカ人たちがリタイヤ後に移り住みたいとする理想の地であり、ほかの大都市に比べるとコストは低めに抑えられます。

1ヵ月あたりの滞在予算としては、古いゲストハウスの長期滞在が安上がりで月5万円くらい。食費は基本自炊とすれば2、3万円ほどに抑えることも可能。外食の場合は連日ファストフードで済ませない限りかなりコスト高になるでしょう。

運よくフラットシェアやホームステイ先を見つけることができると、住居費だけでなく光熱費や食費もシェアできるため、予算はかなり抑えられます。

▼マイアミの物価(食料品の値段で比較)

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アメリカでも南に位置し、マーケットなどに並ぶ食材は新鮮で豊富。日常的な食料品は高くありません。日本に比べても1、2割安め。ただし、少量ずつの買物はどうしてもまとめ買いに比べて高くなってしまいがち。冷凍したり調理して保存したりで工夫する必要があるでしょう。

大型スーパーマーケットや日本系中国系のマーケットもあるため、食材にも調味料にも困りませんが、やはり輸入品は価格が高め。必要な調味料や保存のきく食材は持ち込みがおすすめです。

また、日本と同様に特売チラシなどをチェックしてショッピングすると、エンゲル係数はかなり抑えられます。

▼マイアミの治安と安全対策

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アメリカ全体にいえることですが、治安状態は日本に比べていいとはいえません。でも、だからといって、常に身辺警護が必要なほどでもありません。

アメリカの都市の治安に共通するのは、危険エリアとそれほど危険ではない比較的安全な地域とが分別されていることです。危険エリアに関しては、一人歩きはもちろんのこと、車であっても通ることを避けることで、多くの危険から身を守ることができます。

危険エリアだといわれているのは、ダウンタウン、リトルハバナ、リトルハイチなどのヒスパニックエリア。

住居に関しても、まずはエリア、続いてセキュリティの有無を確認してから選びましょう。泥棒や強盗が入りやすいエリア・入りやすい住居というのが確実に存在しています。

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▼マイアミのビザの取得方法

90日間以内の観光目的滞在であれば、ビザは必要ありません。それ以上の長期の場合や、学校に通ったり働いたりする場合には、別途目的に合ったビザが必要となります。

アメリカのビザ入手は年々難しくなっています。観光ビザで入国してから何とかしようという考えはおすすめできません。日本を出国する前に十分な期間をもって準備しておきましょう。

▼マイアミの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

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アメリカでの医療は、ホームドクターの診察を受けた上で必要に応じて専門医を紹介してもらい、改めて予約を取るというシステムになっています。そのため、最初にドクターのドアをノックしてから、実際に必要な治療を受けるまでに何日もかかる場合が多いでしょう。

ただし、一部の私立病院では十分な支払い能力を持っていることを前提に即日予約が取れることもあります。マイアミ滞在中に病院に行く場合は、悠長に指定された予約日を待っている余裕がないことも多いはず。高額なアメリカの医療費をカバーできる保険に入っていると証明できれば、スムーズに治療を受けられます。

マイアミ大学病院には日本語を話すドクターのいることがありますが、専門医であり、通常の診察を受けるのは難しいため、日本語で治療を受けたい場合には、個人で医療通訳を雇う必要があります。

▼マイアミの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

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路線バスが充実しているので、自家用車を持たない場合には一番の移動手段となるでしょう。ルートも分かりやすく、乗り換えチケットを使えばマイアミ市内外を自由に移動できます。メトロムーバ―やエレクトロウェイブは市内の一部のエリアでしか運行していませんが、これも安くて便利。

荷物の多い時や夜の外出にはタクシーを、遠出をする時にはメトロを利用するといいでしょう。

▼マイアミの主な見どころや観光スポット

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マイアミビーチは年中温かいビーチリゾートとして人気だし、ビーチに面したオーシャンドライブはシャレたカフェやレストラン、お土産店が並ぶブラブラ歩きにピッタリな通りです。このエリアは、マイアミの全盛期の遺物ともいえるアールデコ調の建築物が残っていることでも知られていて、古いのにモダンな不思議な景観を創り出しています。

リトルハバナやリトルハイチも昼間にメインストリートを訪れる分には危険を感じることはほとんどありません。アメリカでありながら、住民のほとんどがスペイン語を話すヒスパニック。店で売られているものも料理もエスニックな雰囲気を漂わせています。

▼マイアミの周辺にある美味しいレストランや食生活

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マイアミ料理という食べ物はありませんが、アメリカで一般的なバーガーやステーキといった料理がたっぷりの量を手頃な価格で楽しめます。また、日本料理店もかなりの数がありますが、あくまで和風テイストレベルの店が多く、本格的な和食店は高額です。

また、ヒスパニック系住人が多いため、豆を使った料理やスープなどの店、タコスショップなども多く、安く食べられます。

▼マイアミの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

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長期滞在者用のアパートメントが多く、価格競争も激しいので、古い物件の中には格安のものもあります。ただ、夫婦用の大きめ物件が中心で、単身用の小さなアパートは少ない分高めとなります。

少し中心から離れるとタウンハウスタイプのアパートメントが並ぶ通りがあり、RENTの看板も多く見かけます。ある程度の英語力は必要ですが直接連絡をとって、家具の有無、光熱費やネットなどの料金等の条件を詰めることでお得に賃貸できる可能性が高くなります。

ネットや不動産屋を通じて契約することも可能ですが、もともと高額物件が多く、金額的な交渉の余地も少ないので現地での直接交渉がおすすめです。

▼マイアミのインターネット、ネットカフェ事情

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新しめのサービスアパートやホテルであれば、フリーWi-Fiになっていることが多く、あらたに契約する必要はありません。少し古い物件になると、個人契約が必要だったり、大家さんに頼んでネット料金込みにしてもらうなどの交渉が必要になります。

また、インターネットの使用量が少ないならば、公共施設やカフェなどの多くの場所でインターネット接続が可能となっているので、定期的なメールチェック程度は可能です。ホテルのロビーや大学の図書館などでも使えます。

▼マイアミの年間天気、気候

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避寒地として知られるだけあり、年中温暖ですが、夏場はかなり蒸し暑くなります。また、熱帯低気圧やハリケーンなどの影響を大きく受けることもあるので、要注意。

冬は乾燥した暖かな日が続くハイシーズン。ビーチに観光客が増え、物価も上がる傾向にあります。

年中紫外線対策が必要なのと、夏を中心に防虫グッズも必要となります。虫刺されだけでなく、住まいの害虫も多いので、苦手な人は入居前に業者に退治を頼むといいでしょう。

▼マイアミの長期滞在まとめ

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日本からはほとんど地球の裏側にあたって遠いこともあり、長期滞在先としてあげられることはあまりなかったマイアミですが、アメリカ人にとっては寒い冬を過ごしたい、定年後に暮らしたいと憧れる地でもあります。

マイアミがもてはやされた20世紀半ばは裕福な人のための避寒地的な存在でしたが、現在はほかの地域との格差が減り、物価的に暮らしやすくなってきています。

語学留学の受け皿も増え、アジア系移住者も増えてきているため、日本人が生活するための物資も手に入れやすくなり、近年は日本人在住者も増えてきているようです。

温暖な気候と大らかで明るい気質のマイアミでなら、単身でのロングステイでも閉じこもりがちになることなく、過ごせそうです。

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