旅は続けたいけどキャリアも大切!「旅と関連した職業」8選

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皆さんはスーツケース一つで世界中を飛びまわる自分の姿を想像したことがありますか?海外で仕事をしながら、世界中を旅できるなんて、旅行好きな私たちからしたらまさに一石二鳥の世界です。仕事が原因で旅できないぐらいなら、旅を仕事にしてみましょう。

ではいったいどんな仕事があるのでしょうか?どうしたらその仕事に就くことができるのでしょうか?今回は世界中を旅しながら仕事ができる職業を8つ紹介したいと思います。

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キャビンアテンダント(客室乗務員)

客室乗務員とは、旅客機に搭乗し、乗客の搭乗から到着までさまざまな業務を行う仕事です。CA(キャビンアテンダント)というのは和製英語であり、海外ではフライトアテンダントまたはキャビンクルーと呼ばれています。

航空会社の組織は、おもに「運行部門」「サービス部門」「整備部門」「営業部門」の4つの部門で成り立っています。このうちサービス部門には「客室本部」があり、客室乗務員はそこに所属して働きます。

「客室乗務員」は私たちにとって身近な職業であるため、仕事に対するイメージもつきやすいでしょう。

しかしあくまでも航空会社の一員であり、他部門ともコミュニケーションをとりながら、安全性の追求と高い顧客満足度の実現に向けて社員全員一丸となって業務に当たっています。

航空機には最新の機器や高度なシステムが導入されていますが、それらを最終的に管理するのは「人」であることを忘れてはなりません。どれだけ技術が発展したとしても、航空会社のスタッフたちの力なくしては安全なフライトが実現できないのです。

採用枠に対し応募人数がとても多く合格率は低いですが、航空会社の採用試験に合格する必要があります。応募条件としては、TOEICのスコアや身体条件など多岐にわたります。

1回の勤務が長時間のため、体力やメンタルの強さを求められます。近年ではLCCの国際路線も増えてきており、男性にもチャンスが増えてきました。

ほとんどの航空会社では、日本人の場合は日本ベースでしょう。飛べる場所も会社によって変わってきます。例えば、チャイナエアラインだと、日本⇄台北のフライトを毎回こなすこととなります。毎回同じ路線となると「旅」という感覚から外れてしまうかもしれません。しかし、ごく少数の航空会社では、日本人であっても海外に住みながら世界中を飛び回ることができるところもあります。

今日はロンドン、来週はシドニー、再来週はサンパウロ。そんな生活ができるのはこの職業の特権です。現地滞在中はホテルに泊まり、美味しいローカフードを食べる。まさに憧れの生活です。

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ツアーコンダクター

ツアーコンダクターは、旅行会社のパック旅行や団体旅行に同行し、旅行客の案内をする仕事です。「添乗員」と呼ばれることもあります。

ツアーコンダクターの仕事は、出発前の事前準備から始まります。自分が添乗するツアーが決まったら、まず旅行会社の関係部署と打ち合わせを行い、旅行先の情報を調べたり、航空券やツアー客のリストを確認します。また、必要があれば現地のスタッフに自ら確認をとることもあります。

ツアーに同行するときは、出発から到着まで気の抜けない時間が続きます。ツアーの集合場所に着くと、ツアー名簿を確認しながらツアー客が揃っているかどうか確認をとります。その後、旅行中の注意事項を説明したり、空港での出入国手続きのサポートを行います。

目的地に到着した後は、ホテルでのチェックインやチェックアウト、現地スタッフと観光スケジュールの打ち合わせ、ツアー客に対しての観光案内、また自由行動の注意点や集合場所についての説明などを行います。ツアー客が自由に観光や買い物をしている間も、休む暇はありません。次の目的地への準備や事務作業など、さまざまな業務があります。また、ツアー客からの問い合わせや要望に随時応えていくことも大事な仕事ですし、万が一体調を崩した人がいたら、すぐに様子を確認したり、現地の病院を紹介するなどをして対処します。とくに海外旅行では盗難などのトラブルが起こることも多いため、常に気を配っていなくてはなりません。旅が安全で楽しいものになるよう、いつも一歩先を見据えながら指揮をとっていきます。

旅行会社の社員といったイメージがありますが、ツアーコンダクターの派遣会社に登録し、そちらから派遣されるということが多いです。

必要な資格としては、旅程管理主任者のうち総合旅程管理主任者が挙げられます。旅行が好きなことはもちろん、語学力やトラブルに対応できるメンタルの強さなども必要になってきます。

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クルーズ船員

クルーズの船員と一言に言っても、客船の場合は料理人、清掃員などの裏方からレセプション、コンシェルジュなどの接客などさまざまな職種があります。その職種によって、必要な資格を考慮しなければなりません。

大型クルーズの場合、世界中を寄港しながらの運行となりますので、さまざまな都市へ立ち寄ることができるでしょう。

貨物の船員というポジションもあります。興味がある方は検討してみてはいかがでしょうか?

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外交官

外交官は外務省の職員であるため、国家公務員の採用試験に合格する必要があります。外交官と一言で言っても、外交に直接関係する大使や秘書や会計などといった事務系の職種もあります。

政治的な事柄に接するため、法学のについて学ぶことや英語のスキルが母国語並みであることが求められます。

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バイヤー

バイヤーと一言に言っても、雑貨バイヤーやファッションバイヤーなどと現地のメーカーや卸売業者などと商品の企画開発や買い付けを行うさまざまな種類があります。

バイヤーになるためには、特に資格があるわけではありませんが、語学力を磨くためにTOEICを受験したり、マーケティングや販売力を磨くために販売士の資格を取得する人も多いです。

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トラベルライター

旅行が好き、自分で旅のスケジュールも組み立てられる、どんな場所でも行ってみたい、という好奇心にあふれている人ならおすすめの職業です。

特別な文章力は必要ありません。フットワーク軽く、一人で物怖じせずにいろんな場所に飛び込んでいけるなら最適な仕事ではないでしょうか。

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映像ディレクター

世界の街や、自然を紹介するテレビ番組などがよくありますね。こうした動画を現地に行って映像カメラマンと一緒に撮影する仕事が映像ディレクターです。

撮りたい映像のテーマに沿って、国や地域または場所、季節、時間などを調整し、スケジュールをたて、場合によっては現地のお店や施設や関係者と打ち合わせを行います。

コミュニケーション能力が必要とされますが、現地の場所や人たちともたくさん触れ合えて、チームで作品をつくりあげていく充実感もあります。

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カメラマン

カメラマン、トラベルフォトグラファーは世界の風景を写真におさめたり、動物の写真を撮りに行ったりと、カメラ片手に世界中を旅するのが仕事の中心です。

映像カメラマンの場合は、動画の録画になるので、機材も多く、チームで行く仕事になります。世界中をかけまわるカメラマンの仕事は1年間で日本にいる期間は通算1ヶ月という方もいます。

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まとめ

仕事なので遊びではないですし、やはりどの職種でもそれなりの努力が必要となってきます。職種によっては、採用枠が狭く不採用になっては、次のチャレンジをするという方もいるでしょう。

しかし、海外で仕事をするということはさまざまな文化観や価値観を知ることになり、視野を広げ自分を成長させてくれることにつながるのではないでしょうか?

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