年商100億の成功者の共通点、孤独な人ほど成功する

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A lonely girl looking out of a high-rise flat.

このブログの著者は、子連れで世界一周しながら稼いできた「旅を仕事にするプロジェクト」の第一人者である、自称「平成のWorld Travel」が書いています。

年商1億の会社を経営していたが、東日本大震災によって会社を実質倒産させた。それをきっかけに持ち金100万で家族を連れて旅に出た。無期国無期限世界一周の目標を掲げて。

そして僕らは旅を仕事にして自由を手に入れた。

その集大成が当サイト「World Travel」です。

このカテゴリでは、僕らの経験を元に真の自由を手に入れる方法をアドバイスをしていこうと思います。熱いメッセージと共に・・

本文:年商100億の成功者の共通点、孤独な人ほど成功する

全ての人が年商100億というのは言い過ぎかもしれないが、職業柄沢山の成功者と出会い話すチャンスがあった。

もちろん旅先で出会った成功者の話なんかも沢山聞いた。横浜のベイサイドマリーナに5億円のクルーザーを所有しているオーナーの話なんかは最高に刺激があって楽しかった。彼もまた「ザ・自由」の世界で生きている人だった。

ちなみにここで書く成功者とは、ビジネスで成功して「金の自由」を手に入れた人の事を言い、決して彼ら全てが人生の成功者であるとは言えないかもしれない。

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沢山の成功者の話を聞いて、共通して見えてきたのが「孤独」であった。

世界各国に80店舗のレストランを構えるオーナの話をしよう。彼は数百の従業員に慕われ、業界の著名人との交流もあった。毎週パーティーに呼ばれて彼らと楽しい酒を飲んでいた。

だけど彼は自分の事を孤独と言っていた。自分に近寄ってくる者たちは、皆ビジネスの事しか考えていない。自分と交流することで、酒を交わすことで更なるビジネスチャンスがないかを窺っているだけだ。

所詮俺に興味があるのではなく、俺のビジネスに興味があるだけだ、腹を割った話など出来たものじゃない。

学生時代の親友や幼馴染も俺が金を持ったことで、俺に対する見方が変わった。俺もまた彼らと俺の生きている場所は違うと思い始めて、関わる事をやめて行った。

兄弟両親も俺の財産の話しかしない。

結局俺は派手に金を使って、金に目がくらんだ美しい女や話の面白い男どもを金で買いさみしさを紛らわしているだけだ。あの船だって、別に欲しかったわけじゃない、美しい女たちの目をくらますだけのために買ったんだ。

後になって空しくなったよ。

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当時彼はまだ30代半ばの若手の社長だった。20歳で10坪の焼き鳥屋を開業してわずか10年で今の地位まで上り詰めた。

店の名前を言えば日本人のだれもが知っているような企業となっていた。

彼に、「でも人生楽しいでしょ?」と聞いたら、

「そりゃハッピーだよ、孤独だけどね」

と言っていた。

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100万部超えのベストセラーを出した小説作家の話をしよう。印税だけで相当な金が懐に入ってきた、その後名前は売れて何を書いても売れる時代に入った。今はハワイに相当額を投資して移住し数億円の豪邸でのんびり暮らしているという。

初めて会った時その身なりが決して金持ちには見えなかったものだから、ほら吹きかと疑ったが、付き合っているうちにそれが真実だと分かった。

彼は変わっていた、僕も変わり者だが、全く比べ物にならないほどの変わりようだった。服装は安いトレーナーにジャージと言った感じで、髪もボサボサ、それがいつもの彼のファッション?だった。

食い物も昼はカップラーメンで済ませたり、菓子パンをかじる位なものでこれといった贅沢もしていない。

だけど、彼の腕にはダイヤが散らばった数千万円の時計がキラリと光っていた・・・。よくわからなかった。

僕も釣りが好きだから彼に誘われて釣りに行ったことがあった、所有していたボートは至ってふつうであった。5人乗りの500万円くらいのボートだった。彼の収入にしてこのボートか、、、と少しがっかりしたが、彼はいつも一人で釣りに行くっからこのサイズで十分だと言っていた。

どうやら僕は変わっているみたいで、誰も僕に近づいてこないんだよね。そう言っていた。

その日釣った魚を彼のうちで食べないか?と言われてお邪魔した。彼は普通のアパートに住んでいた。小説を書き始めた時からずっとここに住んでいるのだという。

彼の家に期待していた分、相当僕はがっかりした。

それを期に、彼とはよく遊んだ、釣りに行ったり酒を飲みに行ったりするようになったが、いつも二人だけだった。友達はいないのか?と聞いたことがあったが、彼はあっけらかんとして「友達なんかいるはずないじゃん」って言った。

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その数年後に彼はためにため込んだ金でハワイに移住した。今は幸せに生きてるかな?とたまに思い出す。

彼以外にもある程度金を掴んだ物書きと沢山話したことがあるが、やはりみな孤独であった。

前にも書いたけど、人と同じ感性では金は掴めないという事だ。人と感性が違うから彼らはなかなか仲間が出来ない。

感性が変わっている事で、人が寄り付かないが、その引き換えに金がやってくるという訳か。

一見華やかで、沢山の人に囲まれてとても幸せそうな成功者を沢山見てきた。しかし彼らは皆孤独と戦っていた。

孤独でない成功者は残念ながら見た事がない。数でいえば200人以上の社長と話してきたが、例外なくすべての社長が孤独だと言っていた。

果たして僕はどうだろう?と考えた。

答えはすぐに出た。愛する家族もいる、仲間もいるが、やはり孤独だ。

僕も理解者が誰一人居ない孤独と常に闘っている。

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