安く楽しく学べる海外留学でおすすめの国7選

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はじめに

留学はお金がかかるものという認識を覆すような、格安留学が話題となっています。

従来の留学先は、「アメリカ」・「イギリス」・「カナダ」・「オーストラリア」・「ニュージーランド」といった純英語圏が中心というか、ほとんどでした。でも、世界に英語が通じる国は山ほどあり、公用語としている国もかなりの数あります。

英語以外の言葉と英語の両方を公用語としている国は、純英語圏ではないだけに、国内外の英語を学び磨きたい人のための語学学習制度がより整備されていることが多く、その一部またはすべてが日本人に対しても門戸を開いています。

これらのことを踏まえて、英語の語学留学をお得にできる国を7か所ご紹介します。

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フィリピン(80,000円/月~)

英語学習のための留学先として急激に注目を浴びているのがフィリピンです。フィリピンは第二次世界大戦が終わるまでの50年間近くをアメリカの植民地として過ごした結果、英語教育が浸透しました。多くのフィリピン人は英語を理解し会話することができます。

また、フィリピンは物価が安いこと、人柄が明るく懐っこいことなどのプラス要因もあります。さらには、海に囲まれた南国であり、リゾート気分を味わうこともできてしまうという特典もついてきます。

首都マニラに比べて物価の安いリゾートアイランド「セブ島」にも多くの語学学校がオープンしています。もともと、日本人観光客が多く、日本語の通用率が高い地域でもあり、いきなり純英語圏に留学するのはちょっと不安だと考える人にとってはハードルが低く飛び込みやすい環境が整っています。

フィリピンにはこれまでも、よりハイレベルな英語を学ぶための語学学校がありましたが、それは日本からの留学生にとっては少し難しく、現在日本人の留学先となっているのは、フィリピン各地に新しく外国人用にオープンした語学学校がほとんどです。

日本人のほか、アジアからの留学生が多く、講師はフィリピン人またはオーストラリア人などが中心です。

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フィジー(100,000円/月~)

フィジーの物価はフィリピンのマニラよりは安め、セブよりは高めといった感じ。ただ、寮完備の語学学校が多く、パッケージとして割安に滞在しながら勉強ができるというお得感があります。

英語はインド系住民が多いためにほとんどのシチュエーションで問題なく通じます。講師もインド系の人が多いようです。彼らの多くはイギリスで教育を受けています。

そして、フィジー留学で感じるのは、フィジー人たちの人懐こさ。こちらの英語の拙さやためらいを軽く乗り越えて、どんどん話しかけてくれます。観光地としても完璧な青い海ももちろん魅力的ですね。

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マレーシア(120,000円/月~)

マレーシアの首都クアラルンプールには世界的なチェーンの大手語学学校が複数オープンしています。中小語学学校も多く競争が激しいこともあって、全体的な語学レベルもケアレベルも高いのが特徴です。

また、クアラルンプールは大都会であり、日本の都会と大きな差のなく不便さを感じない生活を送りやすい面もあります。それでも、物価は日本よりずっと低く、生活費全体を抑えることができるという魅力もあるのです。

マレーシアの政策として、外国からの移住者や長期滞在者を歓迎する動きも強く、留学手続がスムーズなのも嬉しい特典です。

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インド(120,000円/月~)

インドは長いイギリス統治の影響から英語の浸透率はかなり高めの印象があります。ただ同時に、非常に人口が多い国であり身分差もあるため、英語が通じるのは一定以上の教育を受けた人に限ります。

インドの語学学校は主にインド人が英語に磨きをかけることを目的に開校されています。そのため、レベルはかなり高め。講師もイギリス人やインド人であってもイギリスで教育を受けた人が多く、インド訛りも気になりません。ブリティッシュアクセントで学ぶことができるのです。

もちろん、物価が安いことから留学費用も抑えることができます。ただ、ほかの物価の低いアジアに比べても高めに感じられるのは、語学学校費用が意外とかかるためです。このことからも、語学学校の質の高さがうかがえます。

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アイルランド(150,000円/月~)

純英語圏の中でおすすめなのがアイルランドです。

物価面ではアジアやほかの格安留学先に比べてお得感を感じられませんが、日本人留学生が少ないこと、一から十まで英語に埋もれて語学学習ができることなどから、人気があります。

格安とはいえないものの、ほかの純英語圏に語学留学しても周りは日本人ばかりという状況と比較した時、似たような費用をかけるならばずっと効果もお得感もあるといえそうです。

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南アフリカ(150,000円/月~)

意外かもしれませんが、南アフリカもまた語学留学先として超穴場的存在です。

ケープタウンには語学学校が集中していて、アフリカ諸国やヨーロッパ圏からの留学生が多く学んでいます。日本で南アフリカ留学が広く知られるようになったのは比較的最近ですが、それ以前から語学学校は存在していました。

また、気になるのが治安ですが、治安面の不安がある分、学校を中心とした生活スタイルが出来上がっています。安全なホームステイ先の斡旋や寮はもちろん、語学学校に通っている時間だけでなく、アフタースクールや週末のアクティビティも豊富です。

アフリカならではの、ワイルドなサファリや観光を楽しめるという魅力もあって隠れた人気留学先となっています。

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韓国(100,000円/月~)

韓国では英語も韓国語も学ぶことができます。

韓国に語学留学をする人のほとんどは当然韓国語習得が目的です。各国の留学生を受け入れている語学学校も韓国語であり、大学付属の語学コースも韓国です。

前者は私立なので費用が割高な分クラスが少人数でケアが手厚いという特徴があります。対して後者は、費用は割安ですが、クラスの人数が多く、自分のやる気と努力が物を言います。

滞在費は、韓国の物価そのものは日本と大きく差がありませんが、唯一、そして大きく異なるのが住居費です。特別な保障やデポジットなどが必要なく、光熱費・ネット費用などが込み(時には食事も込)のプライベート空間を格安で借りることができます。かなり狭いのですが、滞在費を安く抑えることができるのは確かです。

また、英語を学びたい場合、韓国人にとっても英語は磨きをかけたい言語です。日本と同じかそれ以上のレベルの高さを持った英会話教室がたくさんあります。また、週一回の習い事感覚ではなく、毎日通う専門学校感覚ですが、学習時間に対する費用は日本よりずっと安くなります。初級レベル以外は英語のみでレッスンが行われるため、このシステムを利用すれば日本から近い韓国で手軽に英語を学ぶことも可能です。

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まとめとして

留学の一番人気の目的は語学であり、語学の中でも英語ですが、近年は留学する人が増え、その目的の幅も広がってきました。

英語さえ学べればいいのではなく、楽しめること、溶け込みやすいこと、日本人で群れるなどの甘えが発生しにくいことなどを考えて留学先を選ぶ人も増えてきています。

その結果、純英語圏にこだわらないようになり、コストも下げられることに気づき、さらに留学先の選択肢が増えてきたわけです。

これから留学を考える時には、これまでの固定観念を捨てて、いろいろな国のいろいろなスタイルを研究して自分に合ったものを見つけ出すこと、それが高い効果を生み出すことにつながるのではないでしょうか。

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