想定外!初めてのフランス生活で日本人が驚いてしまうこと11選

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文化や習慣が違う海外での生活は、毎日が驚きと発見の連続です。

今回は、フランスで生活していた日本人が挙げる「フランスで生活し始めて驚いたこと」を14つ紹介します。旅行で来ただけではわからない、生活してみて初めて気がつく想定外の驚きとは何でしょうか。早速見ていきましょう。

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道を訊ねられる

フランスで生活していると、よく道を訊ねられます。どう見てもフランス人には見えない人でも、フランス語が話ない人でも分け隔てなく道を訊ねられる国、それがフランスです。見た目が明らかに旅行者の人は聞かれないかもしれませんが、フランスになじんでいるように見える人は、例え外国人に見えてもみんな「フランス人」として対等に話しかけてくれます。

移民の多いフランスでは見た目がフランス人に見えないフランス人がたくさんいます。見た目だけでフランス国籍の人を見分けるのは不可能です。そんな理由もあって、あきらかにフランス人には見えない日本人にも道を普通に尋ねてくるのかもしれません。

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トイレ

フランスのトイレは日本と違うところがたくさんあります。まずは便座の違い。フランスのレストランやデパートなどのトイレに便座がないところがたまにあります。「便座が盗まれるから」、「便座があると掃除がしにくいから」などの理由がありますが、ウォシュレット付のハイテクトイレに慣れてしまってる日本人からすると便座なしトイレの衝撃と言ったらありません。

そして2番目の驚きはトイレが有料の所が多いことです。駅やデパートなどに設けられているトイレはほとんどが有料で1人1回50サンチーム(50円位)を払わなければいけません。便座がなかったり、有料だったり、フランスのトイレは日本に比べると何かと“厳しい”気がします。

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夏の夜

フランスの夏の夜はとっても長く、夜の10時頃まで明るい日が続きます。

7月14日のQuatorze Juillet(パリ祭)にはパリの至る所で花火が上がりますが、暗くなるのが遅いため、打ち上げるのは夜の11時~12時頃です。8時~9時に打ち上げられる日本の花火大会に比べると、随分時間帯が遅いです。

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街じゅうに、ふん、ふん、ふん!

「花の都」と言われているパリですが、下を見て歩けば犬のふんだらけです。旅行会社などが紹介するきれいなフランスの街のイメージとは大きなギャップがあり、実際はたばこのポイ捨てや犬のふんが多く、がっかりしてしまう人も少なくありません。

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パリ地下鉄内のアナウンス

毎日パリの地下鉄に乗っていると一度は耳にする、日本では聞いたことのないアナウンスといえば「ピックポケット(すり)の注意喚起」のアナウンスです。「只今、スリ(集団)が電車内に入ってきました。乗車のお客様はお手荷物に十分気をつけて下さい。」というアナウンスがフランス語で流れます。

旅行者の多いパリでは特に、地下鉄のホームや電車内でのピックポケットの被害が多発しています。治安のいい日本では聞いたことのないアナウンスでビックリします。

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お金を使わない

フランスで生活していると、何故だかあまりお金を使いません。特にケチって節約しなくても、自然とお金を使わない生活になります。

理由は日本に比べてモノが少ないからでしょう。日本のように購買意欲をそそられることがあまりなく、日曜日はお休みのお店が多いことも理由の一つでしょうが、週末に外出することも少なくなります。

日本で生活しているとコンビニや自販機など、生活のちょっとしたところでちょっとした買い物をしてしまいますが、幸運にも不便なフランスではこういったちょっとした買い物が少なくなります。

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物乞い

パリは物乞いがとても多いです。元外人部隊など本物のホームレスの個人営業の乞食もいれば、ジプシーなどが組織化しているプロの乞食集団もいます。物乞いの方法も様々で、電車の中で「お金を恵んでください」と声をかける人や、小さな子供を連れて一日中スーパーの前に座っている人などもいます。

大人だけではなく子どもだけでお金を集めているパターンもあり、毎日物乞いにどこかしらで出会うパリの現状はあまり平和ではありません。

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赤ちゃんに優しい国

フランスで子育てをする日本人ママが口を揃えて言うのは、フランスは日本に比べて“ベベ(赤ちゃん)に優しい国”だということです。ベビーカーを担いで階段やバス&電車の乗り降りをするのはとても大変ですが、フランスでは多くの場合近くにいる人が誰彼なしに手伝ってくれます。行列に並んでいるときでも、小さな子供がいる人は優先してくれる場所がほとんどです。

フランス社会全体で子育てを支援してくれるような気がして嬉しいと、フランスで子育てするママたちは語ります。反対に日本では小さな子ども連れのお母さんを優先してくれるような場所はなく、子育て中のお母さんに冷たいと感じている女性も少なくないようです。

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お湯が出ない?

フランスでは安い夜間電力を使って翌日使うお湯を沸かしタンクに貯めておくのが一般的です。一見エコで賢いようにも思えますが、実際に生活してみるととても不便なシステムです。タンクのお湯を全て使い切ってしまったら、冷たい水しかでてきません。お湯がなくなったら、また溜まるまで何時間も待たなくてはいけません。

古い建物が多いヨーロッパではガスを通す工事がされていないアパートが多く、今でもこの不便なシステムを使っているところが多いようです。もちろん最近のマンションなどにはガス給湯器のついているところもありますが、全体としてはまだまだ”タンクに溜める”システムを使っている家庭が多いといいます。

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平日ランチでお酒は当たり前

勤務日のランチでワインやビールを飲んでしまう国、それがフランスです。ワイン1~2杯程度ならお酒を飲んでいることにはならないと考えているようです。

例え、そのあと仕事があってもランチで普通に飲んでしまう人は珍しくありません。日本では白い目で見られそうですが、酔っぱらうほど飲まなければOKなのがフランスでのルールのようです。

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化粧水の役割

海外では日本と同じものが売っていないことが多く何かと困ってしまいますが、フランスの化粧水もそのひとつです。日本人のスキンケアは化粧水→乳液で保湿する人が多いですが、フランスではクリーム1つのシンプルケアです。

化粧水を使うという習慣があまりないフランスでは化粧水自体があまりなく、あっても日本の”保湿用”化粧水とは違います。フランス化粧水の商品表示にはdemaquillant(化粧落とし)、nettoyant(洗浄)、purifier(浄化)などの単語が並んでおり、保湿するための化粧水ではなく、きれいに汚れを落とすための化粧水だということがわかります。

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まとめ

いかがでしたか?フランスほど、イメージと現実のギャップが大きい国はないかもしれません。どこも綺麗で、お金をたくさん使って生活していそうなイメージがありますが、実際はその真逆です。治安もまだまだ心配ですし、日本ほど便利でっもありません。

あなたもフランスを訪れるといいでしょう。きっと、フランスのイメージが崩れ、親近感が湧くかもしれません。

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