日本でキャンピングカー生活をする事になって

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日本に一時帰国。次の旅に出るまでの間どこに住もうか?家ないし、仮住まいが見つかるまででも学校に行かせたいし….

いろいろ考えて、キャンピングカー生活となりました。

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車と初対面。

何年か前からネットでは見ていて、主人は「これだ!!」って決めてたんだけど、いざ実物を目の前にして見ると、広い広い。1Rの広さはあるし、収納も中にも外にもあるし住めるね!って事になり、というか当分住むつもりで選んだ車。

普通だったら家があるのは当たり前のことだけど、私たちには帰る家なんかなかったから
だったら足としても使えて住めるキャンピングカーにしようってなって。

家族写真

さて、キャンピングカーを受け取り、寝袋の準備万端、今日の寝床。

横浜市磯子区の堤防前。

坂の所に停めて寝ると頭に血が上っちゃうから水平器を使い平らなところを探し、

次の日は、磯子区の平野ボート近くの公園内の駐車場。

夜しかできない作業、それはホースを出し水を汲み、通報されないかな?と

ドッキドキしながら生活用水を補給。グレイタンクを排水溝に流したり。

ここは連泊どころか住んでいたかも。

通りすがりの人たちには、「ここに住んでるの?」って思われていたんだろうな。

家族写真

日本は買いたいもの、食べたいものがすぐ手に入る。

外国では売ってるであろう店に行っても、品切れはあたりまえで、ましてや売ってないことがほとんど。

何軒も何軒も店を探し回ってどこに行けば買えるんだろう??っていつも思ってた。

日本は何もかも恵まれていると感じました。

家族写真

ここに住み始めて戸惑ったのは、まず水。

家の蛇口のようにジャーっと出したらすぐ水がなくなるので節約しながらシャワーを浴びるんだけど、

冬は寒くて寒くて、灯油ストーブの前に行き急いで服を着る。

うちのパパは野生的?なせいか、銭湯行くことないよ。これで十分!と、いつも言うけど、、、

時には温まりたい女子3人なのでした。

IMG_0205

テレビの近くにあるロフトのようなベッドはあきとパパの2人で寝て、

下のソファーベッドにそれぞれゆいと私が寝て、テンテンはいつもガスコンロの上。

主人の出勤場所は、徒歩一歩の所にあるテーブルソファ。

どこが一番Wifiの電波がいいか?を探して一日が始まります。

 

外食に行くときは食べたいものを探すんじゃなくて、どこの駐車場なら入る??と探します。

車幅2.5m×7mあるし、高さも結構あるのでコインパーキングの入り口の上も見て入らないと

ぶつかってしまいそうで。

発券所の屋根がなく、平置きの駐車場がベストです!

一度だけ、どうしてもステーキガストに入りたくて、上の幅も横幅もギリギリの駐車場の入り口に

入って、帰りも出られるかな?と冷や冷やしながらなんとか出れました。

もう車で行くことはないでしょう。

 

そしてある朝、どうしてもひじきの煮物が食べたくて鍋いっぱいに作ったのをすっかり忘れていて、

そのまま、車を走らせたら、

 

……ガッッしゃーん!!!!

 

何の音だ?とふと助手席から後ろを見ると

すっさまじいひじき達が飛び出ていて、一面、真っ黒でした(泣)

 

約2ヶ月間、暮らしたおうち。色んな思い出が詰まったキャンピングカー。

いままでありがとう。

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