僕の賢くリスボンでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼リスボンに1ヶ月滞在予算の目安

ホテル住まい・サービスアパートメント・普通の賃貸など、滞在のスタイルによって必要となる費用は大きく変わってきます。

長期滞在の場合は賃貸が安上がりですが、それでも1ベッドで食費や雑費込で月800ユーロ程度はかかるでしょう。郊外ならばもう少し安くなり、広いフラットをシェアすればもっと安くあげることができます。

▼リスボンの物価(食料品の値段で比較)

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観光地でもあるので、お土産ものの価格は安くありませんが、生活に密着した食料品は新鮮で安価です。

また、肉・魚・野菜・果物など、ありとあらゆるものが旬に合わせて店に並ぶため、舌だけでなく目も鼻も楽しめるでしょう。

もっとも安いのはローカルのマーケットですが、中国系のスーパーマーケットがあり、手の届く価格でアジアテイストの食材も手に入り、日本風の食卓を囲むことも可能です。

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▼リスボンの治安と安全対策

観光地でのスリや置き引きといった犯罪が多く、公共の交通手段内でも注意が必要です。

生活していく面では、南ヨーロッパの中でも治安は比較的良好です。ただし、現地の人でさえ近づかないような地域、夜は避けた方がいい場所などはどこにでもあります。

夕方以降の単独行動を避ける、タクシーを利用する、身の回りの持ち物に注意するといった、ごく普通の安全意識を持っていれば特別な注意が必要な都市ではないでしょう。

▼リスボンのビザの取得方法

ポルトガルでの滞在が90日までならビザは必要ありません。それを越える場合には長期滞在用のビザを取得する必要があります。

ビザ取得にはいくつか条件がありますが、中でも重要視されるのが、収入の証明です。十分な経済的背景を持つことを証明できる預金証明などの書類を用意しましょう。

また、ビザの申請は原則日本で行い、さらに発給までに半年以上の時間がかかる場合が多いため、計画的に進める必要があります。

▼リスボンの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

残念ながらリスボア市内に日本語だけで通用する医療施設はありません。必要に応じて日本語の通訳を自分で探して同行してもらう、または電話通訳を頼むことになります。

私立病院であれば、英語が通じる確率が高く安心ですが、費用は高額になります。1年以上の滞在者はポルトガルの社会保険に加入できますが、私立病院では適用されないため、十分な保障がついた海外旅行保険に加入しておく必要があります。

保険が適用される公立病院は、費用は安く済みますが、医療技術や設備面で不安があります。風邪やちょっとしたケガならば問題ないかもしれませんが、十分な医療レベルを求めるならおすすめできません。

▼リスボンの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

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坂道ばかりといってもいいリスボンの街は、歩ける距離であってもあっという間に息が切れます。そこで活躍するのが町をガタゴトと走るトラム。メトロやバスも市内をすみずみまで網羅していて便利。

方向感覚とおおまかな地名を憶えれば、ローカルな交通手段でどこにでも手軽に安く移動できる便利さです。

▼リスボンの主な見どころや観光スポット

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リスボン市内は町そのものが博物館のように見どころがつまっています。ブラブラ歩いているだけで、世界遺産にもぶつかります。

必見スポットは、ベレン地区の「アジュダ宮」や「ジェロニモス修道院」、アルファマ地区の「サン・ジョルジョ城」、バイシャ地区の「エレベータ」など。

観光ツアーで必ず巡るような教会やミュージアムだけでなく、路地をちょっと入ったところにある古い教会や一般家屋の壁ですら、興味を持ってみれば十分に楽しめます。

▼リスボンの周辺にある美味しいレストランや食生活

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海に近いことからシーフードがメインだと思われがちですが、実は肉類も野菜類も含め、食材がとても豊富な都市です。

新鮮な食材はマーケットで旬のものを安く購入するのがおすすめ。スーパーマーケットでは、中国系の乾麺などの保存食が手に入るので、ちょっとした胃袋のホームシックに役立ちます。

また、マーケット内にある新鮮な食材を使った料理を味わえる店は味も量も満点。マーケットで売られている食材の調理法を研究する意味でも楽しめます。

町のレストランもほかのヨーロッパの都市に比べて物価が安く、手軽に外食が楽しめます。

▼リスボンの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

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手頃な価格のゲストハウスやB&Bもありますが、長期滞在の場合には、月契約や年契約のアパートメントがおすすめです。ポルトガルらしい中層住宅の広めの部屋を安く借りられます。もちろん、キッチンもあるので、自炊が可能です。

ネットで予約できるアパートメントもありますが、古さや水回りの故障が多いため、現地で実際に見てから決めた方が安心です。最初はゲストハウスやホテルを利用して、自分の眼と足を使い、また現地のスーパーや街角などの貼り紙などからも情報を得ながら探すと、予算と内容で納得できる物件に出会えるでしょう。

▼リスボンのインターネット、ネットカフェ事情

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レストラン、公共施設、ショッピングセンターなどでのフリーWiFiはまだまだ浸透していません。ホテルも中級以下ではつながっていないところも多いでしょう。また、WiFi使用料が別に請求されることもあります。

街中で見かけるローカルのカフェではネットを使えるところはまだまだ限られていますが、世界的にも有名なフリーWiFi可能なカフェチェーンの店舗が徐々に増えています。

WiFiを快適に使うためには、よほどヘビーな使い方をしない限りは現地でプリペイドsimカードを購入して使うのがもっとも手軽でしょう。また、賃貸の場合、家主と相談すればネットを引いた込み料金にしてもらうことができる場合もありますが、細かい交渉には時間も労力も言語力も必要です。

ネットそのもの普及率がまだ高くないため、ネットの必要性を理解してもらうことが難しい場面もあり、自力での契約のほうが手軽な部分もありそうです。

▼リスボンの年間天気、気候

リスボンでは、地中海沿岸地方に共通する温暖な気候を楽しめます。

6月から9月の夏季には、最高気温が30度を越える日が続きますが、湿度が低くカラっとしていること、朝夕は涼しいことから過ごしやすく感じます。

一方で、日中に観光などで動き回ると熱中症や日射病になることも多いので注意が必要です。

▼リスボンの長期滞在まとめ

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物価が高く、旅行者や長期滞在者にとって居心地が良くないといわれるヨーロッパですが、ポルトガルは物価面でも治安面でも比較的安心して過ごせる国です。

リスボンは首都であり、観光地でもあるため、ほかの郊外都市よりも英語が通じる点、外国人に対する免疫ができていて日常的な交渉がしやすい点などが暮らしやすさにつながっています。

長期滞在といっても日数はさまざまですが、リスボンの場合、住と食の面で、観光価格と生活価格の差が大きいため、数週間単位よりも数か月単位、数か月単位よりも年単位のように、長く過ごせば過ごすほど、費用を低く押さえることができます。

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