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旅もいいけどワーホリも魅力的〜ワーホリ協定国「ヨーロッパ」編

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誰しもが一度は「ヨーロッパで住みたい!」と感じたことがあるでしょう。そんな夢を叶えてくれるのが、ワーホリ制度です。

言語に自信がなくとも、根気よく探せば仕事は見つかりますし、同時に語学を学ぶこともできます。今回は、ヨーロッパのワーホリ協定国を紹介していきます。

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憧れのヨーロッパで働く!ヨーロッパ圏のワーキングホリデー協定国

今回紹介するのが、ヨーロッパ圏のワーキングホリデー協定国です。

あまり日本では知られていませんが、ヨーロッパには5つものワーキングホリデー協定国があります。

公用語も国によってさまざまなので、自分に1番向いている国を選びましょう。憧れのヨーロッパに一度でいいから行ってみたいという方もぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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芸術とファッション、そして美食の国!フランス

フランスとの間では1999年に暫定的に導入を開始し、翌年の2000年に正式にワーキングホリデーの協定を結びました。年間約800人の日本人がワーキングホリデーを利用しフランスに渡っています。

フランスとはさまざまな文化交流事業が行われており、日本との関係は良好です。

そんなフランスは世界的にも「芸術の国」として知られており、エッフェル塔や凱旋門、モン・サン=ミシェルといった有名な遺産が数多く存在します。また、食へのこだわりの強さがあったり、ファッションの最先端であったりという面もあります。魅力溢れるフランスで生活すれば、芸術や食、ファッションの見聞を広められること間違いなしでしょう。

公用語はフランス語ですが、英語を使う方も多いのでフランス語を勉強している最中の人でも問題なく過ごせるでしょう。

向いているタイプ・・・・・・おしゃれな暮らしをしたい/食文化に興味

ヨーロッパの協定国のひとつであるフランスは語学留学でも人気ですが、アートや食といったさまざまな分野でも世界的に注目を集める国です。

フランスは食材の宝庫でもあり、美食大国として知られているため、食通も認める料理を楽しむことができます。ただ勉強するだけでなく、最先端の文化を体感することができるのが大きなメリットです。

海外旅行でも人気が高く、行ってみたいという方も多いフランスですが、日本と比較して物価が高いという難点も。ですが、ワーキングホリデーを活用すれば仕事で生活資金を得ながら滞在することができるので、憧れのフランスに比較的手軽に行くことができます。

ファッションや芸術が好きな方や、フランス文化に興味がある方にはとてもオススメです。

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音楽と医学に触れる!ドイツ

ドイツと日本がワーキングホリデー制度に取り組み始めたのは2000年で、年間約500人の日本人が利用しています。2011年には「日独交流150周年」を迎えており、日本とは長く交流の歴史がある国の一つです。

計16の連邦州からなるドイツは、各州ごとに独自の文化や歴史があります。ロマンチック街道や美しい城、中世の街並みなど、古くからの雰囲気がそっくりそのまま残っています。

また、ドイツは歴史を感じさせる一方で、先進国ならではの最先端の技術も味わえます。散策しているだけでも有意義な時間を過ごせるドイツでの生活は、人生の中でもかけがえのない体験になること間違いありません。公用語は、もちろんドイツ語です。

向いているタイプ・・・・・・勤勉で努力家/個性派

ドイツでは、デュッセルドルフやミュンヘンを中心に日本人が多く在住しており、仕事が見つかりやすいという特徴があります。日本企業も多いため、スーパーマーケットや事務職、飲食店など色々な職業から選択することが可能です。

また、ヨーロッパの中心にあることからフランスやオーストリア、チェコといった隣国に気軽に旅行に行けるのもドイツならではのメリット!9カ国と隣接しており、移動手段も整っているので、海外生活を楽しみながらさまざまな国に行くことができるのも魅力です。

ドイツは、日本人が多い地域で過ごしたい、ヨーロッパ旅行も楽しみたいという方にはとても便利な国です。

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緑が豊かな国でのんびりライフ!アイルランド

アイルランドがワーキングホリデー協定国になったのはまだ最近のことで、外交関係開設50周年を記念する2007年に制度が導入されました。日本人のワーキングホリデー利用者は年間100人から300人程度です。

アイルランドは日本と人的交流も盛んで、古くから友好的な国でもあります。

アイルランドの国土は北海道と同じくらいでとても小さな国人口も少ない国ですが、豊富な自然と伝統的なケルト文化が残る魅力たっぷりの国です。アイルランドはさまざまな神話や伝説の発祥地でもあります。美しい緑と神秘的な雰囲気の中での滞在は、人生観を変えるくらいの刺激的な日々になるでしょう。公用語はアイルランド語(ゲール語)と英語です。

向いているタイプ・・・・・・大自然に囲まれてスローライフを送りたい/お酒が好き

アイルランドは、ワーキングホリデー協定国の中でも渡航者が少ない国の一つです。

人気のある国だと、場合によっては周囲に日本人が多すぎて理想的な語学学習ができないこともあります。そのため、ネイティブと多く触れ合い、しっかりと英語を学びたいという方にはアイルランドのような日本人が少ない環境がオススメです。

アイルランドは犯罪発生率が比較的低いことから治安が良く、物価も比較的安いため、快適で住みやすい環境でもあります。

語学学習、住みやすさを重視している方に最適な渡航先です。

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国民性は日本人そっくり⁉︎ポーランド

ポーランドは2015年にワーキングホリデー協定国のひとつとして仲間入りしました。ポーランドは作曲家のショパンが生まれた国として有名ですが、実はかなりの親日国。あまり知られていませんが、大学では日本学科が大人気だったり、日本語を学んでいる人も多いです。

ワーホリ協定国になったばかりで日本人は少ないですが、その分自分の力が試され、貴重な経験ができるはずです。

そんなポーランドの国名は「平原」という意味を持っており、その名のとおり平原が広がる自然豊かな国です。このほかにも川や湖、砂漠など手つかずの自然がいたるところに残っています。

また、ポーランドには歴史的価値の高い世界遺産も数多く存在しています。一度訪れれば人生の中で希少な体験になること間違いなしです。公用語はポーランド語です。

向いているタイプ・・・・・・勤勉でまじめ/お酒が好き

日本にいるとあまり馴染みのないポーランド語ですが、実は世界的に見ると5000万人以上の話者がいるくらいポピュラーな言語です。海外サイトの『リスト25.com』によれば「世界で最も影響力のある25の言語ランキング」で20位にランクインしています。

ポーランド語は英語と比較すると話者数は少ないものの、世界的に需要がある言語なので、将来設計次第では大きなメリットになります。

また、ポーランド語は比較的分かりやすい言語で、初めに理解しておけば、その他の難しいスラブ語を学ぶ際に理解しやすくなります。スラブ語をじっくり学んでいきたいと考えている方は、まずはこの国で確実にポーランド語を学ぶというのも一つの手です。

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物価の安さが嬉しい!ポルトガル

今年の2015年7月より、ワーキングホリデー制度が始まったポルトガル。ヨーロッパ調の建造物が美しいポルトガルは、治安の良さと物価の安さが特徴的です。

また、ポルトガルの料理は日本人の舌に合う味付けなので、外国料理が苦手という方でも安心して過ごすことができます。ヨーロッパでワーキングホリデーをしたいという人にとってはまさしく穴場の協定国です。

世界で使われる言語といえば英語が知られていますが、実はポルトガル語を言語とする国も多く存在します。例えば、ブラジルもポルトガル語を使っている国のひとつです。各国で使われる、需要のある言語を学ぶことができるのも大きなメリットです。

日本人が馴染みやすいので、過ごしやすい環境を求めている方や、ポルトガル語に関心のある方にオススメの国です。

向いているタイプ・・・・・・気配り上手/おだやか

ポルトガルは治安が良く、物価も安いので他の協定国の中でも住みやすい国です。先ほども述べたように、ポルトガルの料理は日本人の舌に合う味付けなので、外国料理が苦手という方でも食事には困らないでしょう。

また、ポルトガル人は温和な人も多く、おだやかな日々を過ごすことができるはずです。ポルトガルには「魔女の宅急便」の舞台となった港町もあるので、ジブリファンにはたまらないでしょう。

日本人が馴染みやすく、過ごしやすい環境を求めている方や、世界的に話者の多いポルトガル語に関心のある方にオススメの国です。

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まとめ

ヨーロッパに憧れている人は少なくないでしょう。ヨーロッパには協定国の選択肢もたくさんあり、より自分にぴったりな国、街を選ぶことができます。

あなたのお気に入りの国で「好きな言語」を勉強しながら、「好きな仕事」をしてみてはいかがでしょうか?

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