旅先で便利だったもの、いらなかったもの「海外長期旅」

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

仕事も兼ねたバックパッカーでの一人旅。何せ、「旅の必需品+仕事用の必需品」のダブル必需品なので重いけれど、仕方がない。
そんな一人旅で、便利だと感じたものや、いらなかったと感じたもの、必要だと感じたものを紹介します。

スマートフォンさえあればどうにかなる?

20151023_180925_1280
答えはYESとNOの50%ずつだ。世界一周をする旅人は大抵ノートパソコンは重いので持ち歩かない人が多い。彼らはパソコンの代わりにタブレットを持っている。
しかし、私のように、事前にタブレットを買うような余裕がない人もいるはずだ。

今のスマートフォンの機能はほぼパソコンと大差はないと言って良い。しかし、やはりパソコンの良さ、というのもある。
例えば、Google Mapのような地図は、間違いなくスマートフォンよりパソコンの方が見やすい。また、後述するが、スマートフォンは出先で使い、宿泊先での調べものなどはパソコンで行った方がスムーズでミスが起こりづらい。

だが、いざという時に活躍するのは、やはりスマートフォンだと言えるだろう。

変圧器

これは、私が一番最初に日本に送り返したものである。いざという時のために…と持って行ったが、日本出発から2週間経っても全く使わなかったので送り返した。
この変圧器があるのとないのとでは、荷物の重さがかなり変わる。

携帯用トイレ

20150828_170559_1280
これもいざという時のために今でも持ち歩いているが、きっと今後も使わないもののうちの1つだろう。
じゃあ、いざという時にはどうすればいいの?…私は、草むらの影に隠れました。
いざという時は、携帯トイレをカバンから出す余裕もないはずです。

旅をする事が収入に直結(おすすめ!)

おすすめ

アルコールバーナーとアルミケトル、食器

私は約2ヶ月、イギリス、北アイルランドでキャンプ生活、アイスランドで車宿泊の生活を送っていました。
キャンプなんて幼少期以来だったので、ほぼ初めてのキャンプと言っても良かった。なので、キャンプに慣れた友人に色々と相談し、アルコールバーナーとケトルは絶対にあった方が良いとのアドバイスをもらい購入。

しかし…実際にアルコールバーナーを使うことはありませんでした。
アルコールバーナーは風に弱いため使う場所が限られてくる。草むらでの点火は大変危険だ。
また、キャンプ場にはだいたい熱湯の出る水道があるためお湯を沸かす必要もなかった。
もしかしたら使うかもと、アイスランドでの旅でも持ち歩いていましたが、結局使うことはなかったのでその後バーナーなど一式、日本に送り返しました。

ガイドブック

さすがに数冊持参すると重いので、電波があまりないであろう国のみ丸々1冊持ち歩き、その他の国は必要な部分のみコピーして持参。
事前の調べ物においてはガイドブックは大活躍しました。でも、移動中に使うことはなかったです。

旅を終えた国の分は、少しでも荷物の量を減らすために、送り返しています。

メモ帳とボールペン

20151023_180427_001_1280
これは、必需品。持ち歩いていて本当に良かったと思うものです。
列車やバスの時刻をメモしたり、コミュニケーションツールとして利用したり、とっさの記録として利用したり、アイデアを書き込んだり…用途は多種多様。
筆者は特に、英語の通じない国でバスの運転手などに「ここに行きたい」という意思表示で見せるのに多く利用しました。
常に携帯しておくことをおすすめします。

オンラインマップとオフラインマップ

旅において、地図ほど重要なものはないと言って良いだろう。
始めに書いたように、宿泊先にてパソコンのオンラインマップで検索し、出先ではスマートフォンのオフラインマップを活用する、という風に使い分けると効率が良い。
筆者は、パソコンではGoogle Map、スマートフォンではMAPS.MEというアプリをかなり活用している。
Google Mapで行きたい場所や最寄り駅等をチェックしブックマーク、それをKMLあるいはKMZといった地図データでパソコンにダウンロード。ダウンロードしたデータをスマートフォンに送信し、受信したデータをMAPS.MEで開くと、既にブックマークが読み込まれている状態になっている。
MAPS.MEはオフラインマップなのでwi-fiなどの環境に左右されずに使うことができる。また、GPS機能を使えば、自分がどこにいるのかも地図を見れば一目で分かるので、ぜひインストールすることをおすすめする。

ソーラーパネルとモバイルチャージャー

20151023_180656_1280
先にも書いたように、私はキャンプ生活を送っていた時期があった。キャンプをするということは、電源確保が難しいということだ。
移動するときはスマートフォンの地図を見ながら移動するため、充電が切れたらまずい。
そんな時に便利だったのが、ソーラーパネルとモバイルチャージャーだ。移動中にソーラーパネルを利用してモバイルチャージャーに充電する。

ソーラーパネルは、キャンプ生活を終えてからは使わなくなったので日本へ送り返しましたが、モバイルチャージャーはパソコン等からも充電できるため、現在でも大活躍中です。

デジタルカメラ

筆者は仕事用に一眼レフのカメラを持ち歩いているが、景色や思い出としての写真ならスマートフォンのカメラ機能で十分なように思える。
実際、私のスマートフォンもカメラ機能や画質がかなり良いため、十分カメラとしての機能を果たしている。

寝袋

寝袋は、キャンプをしない旅人にとってもあった方が良いもののうちの1つだ。

私は、キャンプ生活、車内泊生活を終えた後、安宿を転々としているが、南京虫の被害にあっていないものの寝ている間に虫刺されにあうという被害が多々会った。始め、数カ所刺された時、もしかしたら南京虫かもしれないと思い寝袋で就寝したところその後虫刺されの被害はかなり激減した。

後悔したことは、キャンプ生活において、もっと機能のよい寝袋を買っておくべきだったということ。十分なお金がなかったため、家にたまたまあった寝袋を持参したが、かなり着込んで寝たにもかかわらず夜はかなり寒く、風邪をひいてしまった。
多少お金はかかっても健康面を考えて十分な保温機能のある寝袋を買うべきだと思いました。

日本の虫除けスプレーは効かない

20150828_204352b_1280
「日本の虫除けスプレーが効かないというのは嘘だ」というインターネットの情報を目にすることがあるが、実際に本当に効かない地域もある。
スコットランドでキャンプ生活をした際、虫が大量発生し、日本から持参したスプレーをあちこちに振りかけたが、それが逆効果。虫がかえって増えて大変なことに。
混乱する私たちを見兼ねた同じキャンプ場の宿泊人が「日本の虫除けスプレーは効かないよ」と教えてくれ、現地のスプレーをくれたため、無事、虫の大量発生から解放されました。

取捨選択が大事

上記で紹介したものは一部です。また、人によって必要なもの必要ではないものが異なってきます。
自分はどのようなスタイルの旅をしたいのか、本当に必要なものは何か、このものがなくても旅ができるかできないか、など考えてパッキングすることが大事だと言えるでしょう。

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Family – pickup

  1. ※久々にパパが日記を書いてみました。トルコの人はフレンドリー過ぎる。10歩歩けば…
  2. 上の家が下の家になるまでの話 究極のセルフビルド(DIY)的ストーリー水も電…
  3. ※写真:World Travelスタートから44日目~47日目琵琶湖志賀駅から京…

注目記事

ピックアップ記事

新着記事

旅人の隠れ家

求人

PAGE TOP