夢の一夜を憧れのあのホテルで! 泊まってみたい世界の宿ベスト7

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☆がずらりと並ぶ超スーパーゴージャスホテルから、屋根と壁があって板切れのようなベッドがあるだけの安宿まで、世界の宿事情はピンキリです。

旅初心者は旅行代理店やホテルサイトのおすすめに頼り、旅慣れた人の多くはリピートする各地に定宿を持ち、バックパッカーたちは、安さに重きを置く比率が高すぎて選択の幅が狭くなります。

でも、時にはあ~んなホテルや、こ~んなリゾートに泊まってみたくなりませんか?

世界でその名を知られる有名な宿の中から、世界各地を旅して回る旅人たちが「いつか泊まってみたい!」と憧れてやまないホテルをいろんな「特別感」で7つに絞り込んでみました。

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1.「都会を離れて」グリーンマジック・ツリーハウス(インド・ケララ)

地上から25m、大きな木の上につくられたベッドルーム。それだけでも十分に魅力的ですが、この宿はインドの熱気むんむんジャングルの真っただ中にあります。そこへ上がるには、大きな鳥かごに入ってワイヤーで引っ張り上げられることもあります。隣の木につくられたダイニングエリアへ行くには、ロープで編まれた吊り橋を渡ります。

ツリーハウスとはいっても、ハンモックをつっただけや掘っ立て小屋レベルではありません。ベッドと簡易家具、水洗トイレとシャワーもついています。ただし、電気はなし。そのため、灯りはランプ、シャワーも水のみとなります。ジャングルの自然を守るため、シャンプーなどのアメニティの持ち込みは原則禁止。

この宿に泊まることで得られる特別感は、木から降りて久しい現代人にとって確かにスーパーレベル。ただ、このツリーハウスの良さはそれだけではありません。窓から見渡すジャングル、緑の濃さ、動物たちの気配、木や草のざわめき。それらに包まれた時間を贅沢に満喫できるのです。

宿泊費用は1泊2万円ほどで食事つきと十分に手が届く夢。ただ、インドの物価やこの設備、サービスを考慮した時、これを高いとみるか安いとみるか?

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2.「雪の宮殿に滞在」ホテル・ドゥ・グレース(カナダ・ケベック)

近年の地球温暖化にもかかわらず、今も北極付近では極寒の冬が毎年きっちりと訪れています。オーロラを見たり、トナカイとサンタに会ったりといった楽しみがあり、多くの観光客が寒さに負けることなく集まります。

カナダ・ケベックの中心程近くに位置するこのホテルは冬限定オープン。それもそのはず、全てが雪と氷でつくられているのです。クリアでホワイトでアイシーな期間限定ホテルです。

ホテルの壁床天井だけでなく、客室内のベッドも氷のブロック製。暖房はありませんが、ふわふわのムートンやホワホワの羽根布団にくるまって眠れば、意外な温かさに出会えます。バーやレストランはもちろん、チャペルも併設されていて、結婚式をあげるカップルは予約待ち。さらに、毎年、建築家やデザイナーによって新しく造りかえられることから、年に1回必ず訪れているリピーターも少なくありません。

これまた普通では体験できない氷のホテル。貴重な体験になることは間違いなさそうです。宿泊料金は3万円前後からとまずまずのお手頃設定です。素材は同じでもカマクラとは違った高級感を全身でヒシヒシと味わえそうです。

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3.「プライベートジェット泊」エアプレイン・スイート(オランダ)

空から降りてなぜか宿泊施設として利用されるに至った機体。定員はなんとたったの2人です。

いわゆるジャンボとは違い小ぶりな飛行機ではありますが、それでもそこらのマンションよりはずっと広々、というか長々。

丸い空間に丸い窓と柔らかい曲線でできている包容力が自慢。さらには、パイロット席に座ったり、専属添乗員にアレコレ指示を出したりと、プライベートジェッと気分が盛り上がります。

設備としては、いわゆるスイートにあるものはすべて揃っています。さらにはフライトレッスンが受けられるオプションも。これで1泊5万円ほど。飛行機オタクでなくても、泊まってみたくなりますね。

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4.「砂漠のリアルオアシス」アル・マハ・デザート・リゾート(ドバイ)

24時間眠らない砂漠の現代オアシス都市ドバイの郊外、本物の砂漠の中にまるで陽炎のように孤立して立っているのがこのリゾート。

ドバイから車でアプローチしてリゾートの正門をくぐり、そこからさらに本館入口まで8㎞! 歩いてくる人など存在しえない世界というわけ。変わりに放し飼いの動物たちがウロウロしていたりします。

アル・マハは全スイート。各スイートは完全に独立していてプライバシーはばっちり。おすすめは砂漠の民ベドウィンスタイルのテントに専用プール付きのベドウィンスイート。気分は砂漠のシークと千夜一夜といったところでしょうか。

日中の暑さは涼しいスパでリラックして過ごし、夜には驚くほど涼しくしっとりとしたシルクエアに包まれ、頭上には遮るもののない宇宙が迫りくるのを実感できます。

夢の一夜は1泊15万円から味わえます。

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5.「ハイソ都会派」フォーシーズンズホテルのタイ・ワーナー・ペントハウス(アメリカ・ニュヨーク)

このペントハウスは考案者でもあるタイ・ワーナー氏の名を冠して「タイ・ワーナー・ペントハウス」と呼ばれています。多くの旅雑誌、評論家の間で全米No1とされる最高級スイートです。

マンハッタンが一望できるのは当たり前。専属執事が24時間体制で待機し、リムジン送迎つきで、原則飲み食いし放題と至れり尽くせりなのも当たり前。何がスゴイって、宿泊客の事前リサーチによる準備。匂いに敏感、明るさの好み、温度設定などにホスピタリティを発揮し、さらにはトイレットペーパーの柔らかさにまで気を配るといいます。

実際の室内は確かにゴージャス。でも、金ピカではありません。壁や天井、調度品、アメニティなどすべてが、上品で上等な一品ものたちなのです。

決してバーゲンはしないというこのスイーツは1泊350万円。泊まりたくてもそうそう泊まれない…だからこそ憧れる、まさに夢のお城です。

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6.「ローマンホリデー」グランド・リゾート・ラゴニッシ・ホテル(ギリシャ・アテネ)

エーゲ海を望むプライベートビーチと地中海をイメージした明るい緑の配置、アテネ・リビエラの半島に位置するこのリゾートは世界のセレブたち御用達の特別エリアです。

宿泊客の多くは専用ヘリやボートでアプローチし、ホテル内では完璧なプライバシー保護のもと、のんびりゆったりゴージャスに過ごすというわけ。中でも1室1泊500万円というスイートは、専用執事とシェフ、さらにピアニストまでつくという贅沢さ。

使用人という存在に慣れていないとかえって居心地が悪いかもしれないほどのハイソサエティ空間が待っています。

映画「ローマの休日」では王女が一般人生活を体験しましたが、ラゴニッシではその逆。バックパッカーでもコモナーでも、ここに泊まることで「未知のアッパーワールド」の過ごし方を垣間見て体験することができます。一生に一度、そんな休日を過ごせば、その思い出だけで生きていけるのかも?

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7.「ギャンブルスター専用」パームズ・カジノ・リゾート・ホテルのヒュー・ヘフナーズ・スイート(アメリカ・ラスベガス)

カジノで一発当てたなら、ぜひともその夜はこの部屋でシャンパンシャワーを浴びまくりたい、ただし、宿泊料金は約400万円。それ以上の稼ぎが必須です。

PLAYBOYの創始者であるヒュー・ヘフナーズに捧げてデザインされたというこのスイートは、現在も各方面のセレブリティたちによって、愛用されています。中には貴族・王族たちがおしのびのパーティーを開こうとこっそり訪れることもあるとか。

室内は確かにシックで色っぽいシーンの撮影にも使えそうな、妖しげな雰囲気を漂わせています。このムーディーな空間は、確かに一人ではなく二人かそれ以上で楽しむべきでしょう。

ビルから飛び出したジャグジープールが人気。ラスベガスの煌びやかなネオンを見ながらジャグジーとシャンパンの泡にまみれる…夢そのもの。

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まとめとして

70年代に爆発的ヒットとなったイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」。オンタイムでこの曲を聴いた若者たちの中には、小ぎれいなホテルなのに、どこか退廃的な香りが漂うそのホテルに行ってみたいと憧れた人も少なくなかったはず。

特にヒッピーやバックパッカーにとって、一種の憧れの地となりました。でも、あれはフィクション。モデルとされたのでは? と騒がれた場所はあっても存在していません。

そんな、非現実的な憧れの地もあれば、お金と度胸さえあれば足を踏み入れ、フカフカのベッドに身を投げ出すことのできる現実のホテルもあります。

ここでピックアップした7か所は、現実に存在しています。さて、みなさんが夢と憧れる宿、それはどんな場所でどんなサービスを提供しているのでしょうか?

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