地中海の絶景!ニースの季節別天気・気候とおすすめの服装+イベント

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フランスと言えば芸術の都パリを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、フランスでパリに勝るとも劣らない観光都市として根強い人気を誇るのが、フランス南部のリゾートとして有名なニースです。

ニースは年間を通して温暖な気候が特徴で、どのシーズンに訪れても美しい地中海と大自然を満喫できます。またカーニバルなど季節ごとにさまざまなイベントが開催されるなど、アトラクションも満載です。

今回は海や自然をはじめとする魅力満載なニースの街を最大限に楽しむために、季節別の天気・気候の特徴と適切な服装に加え、人気のイベントを紹介します。

フランスのニースとは?基本情報と年間天気について

ニースはフランスの南東部に位置する都市で、フランスでも有名な保養地であるコート・ダジュール(海岸)に面しています。コート・ダジュールは英語で”フレンチ・リビエラ”とも呼ばれ、ニースを含む地域一帯には海外からの旅行者も多く訪れ、パリに次ぐ人気を誇るフランスの観光都市として親しまれています。ニースの東にはこちらもリゾート地として有名なモナコ公国があり、ニース発の日帰りツアーなども人気を集めています。

ニースの気候は地中海性気候に属しているため、夏は晴れの日が多く乾燥していて過ごしやすいのが特徴。また冬の間も暖かく安定した気候のため、年間を通して世界各国、特にフランス北部やイギリスからの観光客が多く訪れています。またマリンスポーツ、海水浴、屋外コンサートなど季節ごとにさまざまなイベントが開催されているのも魅力です。

日本からニースまでは直行便の飛行機が運行していないので、エミレーツ航空でアラブ首長国連邦のドバイ経由など乗り継ぎ便を展開している航空会社を利用するのが一般的です。乗り継ぎ間違えのない様、時間には余裕を持って搭乗しましょう。

ニースの季節別天気・気候の特徴とおすすめの服装

【ニースの春:3月・4月・5月の気候・天気とおすすめの服装】

3月に入ると晴れた日も増え、ニースは春の訪れを感じる季節になります。ただしニースは春でも日差しが強いので、日焼け止めや帽子などの紫外線対策は欠かせません。

4月になると気温も徐々に上がっていき、晴れた日中は半袖で過ごせるほどの気温まで上昇することもあります。しかし朝晩は10℃近くまで気温が下がることもあるので、Gジャンやカーディガンなどの上着で温度調整ができる服装がおすすめです。

4月末から5月上旬にかけては例年雨が降る回数が多くなりますので、傘やかっぱなどの雨具をお忘れなく。

【ニースの夏:6月・7月・8月の気候・天気とおすすめの服装】

6月に入ると夏の到来。気温・湿度ともに過ごしやすい時期で、ニースの観光ベストシーズンの始まりです。

この時期は海水浴などのアクティビティに最適なシーズンですが、春以上に日差しが強くなるので注意が必要。ビーチに行く際はサングラスや日焼け止めクリーム、帽子などは必須と言えます。

7月・8月は平均最低気温も20℃を超える日が続きますが、最高気温も25℃ほどまでしか上昇せず湿度も高くないため、半袖Tシャツやノースリーブなどの薄着の服装で快適に過ごすことができます。ただし晴れた日は気温以上の暑さを感じることもあるため、ペットボトルのミネラルウォーターを携帯するなど水分補給を徹底することも大切ですよ。

【ニースの秋:9月・10月・11月の気候・天気とおすすめの服装】

9月に入ると季節は秋になりますが、まだ暖かい日が続き海水浴をしている人もまだ見受けられます。日中でもまだ薄着の服装で過ごせる時期です。

10月中旬から11月上旬にかけては年間で最も降水量が多くなり、レインコートなどの雨具は必須のアイテムになります。現地でも雨具は用意することができますが、持ち運びに便利な折りたたみ傘などを日本から持参するのも選択肢の1つです。

またこの時期は日中はまだ暖かいのですが、朝や夕方は冷え込みます。薄手ジャケットやコートなどの羽織ものがあると安心ですよ。

【ニースの冬:12月・1月・2月の気候・天気とおすすめの服装】

12月はニースの冬の季節の始まり。ただしニースの冬は比較的温暖なため、雪が降ることはめったにありません。日中はまだ暖かさを感じることができますが、早朝と深夜の最低気温は10℃以下まで冷え込むため、厚手のコートやジャケットなどの防寒着が必要になるでしょう。

1月・2月はニースの1年で1番寒い時期で、日中と朝晩との寒暖の差もより激しくなります。コート、パーカーなどの下にセーターを着たり、日によってはマフラーや手袋を用意するなど、その日その時の気温に合わせて調節できる服装がおすすめです。

ニースの冬のもう1つの特徴が、非常に乾燥した空気。日本の冬と比較しても乾燥した天気が続くので、お肌が敏感な方は保湿ケアやハンドクリームなどを持参すると良いでしょう。

ニースの歴史と季節を存分に感じよう!月別のおすすめイベント一覧

【ニースのカーニバル(2月):”王様”をテーマにしたフロート(山車)が街を練り歩く!】

毎年2月中旬頃から2週間に渡って開催されるのが、「ニースのカーニバル」。100万人以上の人がニースに集まる、フランス最大のカーニバルとして知られています。ニースのカーニバルは中世から続く伝統的なカーニバルで、ヨーロッパの3大カーニバルの1つにも数えられています。

1882年に質素な操り人形の”王様”が行進したのをきっかけに、現在まで毎年王様に関するテーマを持った巨大な山車が街を闊歩する様子は大迫力。今ではニースの風物詩と呼ばれるこちらのカーニバルは、135年目になる2017年は”エネルギーの王様”をテーマに開催される予定です。

【マントンのレモン祭り(2月):レモンやオレンジを使ったオブジェや山車を見学】

カーニバルに負けるとも劣らないニース冬のイベントと言えば、「マントンのレモン祭り」です。1895年冬のマントンの街を活気づける目的で始まったこちらのお祭りは、現在は毎年2月に行われるフランスを代表するイベントとして親しまれています。

イベントの開催中はレモンやオレンジを使用した巨大オブジェの展示や、柑橘類で彩られた巨大な山車の圧巻なパレードを見ることができます。ニースのカーニバルと同時期に開催されるため、同日に両方訪れる楽しく贅沢な1日を過ごすのも良いですね。

【アイアンマンフランス(6月):南仏の強い日差しの中でトライアスロンの迫力を体感】

毎年6月の最終週末にニースで開催されるのが「アイアンマンフランス」(※2017年は7月23日に延期)。温暖な地中海性気候、コートダジュールの美しい景色を背景に、熾烈なトライアスロンのレースが開催されています。

この時期はニース観光のベストシーズンとも呼べる安定的な気候が特徴ですが、コースに使用される道のバラエティに富んでおり決して楽なコースではありません。美しい街並みを舞台に繰り広げられる真剣な戦い、観光を楽しむ合間に体感してみるのも良いですね。

【フレンチリビエラマラソン(11月):地中海を眺めながらニースからカンヌまでを激走】

秋の終わりを惜しむ11月末に開催されるのが、「フレンチリビエラマラソン」です。リビエラとはイタリア語で海岸を意味し、「フレンチリビエラマラソン」はリゾート地であるニースの海岸線を走るマラソンイベントとして知られています。

ニースをスタート地点として国際映画祭で有名なカンヌをゴールとする贅沢なマラソンコースが特徴で、日本で申請できるマラソン参加ツアーも展開しています。この時期にニースを訪れる方は、絶景の海を望みながらマラソンに参加してみるのも面白そうですね。

まとめ

美しい地中海に面し、1年を通して温暖な気候が続くニース。恵まれた気候に加えて、フランスを代表するカーニバルなどのお祭りやマラソンなど魅力的なイベントも目白押しです。美術館など雨でも楽しめる観光スポットもありますが、地中海と空の青さが映える晴れの日に観光するのがベストと言えるでしょう。

皆さんもニースでリゾート気分を満喫してみてはいかがですか?

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