元バックパッカーで今有名人を10人紹介

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はじめに

世の中に自称バックパッカーは多いものの、実際にバックパッカーとして世間で認められている人はそれほど多くありません。認めるも何も、バックパッカーの定義そのものがあやふやなので、本人が「そうだ!」といえばバックパッカーだという考え方もあります。

層の薄いようで厚いバックパッカーの中には、有名人となった人もいます。そして、旅から離れた人も、現在も旅を続けている人もいます。

有吉弘行(元猿岩石)

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1992年から6年に渡って放送された人気深夜番組「進め!電波少年」内の「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」というコーナーでブレークしたお笑いコンビ「猿岩石」のメンバーの一人でした。

番組の中であり、どこまでが本当だったのかヤラセだったのかという話題はつきませんが、かなり過酷なバックパッカーを経験したことだけは確かです。本人が望んでなったわけではなくとも、バックパッカーであったことも確かですね。

長期にわたる旅を終えて帰国して大人気となりましたが、次第に姿を見せなくなり、猿岩石は解散してしまいました。その後はピンのお笑いタレントとして地道に活動を続けてきたとのこと。

現在の有吉弘行は、元は漫才のボケ担当とは思えないような「毒舌」をウリとする人気お笑いタレントとして引っ張りだこです。残念ながら、バックパッカーとして再び旅をする予定は今のところないようです。

歩りえこ(リエコ・J ・パッカー)

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お嬢様女子大卒とそのアイドル顔負けの容姿から「旅ドル」として紹介されることの多い彼女は、日本と台湾とで活躍中の女優・レポーター・旅行評論家・旅作家です。

「ブラを捨て旅に出よう~貧乏乙女の世界一周旅行記」や「思い立ったらマチュピチュ~旅ガールが教えるガイドに載らない旅ワザ」などの世界一周関連本を出版、ベストセラーとなっています。

彼女を例える言葉は多く、勉強家・努力家、そして強靭な体力と運動神経の持ち主などはバックパッカーとしての素質を思わせますが、潔癖症な面があり、バックパッカー中のトイレと安宿のベッドのダニ対策にいつも頭を悩ませているとのこと。一部の女子バックパッカーやキレイ好き男性バックパッカーから「そうそう! わかる!」との声が聞こえてきそうです。

アモーレ丸山

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アラビア語とエジプトに関する情報を集める時の合言葉となっているのが「アモーレ」です。

カイロのホテルに超長期滞在をしていたバックパッカー界の重鎮であり、現在もやはりカイロ在住のアモーレ丸山はカイロを訪れる日本人にとってインフォメーションセンターのおじさんよりもアテになり、警察よりも信用でき、困った時にはついつい泣きついてしまい、困っていなくてもじゃれついていたい、そんな存在です。

近年はカイロ市内で「アモーレ塾」を開催し、カイロに「沈没」する人々の集いの場を提供しています。アラビア語とカイロの父といったところでしょうか。

南まい

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旅関連のレポーター、イベント、ライティング、講演会などを精力的にこなしている現役女子バックパッカーの一人です。ドラマや映画に出演するタレント・女優として活躍していましたが、事務所が解散。それを機に念願の世界一周へと旅立ちました。

個人でも仕事でも世界をグルグルと回り続けては、新しい情報を各地に飛ばし続けています。近年増えてきた「世界一周」系のイベントやスクールなどでは引っ張りだこな存在。旅が当たり前になり過ぎている彼女の目下の目標は日本に定住することだとか。

中鉢明子

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ボランティアをしながらバックパッカー旅行をしていた過去で知られる彼女は、ミス・ユニバース・ジャパンで第3位に選ばれた経歴と美貌とスタイルの持ち主です。

和田アキ子の半生を描いたドラマや舞台で主演を務めるなど、女優・モデル・タレントとして活躍するようになっても、人生の一部は旅だという思いはとまらず、2013年には東日本大震災の被災地でのボランティアを、その後はアメリカでのモデル活動を目指して転居し、見事に女優という能力によってグリーンカードをゲット!

夢を次々に現実化している元バックパッカーです。

下川裕治

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ある意味では、アジアに沈没組のバックパッカーなのかもしれません。日本で旅行作家・ライターとして活躍してはいるものの、アジア中心の頭脳展開と行動は今も続いているようです。

特にバックパッカー天国タイの事情に詳しく、オカマさん関連のエッセイなどは絶品です。

シェルパ斉藤

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アウトドア雑誌BE-PALの旅コラムで知られる旅行作家です。海外だけでなく日本の各地をバックパッカーとして旅をしてその様子を書くというスタイルを貫いてきました。

彼の旅のスタイルでもある「いきあたりばったり」と旅を重ねた「いきあたりばっ旅」というコーナーの連載もあり、各地をいろいろな方法や手段で旅する様子を伝えています。犬連れの旅、耕運機やリヤカーでの旅など、話題性もあって写真集やテレビ番組で紹介されることもあり、シェルパ斉藤の顔を知る人も、バックパッカーやアウトドア派だけでなく、全国のお茶の間にまで増えています。

若さや無謀さではなく、少し落ち着いたスピードと目的でのバックパッカー、でも好奇心は失うことなく旅を続ける方法として学び取れる部分がありそうです。

沢木耕太郎

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元祖バックパッカーといっていいのではないでしょうか?

彼のベストセラー著書である「深夜特急」はインドのデリーからイギリスのロンドンまでを乗り継いでいく現実の旅ドキュメンタリー小説です。これが大ヒットし、その後の日本におけるバックパッカー文化のバイブルとなりました。

ドラマ化されたりで、若者を安易に危険な旅へと誘うという苦言も聞かれましたが、今も変わらず旅への衝動を刺激する作品です。

「深夜特急」によるユーラシア大陸横断は、いわば「猿岩石」が「電波少年」で行ったバックパッカーの基礎ともいえるでしょう。

素樹文生

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「クミコハウス」、「上海の西、デリーの東」、「旅々オートバイ」などの旅関連小説を発表している小説家です。

「クミコハウス」では、インドにある実在のゲストハウスを舞台に世界各地から集まってくる日本人バックパッカーたちの生々しい現実が描かれています。

伝説のミドリさんを知っている人も知らない人も、インドに沈没するタイプもインドだけは避けているタイプも読んでおきたい作品です。

椎名誠

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バックパッカーの仲間に入れてしまっては申し訳ない気もしますが、作家であり写真家であり、映画監督でもある椎名誠も、実生活では辺境地への冒険旅行をライフワークとしています。

旅の様子はエッセイや写真集として発表され、体力あふれる椎名誠やその友人たちの無謀なおじさん行動に驚かされます。

また、旅で得た経験は小説の中の場面にも登場しているため、バックパッカーたちの中には、知らずに椎名誠のファンとなり、彼の作品を旅の友として持ち歩くことも多いようです。

まとめとして

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元バックパッカーという経歴を、大っぴらなプロフィールとして記載するようになったのはごく最近のことです。バックパッカーという言葉がそれほど知られていなかったせいもありますが、どちらかというと、フリーターや無職と同じ響きを持つマイナスイメージの言葉として認識されていたことが大きかったのでしょう。

それが今では、一つのステータス。ただしあくまでバックパッカーであったことが、現在の自分に十分に生かされている場合に限ります。別に経歴に箔をつけるために旅に出るわけではありませんが、バックパッカーであったことが、結果として人生のステップになるとすれば、それはそれでおもしろい事実ですね。

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