僕の賢くマカオでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼マカオに1ヶ月滞在予算の目安

カジノがあって物価が高そうだというイメージと中国の外れの元ポルトガル領の田舎で物価が安そうだというイメージの両方を持つのがマカオです。実際のところは、物価急騰中であり、決して低予算で滞在できる都市とはいえなくなってきています。

マカオでの暮らしでもっとも予算が必要なのは住居費です。留学で学生寮に入寮できる、知人の家で下宿できるという場合を除き、一人暮らしをするならば狭い部屋の家賃だけで6、7万円はかかります。ただ、食費や日々の生活費は節約できる選択肢があるので、1ヵ月あたりの滞在費は寮生活なら10万円以下で、一人暮らしなら15万円くらいはかかると考えておけばいいでしょう。

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▼マカオの物価(食料品の値段で比較)

日本からマカオに渡り、高いなと感じるのは住居費、安いなと感じるのは交通費でしょう。また食費も安いものから高いものまで幅のある選択肢が用意されています。これは遊興費に関してもいえます。

また、日常的な食料品の調達にも2通りの方法があり、日系や外資系のスーパーマーケットを利用していれば、日本の大都会で贅沢をして暮らす以上の食費がかかってきます。一方で、ローカルのスーパーマーケットや市場を利用していれば、似たような食材が半額以下で手に入ります。

外食も同じで、和食やフレンチなどにこだわれば高額ですが、麺や粥といった中国系、そこにポルトガル風味を加えたマカオ系の小さな店を利用すれば安くおいしいものを食べることも可能です。

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▼マカオの治安と安全対策

街には観光客があふれ、夜更けまで人通りがあり、明るく、治安は悪くありません。一説には、香港系・中国系・アメリカ系などのマフィアの勢力が協力して治安を守っているため、小さな小競り合いはあっても大きなもめごとは起こりにくいともいわれています。

ただ、近年は中国大陸からの人の流入が激しく、のんびりとしていたポルトガル統治時代の面影は激減して、賑やかで騒がしく雑然とした部分が増えてきています。そして、スリや置き引きといった軽犯罪以外にも、強盗なども時には起きています。

明るく人が大勢集まっている場所では、スリや置き引きなどに、人の気配の少ない場所や時間帯には強盗などに注意しましょう。

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▼マカオのビザの取得方法

マカオは中国の特別行政区であり、90日内の観光目的の滞在であればビザは必要ありません。

90日を超えて滞在する場合には、滞在目的に見合ったビザが必要になりますが、就労ビザは年々取得が難しくなっています。渡航前に就労先や留学先のビザサポートをしっかりと受けてビザを申請しておきましょう。

長期滞在者には外国人登録が義務付けられています。マカオIDを取得することで、生活面での社会保障も受けられるようになります。

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▼マカオの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

マカオには日本人の医療通訳が常駐する病院があります。24時間体制で日本人が対応してくれる受付電話番号もあり、病気やケガで不安を感じている時や、急患の時にも安心です。

また、多くの総合病院、個人病院の医師は英語を話します。時には漢字をつかった筆談も可能です。医療水準も特に問題はありません。

西洋医療以外にも、中医と呼ばれる中国伝統医学の治療を受けられる施設も多くあります。

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▼マカオの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

マカオまでは空が海から向かうことがほとんどでしょう。マカオ内での移動には、車か徒歩が基本的な移動手段となります。

マカオの鉄道は、2016年の使用開始を目標として導入が計画されていますが、計画は遅れ気味。また、マカオ全域を網羅するまでに発展するのにはさらに長い年月を必要とするため、現実的に使い勝手のいい交通手段とはいえません。

自家用車の普及率は高くないため、住民はバスかタクシーを利用します。バスもタクシーも安く手軽な足となります。

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▼マカオの主な見どころや観光スポット

「聖ポール天主堂跡」は立っているのが不思議なくらい。まるで映画のセットのために造られた表側だけのハリボテのようですが、れっきとしたホンモノで世界遺産にも登録されています。

「官也街周辺」はタイパでももっとも賑わっています。通りそのものは小規模ですが、ローカル色・インターナショナル色など特徴あるショップが多く、お土産選びが楽しいショッピング街です。

歴史好きや、マカオをもっと深くしりたいなら「マカオ博物館」へ。聖ポール天主堂跡の近くなのでセットで観光ができます。

もちろん「カジノ」もかかせません。大型ホテルとカジノはセット。それぞれに特徴あるカジノを持ち、はしごを楽しめれば、自分好みのカジノでじっくりと勝負に取り組むこともできます。また、ギャンブルをしなくても、その雰囲気やデザインなどを見るだけでも価値があります。

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▼マカオの周辺にある美味しいレストランや食生活

麺や米を使った中国風の食事とパスタや揚げ物などのポルトガル風の食事、両方を楽しめるのがマカオです。

「フェルナンド」はそんなポルトガル風マカオ料理で有名なレストラン。リゾート風の店内もテラス席もいつも手作り感があふれています。イワシのグリルやアサリやエビなどの炒めもの。どれもニンニクやハーブなどの香辛料が効いていて癖になる味です。どの料理も一皿あたりの量が多いので、グループで行くのがおすすめ。何皿も頼んでビールもデザートも含めて一人1000円から1500円程度で大満足です。

また「勝利茶餐室」では、やはりマカオ名物のポークチョップバーガーを堪能できます。中国風の小さなレストランだけあって、安いのにボリューム満点。麺や炒飯などのメニューがあるほか、濃厚な紅茶やミルクたっぷりのコーヒーなどもおすすめです。500円でも食べきれないほどです。

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▼マカオの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

ローカルエリアの非常に狭いタイプの物件であれば、4万円程度からありますが、外国人で一時的な住まいとして利用している人は少ないでしょう。

滞在用としてリストアップされるのは、バスタブはなくともトイレとシャワーブースが別で小さなキッチンもついたワンルームタイプがもっとも安く、それでも最低8万円程度の家賃は必要になってきます。

また、マカオの物件の特徴として家族用の3ベッドアパートが多く、ワンルームやスタジオタイプが少ないため、どうしても競争が激しく家賃も高めの設定となります。ゲストハウスやホテルでの長期滞在も決して安くはないため、共同生活が苦にならないのならば、シェアルームを探すのがもっとも安上がりな方法でしょう。

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▼マカオのインターネット、ネットカフェ事情

インターネットや携帯といった情報関連の設備は意外に整っています。ショッピングセンターには携帯キャリアやネットキャリア会社が店舗を並べて客引きしています。契約プランもいろいろあるので、必要量・期間・予算などと相談して選ぶことができます。

ホテルのほとんどはWi-Fiが利用できるほか、インターネットが使えるカフェもかなり多く、街中でスポットを探すのにはそれほど苦労しません。

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▼マカオの年間天気、気候

夏の暑さは厳しく、冬は温かいのがマカオです。1年の4分の3は夏で湿度もかなり高い状態が続き、不快指数も高くなります。建物や乗り物の中はしっかりとエアコンがきいていて、その気温差に体調を崩すこともあるほどです。

一方で冬は短いものの、10度以下になる日はほとんどなく、温かい日が続き、湿度も低めな穏やかな気候に恵まれます。

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▼マカオの長期滞在まとめ

中国に返還されたものの、ポルトガル統治時代から中国の影響が濃かったマカオだけに、香港のような大きな変化はあまり感じられません。

ただ、カジノ経営と観光関連施設は巨大な資本が投入された結果、大きく発展し続けています。

ギャンブルの街という顔と中国の下町のような顔、両方を持ち続けるマカオだけに、長期滞在中にはゆっくりとその両面を味わいたいものです。

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