旅費はいくら必要?アルゼンチンでの出費について徹底解説

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素晴らしい絶景に溢れているアルゼンチン。一度は訪れてみたいというバックパッカーも多いことでしょう。

広いアルゼンチンは交通費もしっかり計算しておいた方がいいでしょう。飛行機や長距離バスから、ブエノスアイレス市内のタクシー、宿泊費、エンターテイメントまで、どれくらいお金がかかるのかを紹介していこうと思います。

《アルゼンチンでの交通費、飛行機・バス・タクシー・地下鉄の運賃》

【アルゼンチンの国内交通費、予算】

交通網が発達しているアルゼンチンは、飛行機も日本に比べると比較的お得。ブエノスアイレスからプエルト・イグアスまで1万5千円から2万円。もう少し遠いパタゴニアあたりへの距離でも、2万円から3万5千円程度で全国をカバーできます。

また、時間に余裕があれば、長距離バスでの移動もおすすめ。車窓を見ながら旅する楽しみは格別ですし、距離が長ければしっかりした食事が付くデラックスバスなんていうのもあります。おまけに、値段も飛行機の半額以下という場合が多いのも嬉しい。ただし、ブエノスアイレスからパタゴニア南部などへ行くには、丸一日バスに乗りっぱなしなんていうのも当たり前。時間と予算のバランスはしっかりと考えた方が良さそうです。

【ブエノスアイレスでの交通費、予算】

ブエノスアイレスの市内交通に関しては、日本に比べるとかなり安いと言えるでしょう。スブテ(地下鉄)やコレクティーボ(路線バス)の初乗りは40~60円程度です。とくにバスの路線はかなり複雑で慣れるまでに時間がかかりますが、かなり細かく網羅されているので非常に便利。安くあげたいなら、積極的に地下鉄やバスを利用してみましょう。

タクシーも初乗り200メートルまでが約120円ととても安価。メーター制なので安心だし、15分くらい乗っても4~500円程度です。なるべくお釣りがないように小銭を用意しておいた方がいいでしょう。チップはよほど荷物の多いときなど、特別なことをしてもらったとき以外は不要。ブエノスアイレスの町は広いので、バスや地下鉄でカバーできない場所や夜間の移動にはタクシーが欠かせません。地下鉄やバスと組み合わせて使いこなしてみてください

【アルゼンチン地方都市の交通費、予算】

アルゼンチンの地方に行くと、ブエノスアイレスよりもさらにバスやタクシーは安く上がります。ただし、タクシーに関しては、メーターの付いていないものも数多くあるので、乗る前に行き先と金額を確認しておきましょう。田舎に行くと親切な運転手がいていろいろ案内してくれることもあります。そんな時はもちろん、チップをはずんでおきましょう。

《アルゼンチンでの宿泊費、ホテルの予算》

大都会ブエノスアイレスは宿泊施設だって、高級ホテルから、安いホステルまで様々なランクがあります。4~5つ星クラスの高級ホテルなら、2~4万円、3つ星クラスの中級ホテルなら5千~1万円ほどが相場です。最近は、パレルモ地区やプエルト・マデーロ地区など、新しく開発されているエリアに、デザイナーズホテルが増えてきています。このクラスになると、日本とほとんど変わりない値段だと考えてもいいでしょう。

宿泊費はリーズナブルにあげたいという人には、星のない安宿やバックパッカー向けのユースホステルもたくさんあるので探してみましょう。サン・テルモ地区あたりの小さな宿だと、1000円くらいから泊まることができます。最近は、オシャレでリーズナブルな宿も増えているので、自分に合った宿を探してみてください。

ブエノスアイレスを離れて地方都市に行くと、おおむね安くなっていきます。同等クラスであれば、6~8割くらいの値段だと考えてもいいでしょう。とくに、アルゼンチン北部のサルタやフフイ近郊の小さな村に行けば、民宿に近い小さな宿も多く、いずれもブエノスアイレスに比べると非常にリーズナブル。安いところでは、500~1000円くらいで泊まることもできます。

ただし、バリローチェやウシュアイアなどパタゴニアの観光地では高級リゾートホテルも多いため、ブエノスアイレスよりも高い場合もあります。特に観光シーズンのピーク時期は、さらに割高になったりするホテルもあるので気をつけましょう。

《アルゼンチンでの食費、レストランやカフェの予算》

アルゼンチンでは、ワインと牛肉はリーズナブルなので、ぜひとも試してみましょう。とくに牛肉料理は、どこに行ってもとにかく安いです。分厚くジューシーなステーキももちろんですが、チョリソー(腸詰め)や内蔵系など各種の肉の盛り合わせもリーズナブル。こちらも2000~4000円もあれば、お腹いっぱいになるまで食べることができます。

牛肉に比べると少し割高なのが、鶏肉や豚肉、そして魚介類です。大まかにいえば、牛肉の1.2倍~1.5倍程度。ただし、土地の名産や名物料理はブエノスアイレスよりも安く食べることができるので、地方に行く場合はトライしてみましょう。

カフェの軽食でいえば、ビザやハンバーガー、サンドイッチなどは数百円で食べられるので気軽に楽しめます。コーヒーはカフェの店構えにもよりますが、200~400円程度で美味しいものを飲むことができます。

アルゼンチンは基本的にチップの習慣がある国。レストランなら10%を目安に、コーヒー一杯ならお釣りの小銭を置くくらいのイメージです。ファーストフードも、アルゼンチンにはたくさんあります。日本で比較しやすい例えでいうと、マクドナルドでのハンバーガー1個の値段は、200~400円程度。日本よりも少し安いくらいなので、他の食べ物に比べると少し割高感があります。ただし、牛肉の美味しいアルゼンチンだけに、ハンバーガーも日本より美味しいという評判も

《アルゼンチンのサッカーとエンタテインメントの予算》

【サッカー観戦の予算】

アルゼンチンのサッカーの試合では、スタジアムによって値段は違います。数百円から数千円の席まで様々ですが、値段によって当然見える場所が違うので事前に確認しておきましょう。あまり安い席を購入すると、熱狂的なファンに取り囲まれて少し怖い思いをする場合もありますので気を付けてください。また、人気試合になるとプレミアがついて、数万円なんてこともあります。

確実に試合を見るなら、チケットを扱う代理店などが主催するツアーに参加するというのもあり。その場合は送迎や食事がついて1万円前後と、自分で手配するよりもかなり高くなりますが、安全に試合を楽しむことができます。

【タンゴショーなどエンタテインメントの予算】

ブエノスアイレスは、エンタテインメントの宝庫なのでぜひ足を運んでもらいたいのですが、これらも日本に比べると非常にリーズナブルです。

まず、サン・テルモ地区の小さなタンゲリア(タンゴショーを見るバー)だと、ショーだけの値段で2000円前後、ちょっとした飲食が付いて3000~5000円程度。プエルト・マデーロ地区などにある高級タンゴショーだと、ディナー付きで1万円前後からあります。

他には、ミュージカルや演劇などの劇場は1000~3000円程度。フォルクローレやポップス、ジャズなどのライブハウスなら1500円前後といずれも格安となっています。

運が良ければ、質の高い無料ライヴやイベントを公共のホールなどで見ることができるはずです。観光案内所などで、情報収集してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?1日1万円の予算でブエノスアイレスに滞在するなら、見どころである名所や美術館などを訪れ、中級程度のレストランで美味しい肉料理を食べ、夜はワインを飲みながらタンゴショーを堪能するくらいは余裕でできるはずです。これを目安に予算を組んでみましょう。

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