成田空港までどう行く?様々な行き方を調べてみた

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東京発で海外に行く際、羽田もしく成田を利用しますよね。羽田空港に比べて、都心から少し離れてはいますが、成田空港は日本の玄関口です。昨今のLCC人気でますます注目を浴びている成田空港、2015年4月にはLCC専用の第3ターミナルが完成しました。
今回は、都心部から成田空港までの行き方をまとめてみました。時間とお金の面から、どのコースで行くのが最適か是非参考にしてみてください。

電車 VS バス


公共の交通機関を利用する場合、電車かバスの2択になります。
時間の正確さ 電車>バス
バスのスケジュールも余裕をもって組まれているので時間通りに着くことが殆どですが、交通渋滞に巻き込まれる可能性があり、電車より時間が読みにくいです。もちろん電車にも遅延はあります。
費用 電車<バス
バス停まで行く交通費を考慮すると、結果的には電車の方が安い場合もありますが、バスの方が安価、かつ確実に座れます。
楽 電車≦バス
スカイライナー、成田エクスプレス以外は通勤通学の人が利用する一般車両なので、人の乗り降りが気になってしまいます。座れないこともあります。なので、乗ってしまえばバスの方が楽です。荷物はトランクに預けられますし、ずっと座っていられます。
深夜発 電車× バス〇
深夜/早朝に空港に到着しなければいけない場合、電車には終電がありますが、バスは終電後にも深夜便があります。

電車で成田空港へ行く

<京成電鉄利用の3ルート>

・スカイライナー

最高時速160km、成田空港と都心を最もスピーディーに結びます。日暮里から最短36分で成田空港まで到着します。運賃は日暮里/上野から2,465円(乗車券1,235円 ライナー料金1,230円)です。停車駅は上野が始発、日暮里に停車後は成田空港までノンストップです。JRを利用してからスカイライナーに乗り継ぐ場合は、日暮里から乗車する方が便利です。京成日暮里とJR日暮里は直結していますが、京成上野はJRの改札を出てから5分程外を歩かなければいけません。スカイライナーのホームまで行くことを考えると最低15分は余裕をもっていた方がいいです。
スカイライナーの座席は全て指定席、座席間は荷物を置けるくらい広めにスペースが取ってあります。大きなスーツケースは、ドア付近に専用の置き場所があります。車内にはトイレと洗面所があります。
・アクセス特急(成田スカイアクセス線経由)
都営浅草線、京急線を経由し、羽田空港から成田空港を結びます。浅草、品川や新橋にも停車するので、東京の南側、横浜・川崎方面に住んでいる人には便利です。日本橋から成田空港までだと1,318円、乗車時間は約60分です。上野方面から乗車する場合は、上野から成田空港まで1,235円、乗車時間は約65分です。特急料金は不要です。
・快速特急/特急 (京成本線経由)
アクセス特急と同様、都営浅草線、京急線を経由し、羽田空港から成田空港を結びます。浅草、品川や新橋にも停車します。日本橋から成田空港まで1,129円、乗車時間は約70分です。上野から乗車すると1,025円、乗車時間は約75分です。特急料金は不要です。

<JR東日本>

・成田エクスプレス

品川、東京、渋谷、新宿、池袋、横浜、大宮などと成田空港を結びます。自宅から池袋、新宿、渋谷など山手線の左半分のターミナル駅を経由する人には、上野や日暮里まで出る時間を考慮すると、スカイライナーよりこちらが便利です。東京から成田空港まで3,017円(乗車券1,317円 指定席特急券1,700円)、乗車時間は約59分です。
座席は全て指定席、グリーン車もあります。座席間は荷物を置けるくらい広めにスペースが取ってあります。大きなスーツケースは、ドア付近に専用の置き場所があります。車内にはトイレと洗面所があります。
・快速エアポート成田
久里浜、横須賀、横浜、品川、新橋、東京、船橋、津田沼などと成田空港を結ぶ快速列車です。停車駅が多いため、東京から成田空港まで約1時間半かかります。運賃は1,320円、特急料金は不要です。グリーン車もあります。車内にトイレがあります。

電車編のまとめ

運賃を気にせず、速さと楽さを重視する方には、スカイライナーか成田エクスプレスがお勧めです。指定席なので必ず座れますし、スーツケースなどの大きな荷物があっても置くスペースが十分に確保されています。この2つの電車以外は、通勤通学客が利用する普通の電車なので、時間によっては混雑していますし、1時間以上乗車することになるので、座れないとツライです。

バスで成田空港まで行く


交通渋滞に遭遇する懸念があるので、電車のように分単位の時刻表が出せないのがバスの難点ですが、(とはいえ、余裕をもった時刻表が組まれているので概ね時間通りです。)費用の面から考えると、バスの方がお得です。現在、東京の都心部から成田空港まで運行しているバスは主に下記の4つです。
運賃や時刻表は記事執筆時の情報ですので、最新の情報は各交通会社のホームページをご確認ください。
1.東京シャトル
東京から成田空港まで約60分です。運賃は出発時間を問わず、ネットの事前決済で900円、当日発券で1,000円です。日中は東京→成田空港間を20分間隔で運行してます。深夜・早朝便は2,000円(全6便:東京駅1:30~5:00発)です。本数は限られていますが大江戸温泉物語や銀座からも乗車できます。トイレはなしです。。
2.THEアクセス成田
東京から約65分です。事前決済割はなく運賃は1,000円、深夜・早朝便は2,000円(2便のみ:東京1:10、1:20発)です。東京4:00発は通常運賃となっています。日中は東京→成田空港間を15~20分間隔、銀座→成田空港間を30分間隔で運行しています。東雲イオン前(銀座・東京経由)からも乗車できます。トイレ付きです。東京シャトルに比べて座席間がゆったりとしています。
3.成田シャトル
大崎駅周辺の方に便利です。大崎から成田空港まで約75分です。運賃はネットの事前決済で1,000円、当日発券で1,200円です。日中は大崎→成田空港間を30分~60分間隔で運行しています。トイレは付いている車両とない車両があります。
4.エアポートリムジンバス
東京、品川、渋谷、新宿、池袋、六本木などの駅やホテルから乗車できます。東京から成田空港までは約75分です。運賃は乗車場所によって異なりますが、東京駅八重洲北口から乗車した場合、3,150円です。トイレ付きです。

バス編のまとめ

東京シャトルが運賃の面で最安値です。帰路の場合は、飛行機の着陸時間によって予定していたバスに乗れなかったり余計に待たなければならなかったりするので、事前予約しない方が良い場合がありますが、行きは空港に行く時間が決まっています。そのため、乗りたいバスが満席にならないうちに事前予約をした方が安心です。東京シャトルの事前決算なら100円お得になります。

総まとめ

成田空港はお隣の千葉県にあるので、都心部からのアクセスはちょっと時間がかかりますよ。自宅を出るところから旅は始まっています。皆さんの旅行計画の一部としてこの記事が参考になれば幸いです。

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