最も恐ろしい、自由業、フリーランスの税金と確定申告。自殺者多数

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Tax calculator pen and glasses

このブログの著者は、子連れで世界一周しながら稼いできた「旅を仕事にするプロジェクト」の第一人者である、自称「平成のWorld Travel」が書いています。

年商1億の会社を経営していたが、東日本大震災によって会社を実質倒産させた。それをきっかけに持ち金100万で家族を連れて旅に出た。無期国無期限世界一周の目標を掲げて。

そして僕らは旅を仕事にして自由を手に入れた。

その集大成が当サイト「World Travel」です。

このカテゴリでは、僕らの経験を元に真の自由を手に入れる方法をアドバイスをしていこうと思います。熱いメッセージと共に・・

本文:最も恐ろしい、自由業、フリーランスの税金と確定申告。自殺者多数

今日は、ちょっと暗い話です、World Travelが一番恐れているものについて書いてみようと思います。

税金って嫌ですよね。でも日本に居る限り税金からは逃げられないし、脱税すれば犯罪者です。

会社員の方は、給料から自動で引かれているものですから、「手取りいくらか」しかほとんど考えたことがないかもしれません。

実は僕らのような自営業、フリーランスが一番恐れているのは税金なのです。税金の中でも最も怖いのは消費税。自営業者の経営難による自殺の理由ではNO1です。

消費税は会社員の方は商品を買う時に数パーセントその店に払っていますね、商品を買わなければ消費税も払う必要がない。それに、買うたびに少しづつ払っているという感覚ですから、消費税を理由に破産したとか、自殺したとかいう話は聞きません。

ですが、商品を売る側、つまり企業側(自営業・フリーランス)は客からもらった消費税をしっかりと貯めて、翌年の決算月に纏めて払わなければならないのです。商品販売も飲食もライターも、すべての業種に支払い義務があります。

もちろん、儲かった利益に対して払うのではなく「売り上げに対して払う」のです。つまり月に100万円の売り上げがあった場合単純に一年に一回120万円の消費税を納めなければなりません。(消費税率10%の場合。分かりやすくするため色々な免除を除いています。)

ですが、100万円の売り上げがあっても、そこには経費や人件費もかかっています、小さな商店などは売り上げ100万でも経営者の手取りは10数万円にも満たない事はごくあたりまえの事です。

少ない手取りでも、絶対に消費税をためないといけませんが、殆どの場合売り上げの少ない月は店の運転資金まわします。次月に挽回しようという考えです。もちろん運転資金に回さなければ、社員の給料も払えず迷惑をかけて破産しますのでやむを得ない選択です。

結局挽回できずに多額の消費税の納付書が決算月にポストに入り、払えず自殺という選択をしてしまうのです。

税金は払えないと言えば、すべての資産を鬼畜のように安く差し押さえされて持って行かれます。破産しても税金は残ります、いい年齢になって廃業して、雇ってくれる会社はありません。安いアルバイトをしながら、滞納している消費税と延滞税を死ぬまで払っていくなら死んだ方がいいという結論です。

ですが、結局貯めない人が悪い?と考える人もいるでしょう。しかし年々上がってくる消費税の分、商品の値段を上げていくのは小さな自営業者にとっては酷です。

商品の値段を上げれば商品が売れなくなります。しかも「総額表示義務」という厄介な法律があるため、買う側は一見商品の値段が上がっただけと思ってしまいます。

つまり、消費税分をあげると売りにくくなるのです。

それならば、消費税分を自分たちで負担して、今までの値段通りに商品を販売した方がいいという結論になります。そうすると、消費税の納付書が届いたとき払えず破産して資産を差し押さえられて自殺するのです。

大げさな話ではありません、ごく当たり前のように、そして毎日何人もの人が消費税を理由に自殺しています。この現実をあなたはどう受け止めるでしょうか。

幸せなWorld Travelであるために

実は、もうすぐ僕の経営する会社の決算月なものですから、この記事を書いてみたのです。幸い今年度は消費税分をしっかりと貯める事が出来ましたので、破産・・・って事はありませんが、法人税も合わせて数百万のお金を支払う事になります。

家族運営の小さな法人ですので、やはり払えるとは言えども精神的にかなり堪えます。

自由業でいる限り、税金の問題は常に付きまとってきます。やはり自由を手に入れるためには、それなりのリスクや重い責任が科せられる事を理解しなければならないという事です。

ちなみにうちのような小さな会社でも税務署はある日突然やってきます。うちも設立3年目に調査が入りました。3年間の資料を見られ、問題なし!となりましたが、またいつ入るかわかりません。

今やヤフオク販売者、個人ライターさん、アフィリエイターさんなど、インターネットで小さく稼いでいる個人にも容赦なく調査が入りますので、気を抜かないでください。脱税ともなれば彼ら税務署はごっそり金を持っていきますよ。

+

話がそれましたが、税金と向き合いWorld Travelとして幸せに生きていくには、やはりごまかさない事です。

税金が払えないという事は、事業として成り立っていないという事。それに早い段階で気づき、事業をやめるか、新しい事業に取り組むなどの対策をとる必要がある。

事業が成り立っていない事に気づいていないのは問題外ですが、気づいているのに「まだやれる、まだ払える」と問題をごまかしながら引き延ばしていくと、最悪のケースになるという事です。

World Travelのあなたはなんだって出来るはず、今年の税金が払えるかどうか不安なら、いつまでもその仕事にしがみ付いていないで辞めちゃうってのもありだと思います。

あなたにはもっと新しいアイディアが見つかるし、World Travelはどんなことでも仕事に出来るはずです。

その仕事で税金が払えなそうなら早い段階で趣味にすればいい。そして次の楽しい事を見つけて新しい発想で金を手にする。

そんなことを繰り返して人生を楽しんでいけば税金も怖くない。幸せなWorld Travelってそういう柔軟な心も必要だと思います。

旅を仕事にするって事も、そんな柔軟な発想から生まれたもの。今もなお、次は何の遊び(仕事)をやろうかな?って毎日考えています。

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
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