僕の賢くモントリオールでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼モントリオールに1ヶ月滞在予算の目安

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物価の安い地域ではないため、日本と同等かそれ以上の生活費がかかると考えておいたほうがいいでしょう。

また、一人暮らしの場合に安全面からセキュリティ管理のあるアパートメントなどを選ぶとすると、家賃がかなりかさみます。日本よりもルームシェアが気楽に行われているので、広めのアパートを数人で共同生活するという方法で多少の節約が可能でしょう。

1か月の予算としては最低でも12~15万円程度を考えておく必要があるでしょう。

▼モントリオールの物価(食料品の値段で比較)

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4か所ある公設のマーケットでは、野菜や果物などの旬の生鮮食品がお手頃な価格で並んでいます。街中のスーパーマーケットのような品揃えはなくとも、カナダ国内を中心とした地物の、不揃いでもカラフルでイキイキとした食材が日本よりも安く手に入ります。

シーフードは豊富、肉類は種類こそ多くありませんが新鮮なものが売られています。ただし、価格は高め。日本と同じか1.5倍程度の予算が必要です。

そのほかの生活物資は消費税がかかることもあって物価としては日本よりも1、2割増しの価格となることが多いでしょう。

▼モントリオールの治安と安全対策

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治安は比較的良好であり、暮らしやすい都市として知られています。貴重品の持ち方に気を付けるという基本的な動作で多くの軽犯罪は防ぐことができるでしょう。

空き巣は都市部よりも郊外で発生しやすいようです。のんびりとした雰囲気につられて用心を怠ると、狙われます。車上狙いも同様です。

もう一点、交通事故が多いともいう説がありますが、大きな四輪駆動車が荒い運転で走り回っていることから、事故が発生した時には大事故となる可能性は高そうです。自転車での移動、道路の横断などでは弱者優先という考え方を捨てた用心が必要です。

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▼モントリオールのビザの取得方法

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6か月以内の滞在にビザは不要ですが、学校へ行きたい場合、働きたい場合には、ワーキングホリデー(IECインターナショナル・エクスペリエンス・カナダ)を取っておくといいでしょう。

在日本カナダ大使館ではIECの発給ができなくなり、在マニラ大使館に申請する必要があります。直接足を運ぶことが難しくなったこと、問い合わせなどのやりとりが原則英語のみになったことから、仲介業者を通す人も増えているようです。

▼モントリオールの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

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市民権を取得しているなどの条件が合い、メディアカードという州の保険に加入できれば、州内での診察は原則無料となります。ただし、薬代は別になり、日本で加入した保険でもカバーできません。モントリオールで販売されているDrug Insurance Planに加入しておくと安心です。

モントリオールの病院で日本語対応をしているとされる場所はなく、英語対応となります。ただし、医療通訳は市内に複数いるため、病院に予約を入れる前に問い合わせておくといいでしょう。

▼モントリオールの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

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地下鉄、バスは同じ経営であり、乗り換え割引も可能な便利な存在です。モントリオール郊外と中心部とはAMTという列車がかなり頻繁に運行しているので、ゆったりとした郊外の一戸建てをシェアして暮らすという選択肢もありそうです。

ダウンタウンだけの移動であれば、徒歩でも可能であるほか、市が導入したレンタル自転車システムを利用してもいいでしょう。ただし、交通ルール上、車道を走ることが多く、事故に対する備えが必要です。

▼モントリオールの主な見どころや観光スポット

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フランス語圏であることからも分かるように、ヨーロッパ的な雰囲気を持つ建造物が街にあふれています。

ノートルダム・世界の女王マリア・サンジョセフの三大聖堂は欠かせない観光ポイントであると同時に、住民にとっては季節ごとの祝日を祝いに訪れる身近な存在でもあります。

短い夏には、街のあちこちで、映画・ジャズなどのフェスティバルが開催されるのも楽しみとなるでしょう。

▼モントリオールの周辺にある美味しいレストランや食生活

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チャイナタウン・リトルイタリーなど、カナダであることを疑いたくなるような通りがあり、世界各地からの移民も多いため、食生活の幅はかなり広いといえそうです。

レストランはファストフードも含めた安い小食堂が豊富にあり、ランチタイムや夜のテイクアウトはかなりお得感があります。ただしディナータイムはカジュアルレストランでもそれなりの予算を考えておかないと、税金にチップも乗せられるため、メニュー上の金額と精算金額が大きく異なることもあります。

元フランス統治下だったベトナム料理やアラブ系のエスニック料理店は安くてボリュームもあるとして人気です。「ラ・サイゴネーズ」は、日本人の口に合うベトナム料理を1人10ドル~で味わえる庶民的レストラン。インド料理なら「マハラジャ」がおすすめ。週日ビュッフェスタイルなので、各種インド料理をお腹いっぱい食べても1人20ドル~。

日本食材は中国系スーパーなどで手に入り、寿司レストランもあります。

▼モントリオールの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

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ダウンタウンを中心にゲストハウスやB&Bスタイルの民宿がありますが、長期滞在よりも短期向け。月単位の滞在の場合には、サービスアパートかアパート、戸建てなどを賃貸する方が安くあがります。

不動産屋で紹介される物件は高額なものが多いので、お得な物件を見つけるには空き部屋の看板を見たら直接交渉したり、スーパーの貼り紙やタウン誌の広告などからの検索も有効でしょう。また、郊外ならば中心地のアパート価格で戸建てを借りることもできる可能性があります。

ただし、郊外での独り暮らしはなにかと不便だったり安全面にも問題があるため、シェアメイトの募集を見つけるか、ホームステイ先を見つけるという手も考えてみるといいでしょう。

全体的に新しいアパートの賃貸料は日本の都市並み。建物も設備も古いとしてもそれほどは安くなりません。安さを求めるならば中心から離れるかシェアとなります。寒さが厳しいモントリオールだけに、暖房費が込みかどうかも重要なポイントになります。

▼モントリオールのインターネット、ネットカフェ事情

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街中のショッピングセンター、レストランやカフェではインターネット接続可能との看板が出ている場所が増えています。

自宅でのインターネットを楽しむには、ネット接続済みや接続料金込みのアパートメントを契約するのも一つの手でしょう。インターネットや自宅回線電話の品質は今一つ。十分な言語力と交渉能力を持っていないと、カスタマーサービスとの頻繁なやり取りがつらいでしょう。大雪が降ればつながりにくくなったりするのもざらです。

ケーブルテレビネットワークを使用したインターネット回線もあり、徐々にシェアを広げ安定した供給につながっているようです。インターネット網に関してはまだ発展途上の感があり、状況は刻々と変わっています。個人で契約する際には十分な下調べを。

▼モントリオールの年間天気、気候

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寒冷な気候が特徴で、特に12~2月の冬期には氷点下30度にもなることがあります。家の中はセントラルヒーティングでポカポカですが、一歩外に出ると業務用冷凍庫よりも冷えています。完全に防寒していなければ、あっという間にあちこち凍傷になってしまいます。

夏は平均で20度、最高では30度近くまで気温が上がりますが、乾燥した空気のおかげで蒸し暑さがなく、エアコンはほとんど必要がありません。

▼モントリオールの長期滞在まとめ

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カナダは先進国であり物価が高いのが、長期滞在希望者にとってはつらいところです。それでも、同じ家賃であれば、日本の都市部に比べて広々とした家具付きの部屋を借りることができる可能性もあります。

自炊をするならば、地物の旬の野菜を安く手に入れることもできます。生活圏によっても生活予算が違ってくるため、下調べは重要です。

また、ワーキングホリデーで訪れれば、合法的にアルバイトをしながら滞在することも可能です。ただし、英語かフランス語ができないと、職を見つけるのは難しいでしょう。

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