実際に行ってみた~自然を満喫!チリおすすめ観光スポット5選

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南北に細長い国チリ

eff17248チリといえばどんなことをイメージしますか?チリは南米大陸の南側、西端にある細長い国です。まず最初に思いだすのはその特徴的な国の形かもしれませんね。チリは南米大陸上にある細長い国土だけでなく、大陸沿いにある多数の島々も含んでいます。フアン・フェルナンデス諸島、サン・フェリク諸島などもチリに含まれています。

そんあチリですが、観光名所としてはどんなスポットがあるのでしょうか。関心がある人にはいつかは行ってみたい憧れの地でしょう。しかし、あまり南米やチリに詳しくない人にはどんな観光地があるのか、ぱっとは出てこないかもしれません。実はチリにはたくさんの有名な観光地があります。あ、これもチリなんだ!と感じる方もいるでしょう。

今回はそんなチリのおすすめスポットを5つご紹介します。自然が満喫できるスポットばかりなので、南米らしさ、チリさしさを楽しんでください。

1.イースター島

fdsaまず、ご紹介するのは誰もが知っている不思議な島、イースター島。太平洋上にあるこの島ですが、実はチリ領だったのです。日本では通称イースター島という呼び名で知られていますが、正式名称はパスクア島、玄以t後ではラバ・ヌイと名前がついています。このパスクアはスペイン語でイースター、つまり復活祭を意味しています。そのため、日本では英称のイースター島が広く知られているのです。

イースター島は、ご存知の通り、モアイの建つ島として有名です。モアイはなんのために、どうやって造ったのかがいまだに謎であり、モアイが並ぶ姿はなんとも不気味な雰囲気もあります。12世紀から15世紀後半ごろに造られたと言われています。その数は約9000体もあるそうです。モアイは信仰の対象として作られたとされており、部族や地域ごとにその姿形も異なっているようです。

モアイ像以外にも、モアイ信仰が終了した後に起こったマケマケ信仰と呼ばれる鳥人儀礼のレリーフや鳥人儀礼に使用されたとされる洞窟も見どころです。また、モアイ像の製作現場と言われているラノ・ララクにある正座するモアイ像もぜひチェックしましょう。ハンガロアというイースター島唯一の村にはおみやげも売っているのでぜひ寄ってみてくださいね。レストランなどもこのハンガロアに集まっています。

2.ラウカ国立公園

src_10003650ラウカ国立公園はボリビアとの国て境に位置する国立公園です。たくさんの動植物が生息しており、ラウカ国立公園はユネスコによって生態系保護区にも指定されています。137,993haにも及ぶ広大な公園で、公園内にはポメラぺ山、パリナコッタ山、グジャティレ山なども立ち並んでいます。グジャティレ山は現在でも活動中の活火山です。火山だけでなく、チェンガラ湖をはじめとし、多くの湖、沼があり美しい景観を生み出しています。

ラウカ国立公園は豊な生態系を自然のままに維持している非常に貴重な場所です。コンドルやフラミンゴなどを含み、鳥類はなんと150種以上が生息しています。ビクーニャなどの哺乳類も21種が確認されているようです。ビクーニャとはペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチンなどの高地に生息するアルパカのような見た目をした動物です。

動物だけでなく、植物も豊富です。高層湿地という特性にあった固有種が多いそうです。ここでしか見られない植物にも出会えることでしょう。植物はその標高の高さによって種類が異なってきます。

3.パイネ国立公園

patagonia031lパイネ国立公園の正式名称はトーレス・デル・パイネ国立公園です。約2400㎢の広さがある国立公園です。南パタゴニアに位置しています。パタゴニアとは、南米大陸を流れるコロラド川以南の地域の総称で、アルゼンチン、チリ両国にまたがっている地域を指します。このパイネ国立公園は、西側を同じくチリのベルナルド・オヒギンス国立公園に接しているという特徴もあります。

パイネ国立公園の見どころは広い公園内に広く点在しているので、効率よく回るためにも、日帰りツアーを利用して訪れることが一般的なようです。近くの街、プエルト・ナタレスからツアーが出ています。チリからのみではなく、アルゼンチンのエル・カラファテからも日帰りツアーを利用できるようなので、アルゼンチン旅行の際に訪れても良いでしょう。

公園内では多くの湖やたくさんの動植物など、南アメリカらしい壮大な自然を感じることができます。パイネ国立公園のような国立公園を訪れることができる貴重な機会はそう多くないと思うので、ぜひチリやアルゼンチンに訪れた際はチェックしてみてください。

4.マーブル・カテドラル

capillas-de-marmolマーブル・カテドラルは世界で最も美しい洞窟とも言われるほど、美しい景観が見れると有名です。様々な色合いの青と白でマーブル模様になった岩壁が現代アートのような美しさであるとも言われています。マーブル。カテドラルと聞いてピンとこない方も写真をチェックしてみるとその美しさの魅力となるはずです。自然が作った最高の美術作品のように楽しむことができます。

このマーブル・カテドラルがあるのはチリとアルゼンチン、2国間にまたがるへネラル・カレーラ湖です。南米屈指の秘境と呼ばれています。マーブルカテドラルは大理石によってできていて、長い年月をかけて浸食によって削られたため、現在のような美しい姿になったようです。流れるようなゆるやかな模様が人間では不可能な、自然の美しさを感じさせてくれます。

5.アタカマ砂漠

src_10861315最後にご紹介するのがアタカマ砂漠です。アタカマ砂漠はチリ北部、アンデス山脈と太平洋との間にあります。実はこのアタカマ砂漠、世界で最も乾燥してた砂漠として有名です。雨が降ることはめったにありません。そのため、晴れている確率がかなり高く、世界中から天文台が集まっています。南北の長さは何と1000㎞。そのすぐそばにあるアンデス山脈が湿った空気を遮断してくれるため、このような環境になったようです。

アタカマ砂漠ツアーはチリ最古の街としても知られるサンペドロデアタカマからスタートします。道は舗装しないように街で統一されていて、砂漠のオアシスの雰囲気が溢れる歴史を感じる素敵な街です。アタカマ砂漠を楽しみたい人は、まずはこの街を目指すのが定番です。ここで、ツアーの予約、ホテルなどが手配できます。

砂漠以外にもアタカマ周辺にはいくつかの見どころがあります。その一つがタティオ間欠泉です。標高4500mにあるこの間欠泉は世界で最も高所にある間欠泉として知られています。地面から水蒸気を噴き上げている様子はなんとも圧巻です。

チリでの滞在を最大限に楽しもう

bd16c6cf今回はチリの自然を満喫できるスポットを5つご紹介しました。緑ゆたかな国立公園から、世界で最も乾燥している砂漠まで、チリでは様々な魅力を味わうことができます。これも南北に細長いチリならではでしょう。今回ご紹介した以外にもチリはたくさんの国立公園や島、おしゃれな街など見どころが満載です。ぜひこの記事も参考にチリを楽しんでくださいね。

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