旅もいいけどワーホリも魅力的〜ワーホリ協定国「アジア」編

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「ワーホリしたい!でも日本から離れたくない!」そんなわがままなあなたには、アジアでのワーホリをおすすめします。

渡航費も比較的安く済み、馴染みあるアジアの生活にすぐに溶け込むことができるでしょう。食も日本と似ていて、安心できます。

今回は、そんなアジアのワーホリ協定国を紹介していきたいと思います。

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親近感のあるアジアで働く!アジア圏のワーキングホリデー協定国

日本と同じアジア圏内にも、ワーキングホリデー協定国は3つあります。

アジアは歴史的にも日本との交流が盛んだったため、日本語が通じる場所がほかの地域と比べて多いところが特徴です。特に中国などは世界経済の重要国でもあるので、中国語を学んで将来ビジネスに活かしたいという方にもおすすめです。

同じアジア人でも、習慣や考え方は違ったところもあります。自分の視野を広げるきっかけにもなるでしょう。また、日本に頻繁に一時帰国できるのも魅力のひとつです。海外慣れしていない人にも、アジア圏でのワーホリがおすすめです。

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おとなりの美容大国!韓国

韓国は全ワーキングホリデー協定国の中で最も近い国です。ワーキングホリデー制度が始まったのは今から10年以上前の1999年。毎年約300人の日本人が利用しています。

歴史的理由から反日感情が気になる方もいるかもしれませんが、韓流スターやK-POPなども日本でも人気なように、あちらも日本文化への関心は高いです。

朝鮮半島の南にある韓国は、日本から約3時間のフライトで行けるほどの近距離にあります。ショッピングやエステ、本場の韓国料理など多彩な楽しみ方ができるのも魅力です。

ソウルや明洞といった発展的な地域もありながら、歴史文化の残る慶州のような都市もあり、遊びと学びを同時に実現できるでしょう。

公用語は韓国語です。韓国語は日本語と文法が似ていて覚えやすいため、第二外国語に選択する方も多い言語のひとつです。

向いているタイプ・・・・・・K-POPや韓流が好き/美容が好き

日本から近いワーキングホリデー先である韓国は、行きやすさも帰りやすさもあり、手軽に渡航できる点が最大のメリットです。時差の影響がない分、家族との連絡も取りやすく、帰りたいと思えばすぐに帰国が可能です。

韓国は食も日本に馴染みのあるものが多く、日本人向けの就職先も多いので、全体的に日本人が住みやすい環境となっています。

韓国語は日本語と言語の文法が同じなので、語学の習得もしやすい国。ワーキングホリデーをしたいと思った時に手軽に検討できる国です。

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日本にもなじみ深い親日国!台湾

意外にも知られていませんが、台湾もワーキングホリデー協定国です。台湾とのワーキングホリデー制度は2009年から始まりました。

歴史的背景を理由に親日家が多く、日本にとっては親しみやすい国です。日本からは、数十人から100人程度が制度を利用し台湾に渡っています。

台湾は、台湾島を中心に周囲の島々で成り立っている国です。日本から非常に近い国で、わずか100kmほどの距離しかありません。そんな日本からも行きやすく手軽な台湾は、食事が美味しく、物価も安く、あらゆる面で魅力的!日本にはない夜市が楽しめたりと台湾ならではの楽しみ方がたくさんあります。

台湾では気軽に海外生活を楽しみながら、独自の体験や言語に触れることができるでしょう。公用語は台湾国語で、漢字は繁体字が使われています。

向いているタイプ・・・・・・明るい/細かいことは気にしない派

台湾にワーキングホリデーに行くメリットといえば、日本人にとって親しみやすいと環境であるということです。台湾は親日的なお国柄で、日本人の観光客や企業もたくさんあります。

台湾には現地人のなかにも日本語を話す方が多くいるので、言語で困ることもありません。過ごしやすい気候で時差も少ないことも日本人にとっては安心できる要素になります。

また、伝統的な繁体字が学べることも台湾の特徴です。中国語には2通りあり、中国やシンガポール、マレーシアでは簡体字が使われてます。これに対し、台湾をはじめマカオ、香港などでは繁体字が使われています。

どちらを学習したほうがいいかはその後の用途次第ですが、例えば歴史的書物などは繁体字で表記されているので、古典や文化を学びたいという方は繁体字を学ぶことをオススメします。

繁体字を学びたい方や、日本人に近い雰囲気や親しみやすさを求める方はぜひ台湾ワーホリにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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飲茶がおいしい大都市!香港

香港と日本の間では、2010年からワーキングホリデー制度が導入されています。日本とは、文化交流や貿易など、多方面で密接な関係にあります。

そんな香港は、多言語が飛び交うエネルギッシュで国際的な都市です。

公用語は英語・中国(普通語)語・広東語で、英語を使う方も多くグローバルな印象があります。近代的な都市である香港に滞在すれば、グルメやショッピングを楽しみながらも、ビジネス感覚や国際感覚、言語力を養うことが可能です。

やり方次第では、一気に数ヶ国語を身につけることができるのも香港ならではの魅力です。

向いているタイプ・・・・・・現実主義/誰とでも仲良くなれる

香港では、英語・中国(普通語)語・広東語が同時に学べるのが大きな特徴です。会話で最も使われているのは広東語ですが、ビジネスシーンでは英語がよく使われます。将来的に広東語を必要とする方や、「英語も一緒に学びたい」という方にはぴったりの国です。

深い交流をしやすく、帰国したあとも遊びに行きやすいのもメリットです。地理的に日本と近いため、現地でできた友達にすぐに会いに行くこともできます。

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【ワーホリ協定国に似たプログラム】シンガポールのワークホリデープログラム

シンガポールには、ワーキングホリデーの姉妹制度として2007年12月1日から「ワークホリデープログラム」というものがあります。

対象国は日本・アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・オーストラリア・ニュージーランド・香港の全8カ国で、各国から250人、合計2,000人を受け入れています。

似たような制度ではありますが、ワーキングホリデーとは主旨が異なり、『大学資格者』だけを対象にしています。

申請する条件として、年齢が18~25歳未満であり、3つの世界ランキングのいずれかで200位以内の大学の生徒(または卒業者)でなければなりません。日本国内では主要な国立大、早稲田大・慶応大などの有名な私立大学のみが対象です。

ビザを発給する場合には、シンガポール人材開発が指定するホームページで申込書をダウンロードし、記入後に申込書と必要書類(写真、在学または卒業証明書・パスポートの顔写真部分)をメールで送信する必要があります。

およそ3週間で審査が終了し、メールで結果を通知されます。無事ビザが取れれば、6ヶ月間シンガポールに滞在することができます。

ちなみに、期間中の入出国は自由で、滞在期間を延長することはできません。

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まとめ

親近感のあるアジアでのワーホリ。旅とは一味も二味も違い、語学を学びながら働くこともできます。日本から近く、渡航費用もヨーロッパなどに比べるより安く済みそうです。

ぜひ、アジアでのワーホリを検討してみてはいかがでしょうか?

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