外国語ができると収入アップ!給料が上がる外国語トップ5

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外国語を学ぶことによって得られるメリットは多いです。そのなかのひとつが、収入アップです。日本企業のグローバル展開が加速する中、外国語ができることで仕事の幅が広がり、責任ある立場や役割を任され、年収も上がる…というケースは少なくありません。

この動きは、英語が公用語のアメリカでも同様です。英語以外の外国語を習得することで、素晴らしい就職先が決まるだけでなく、収入も増えます。就職情報サイトの米CareerBuilderが実施した調査によると、アメリカの雇用主の39%がバイリンガルを採用したいと考えていることがわかったそうです。さらに、同程度のスキルを持つ志望者がいる場合、バイリンガルを優先的に採用すると答えた企業は約半数でした。

“THE MORE YOU LEARN, THE MORE YOU EARN.”

これはアメリカの投資家ウォーレン・バフェットの名言ですが、まさしく新しい外国語を習得した人はより多く稼ぐというのは真実なんだそうです。

収入が増える

語学専門の就職情報サイトユーロロンドンによると、外国語習得によって増える収入は10~15%。外国語学習はどんな人にとっても賢い投資であると言えるのではないでしょうか。

例えば、あなたの年収が4万5000ドル(約500万円)だとすると、2%の“言語ボーナス”を40年間得た場合、言語を学ばなかった人に比べて、定年を迎えるまでに6万7000ドル(約730万円)多く稼ぐことになるのです。

さらに、どの言語を学ぶかによって、ボーナスの増額も変わってきます。(英紙エコノミスト調べ)

  • スペイン語— 1.5 %ボーナスアップ
  • フランス語 — 2.3 %ボーナスアップ
  • ドイツ語 — 3.8 %ボーナスアップ

仕事の幅が広がる

アメリカ合衆国労働省労働統計局(U.S. Bureau of Labor Statistics)によると、通訳と翻訳家は現在最も成長している職種のトップ5に入ります。さらに、2012~2022年の10年間でビジネスチャンスは46%上がるのではないかと予測されています。例えば米軍兵士の場合、英語以外の言語を話せる兵士は、1か月の給料が約10万円上がるそうです。

給料が増える外国語トップ5(英語以外)

それでは、給料が上がる外国語トップ5を見てみましょう。

ドイツ語

先ほども挙げたように、年収が最も増える外国語はドイツ語です。合計で12万5000ユーロ増えるとされています。

ドイツよりもGDPの高い国の言語であるマンダリン(中国語)や日本語、スペイン語のほうが収入アップにつながるという見方をする人が多いかもしれませんが、ドイツ語だけは特別なケースです。ドイツはヨーロッパの中心となる国のひとつ。現在のドイツはEUを経済的に引っ張っている存在なので、一国だけでGDPの高い中国や日本よりも、言語として学ぶ価値が高いのです。

フランス語

フランス語話者は世界に2億人。5つの異なる大陸で使用されている言語です。

フランス語ではフランスでしか使用されていない言語だと誤解されがちですが、英語の次に世界で広く使われている言語です。フランス語の習得は、フランスにある仏企業での仕事に役立つだけでなく、カナダやスイス、ベルギー、北アフリカなどのフランス語圏で働く場合にも使えます。さらに、フランスは世界で5番目に大きな経済市場であり、世界第3位の外国投資先でもあります。

修士号やMBAを取得したいと考えている学生にとっては、フランス語ができると大きなアドバンテージとなることでしょう。名高いフランスの大学やビジネススクールはヨーロッパ内のみならず、世界ランキングでも上位にランクされています。フランス語を話せる学生は奨学金を得られる資格を有し、数万ドル援助されることもあります。

スペイン語

ここ数十年はスペイン語話者は求職者にとってのアドバンテージでしかなかったですが、最近では“必要条件”となりつつあります。アメリカやヨーロッパでは第2外国語として選ばれることも多く、世界の4つの大陸で公式言語とされています。

どの業界にいても、仕事のうえでスペイン語をできる人は有利です。メキシコやチリ、コロンビアなど、スペイン語を話す国の数が多いのに加え、これらの国は現在、ますます経済成長を遂げています。さらに、英語話者にとって一番簡単な言語であるので、英語ができる人にとっては一番とっかかりやすい外国語と言えるでしょう。

マンダリン(中国語)

中国の経済成長率はすさまじいです。その影響力はアフリカからアメリカまで世界中です。何かの事業を始めたいと考えている人は、中国はまさにチャンスの宝庫と言えるでしょう。10億人以上をビジネスのターゲットにできるのですから。

ロンドンを拠点にした、人材のスカウトを専門とする会社Ascentatorによると、中国にある米企業や多国籍企業の管理職の求人は、前年に比べ35%増加しているそうです。この動きは、その他の就職斡旋会社でも見られるそうです。

アラビア語

アラブ圏は、世界で最も裕福な地域として知られ、GDPは6000億ドルです。2003年から2008年のたった5年間の間に、中東経済のサイズは120%上昇しました。

中東の市場機会が豊富であることから、アラビア語話者の需要が高まっているにも関わらず、供給は非常に少ないのも現状です。アラビア語が話せる人は、教育や金融、マスコミ、外国取引など様々な分野で国際的なキャリアを発揮する機会が多いです。

《番外編:「英語ができない」=「機会損失」!?》

スイスの研究教育機関IMDが毎年発表している「世界競争力ランキング」は、世界各国の国際的な競争力を「景気動向」、「政府の効率性」、「経営効率」、「インフラ」という4つの軸にもとづいてランキング化する調査です。

2016年度の調査において、日本は61の国と地域の中で26位。一方で、国際競争力については香港(1位)、シンガポール(4位)、マレーシア(19位)といったアジア諸国を下回る結果になりました。

これらアジア諸国と日本との「差」は一体どこにあるのでしょうか? 2015年度の同調査によれば、日本は「企業の社会的責任」「平均寿命」といった指標においてそれぞれ1位と高い評価を得ていますが、「語学力(language skill)」では61か国中60位と、かなりの低評価になっています。

IMDの定義する「語学力」は英語に限った指標ではありませんが、TOEFLの平均点数で見た場合、日本人はアジアの主要国中で「最下位」クラスに属するなど、英語習得において大きく出遅れています。

まとめ

いかがでしたか?世界中で、英語は話せて当たり前になってきています。日本人はまず英語から習得することが、収入アップへの近道であることは言うまでもありません。日本人で英語ができれば、すでにバイリンガル。これに加えて、上にあげた5つの外国語もできれば言うことなしでしょう。

ぜひ、キャリアアップ、収入アップのために語学を身につけてみてはいかがですか?

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