完全保存版!メルボルンに来たら行くべきコーヒーショップ11選

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英国風の街並みをトラムが行き交うオーストラリア第2の都市、メルボルン。

そんなミックスカルチャーで、ヨーロッパの影響を強く受けたメルボルンには街の中のいたるところにカフェが存在しています。“カフェの街”メルボルンでは「コーヒーがおいしいのは当たり前で、まずいコーヒーを探す方が難しい」とまで言われています。

ここでは地元の人たちからも人気のコーヒーがおいしいカフェ11店をご紹介します。いずれも外れない、素晴らしいお店です。メルボルンに行った際は足を運んでみてください。

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マーケット レーン コーヒー (Market Lane Coffee)

メルボルンの中でも随一のおしゃれ地区サウス・ヤラのプラーン・マーケットにある、バリスタこだわりのドリップコーヒーが楽しめるお店です。

コーヒーのいい香りが漂う広々とした店内には、コーヒー豆をローストする大きな機械が置いてあります。

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このお店のおすすめはポワ・オーバー方式(ドリップ)で淹れた3種類のコーヒーの飲み比べができるセットです。それぞれの豆の種類や味の特徴などが書かれた説明書きが添えられていて、それを読んで学びながら味わうことができます。

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セント アリ (St Ali)

人気のカフェやレストランが多く集まり、流行に敏感な人たちも集う地区、サウス・メルボルン。そんなエリアにあり、コーヒー好きでいつも賑わっているカフェがセント アリです。個人的には、ここが雰囲気も味も一番お気に入りです。

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コロンビアにコーヒー農園を持っており、お店で使用している豆の一部はそこのものです。大きな看板は出ておらず外観はシンプルです。大きな窓がいくつもあるので、店内には自然光が降り注いでいて明るいです。

おすすめメニューはエスプレッソマシンで淹れるコーヒー・ショット。こだわり抜いた豆で淹れるコーヒーは格別です。

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マート 130 カフェ (Mart 130 Cafe)

6番トラムの130番ストップ(ミドル・パーク)にある地元の人から人気のカフェです。

古い駅舎を利用しており、店名のMARTはTRAMを反対にしたところから来ているそうです。

その日の天気や気温によって、豆の量や抽出時間を微調整しているというこだわりぶりです。日本のテレビでも何度か紹介されていますが、日本人の姿はあまり見かけません。

行き交うトラムを眺めながら、本格的なエスプレッソやカフェラテを味わってみてはいかがですか?

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オークションルーム (Auction Rooms)

ノース・メルボルン地区の、クイーンズ・ベリー・ストリート駅からスグのところにある、人の出入りが目立つカフェ。

外観は昔の状態を維持しているので石造りですが、店内はナチュラルでモダンなインテリアが置かれていておしゃれな空間が広がっています。真ん中にカウンターがあり、バリスタが作りだす濃厚なエスプレッソやガラスのカップで出される本格的なカフェラテを味わうことができます。食事も豊富なのでモーニングやブランチにもおすすめです。

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ブラザー ババ バダン (Brother Baba Budan)

メルボルンの中心地、リトル・バーク・ストリート沿いにある有名なカフェです。

店内はそこまで広くはありませんがコーヒーの味は一級品で、数多くの地元の人々で毎日賑わっています。

また、個性的なインテリアが特徴的で、天井からいくつものイスが吊り下げられていたり、たくさんの趣向が凝らされています。クオリティの高いコーヒーを、ハイセンスなインテリアと共に味わってみてはいかがでしょうか?

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セブン シーズ (Seven Seeds)

コーヒー激戦区でもあるカールトン地区のクィーンヴィクトリアマーケットとメルボルン大学の中間くらいの位置にあるカフェです。

表に目立つ看板を出しておらず、“知る人ぞ知るカフェ”と言った感じですが、店内はいつも賑わっていて、お店の人気ぶりを知ることができます。

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シェアハウスを改造して造られた店内は天井が高く、とにかく開放的です。コーヒー豆の生産法から焙煎、抽出までこだわった1杯がコーヒー通から支持を得ています。

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マンチェスタープレス(Manchester Press)

メルボルンの市街地の路地裏にあるマンチェスタープレスは、週末には地元の人たちが並ぶほどの人気店です。

元々、印刷所のオフィスとして使われていた空間をアーティスティックによみがえらせたマンチェスタープレス。市街地にありながらゆったりとしている店内は居心地が良く、この空間を楽しむために行列ができるのも納得です。

そして、空間がおしゃれなだけでなく、フードとコーヒーの美味しさも人々を惹きつけています。なんとこちらのお店、メルボルンでブランチに訪れたいお店トップ10にも選ばれてもいるんです。

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ハッシュ・スペシャリティ(Hash speciality)

メインの通りを1本入ったところにあり一見見つけづらいところにありますが、お店の中は行く度に満席です。

ここのフラットホワイトのミルクのまろやかさ具合いはピカイチです。

木を基調としたインテリアも、ヒップな雰囲気と上手く馴染んでいて心地よいです。

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デュークス・コーヒーロースターズ(dukes coffee roasters)

こちらは私のかなりのお気に入りコーヒーショップです。

オープンしてまだそれ程経っていないのもあり、綺麗な内装になっています。

コーヒーはあっさりとしてて苦いのが苦手な人でも飲みやすいコーヒーです。このお店なら、コーヒーが苦手な人にもおすすめできそうです。

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プラウドマリー(Proud Mary)

Proud Maryは、生産者と直接会って話を聞き、納得のいった豆だけを仕入れています。個性的なコーヒーを焙煎しています。カフェでは納得がいくまで食材にこだわったメニューを用意しています。週末は、コーヒー待ち、席待ちのお客さんが外で群がっていることも珍しくありません。

ここのコーヒーは季節の豆により好き嫌いがはっきりするようです。フレーバーをスタッフに尋ねて好みのものを選び、ラテよりもロングブラック、エスプレッソなどミルク無しでお試しいただくのがオススメです。

シングルオリジン、フィルターももちろん用意されています。

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インダストリービーンズ(Industry beans)

Industry beansは、WAREHOUSEを改装した天井の高い室内空間と半野外の開放感あるオシャレな席でコーヒーを提供している焙煎業者です。オリジナルブレンドはもちろん産地の明確なシングルオリジンがあり、フレーバーはWEBサイトでもチェックできます。事前に好きな味を探しておいて買い出しに行くのも良いでしょう。

フィルターを含めた様々なスタイルの飲み方が用意されています。スイーツや食事メニューも見た目、味ともに多くの支持を得ていて、ブランチで利用する人も多いです。

私は、ここのハニーをまぜたバターがついてくる、ふんわりしっとりゴロっと大きなフルーツ入りで上品な甘さのマフィンが大好物です。

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まとめ

こちらでご紹介したカフェは、メルボルンで外すことのできない人気カフェばかりです。しかし、メルボルンにあるカフェのコーヒーははずれがないと言っても過言ではないほど、どんなお店も洗練された味わいです。

メルボルンの街歩きを楽しみながら、ぜひメルボルンのカフェ文化を満喫して、お気に入りの一軒を見つけてみてください。

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