横断歩道の発明者はスペイン王のカルロス3世の業績巡りの旅

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横断歩道を渡りましょう!
歩行者と車との安全を守るための横断歩道。世界中の人々がは何気なく渡っていますが、この横断歩道を発明した人は偉大ですよね。
今回は、いまだに「マドリッド最良の市長」と呼ばれている、カルロス3世のいくつもの業績をご紹介しましょう。

カルロス3世王とは?

スペインが王国である、ということを知らない人も多いようですが、現王はブルボン王朝12代目のフェリッペ6世で、2014年6月19日から在位していますよ。

さて、1700年にハプスブルグ王朝のカルロス2世(1665年9月17日~1700年11月1日)が子供をのこさず亡くなります。

次に来た王というのは、なんとかスペインを我が国のものにしようと企むフランス王ルイ14世の、一番従順な孫であるフェリッペ5世(1700年11月16日~1724年1月15日)です。スペインは、ここからがブルボン王朝の始まりとなり、途中でナポレオンの兄が王になったり、王政が途切れたりはしますが、現在に至っているわけです。

さて、フェリッペ5世が祖父の言いなりにならなかったおかげで、現在のスペインがあると言えますが、彼は最後までスペインを好きになりませんでした。息子に王位を譲り隠居をしますが、王になったルイス1世(1724年1月15日~1724年8月31日)は、約8か月後に天然痘を患い亡くなってしまうのです。次男はまだ幼かったために、フェリッペ5世(1724年9月5日~1746年7月9日)が再び王として戻ってきます。

フェリッペ5世の死後、彼の次男がフェルナンド6世王(1746年7月9日~1759年8月10日)。そして、フェルナンド6世には子供がいなかったので、フェリッペ5世の2度目の王妃の長男でナポリ王であったカルロス3世(1759年8月10日~1788年12月14日)が、王位を息子に譲りスペイン王として登場するのです。

1.横断歩道

横断歩道

カルロス3世が横断歩道の発明者といいますが、彼が即位している18世紀に、スペインにすでに車が走っていたのかといえば、NO です。蒸気自動車というのが、フランス人のニコラ・ジョゼフ・キュニョーの手により1769年に発明されてはいますが、自動車が世に広まるのは、まだまだ先のことです。馬車の時代ですね。

馬車と横断歩道。ちぐはぐのようですが、街の区画整理に力を入れた王様は、道路を整え、所々に飛び石を置きました。人は石の上を渡り、馬車の車輪は石と石の間を通ればいいと考えたのです。現在の白い線が石の部分でしょう。

世界中の人々が渡っている横断歩道は、こうしてできたのですよ。

2.プラドの遊歩道

プラドの遊歩道

シベーレス広場からカノヴァス・デル・カスティージョ広場を抜け、皇帝カルロス5世広場までの1,1kmがプラドの遊歩道です。

カルロス3世は、広い通りの真ん中に人が歩く遊歩道を造り、両側にあっち行きとこっち行きに分けて、馬車を走らせました。今は、あっち行きとこっち行きに車が走っています。

人が安全に、かつ楽しみながら歩けるようにと考えて造られた遊歩道には、常にきれいな花が植えられている花壇、子供のための遊園地、ちょっと涼むには噴水、天まで届きそうなプラタナスの並木。

どんなに暑い日でも、この遊歩道では汗をかきませんよ。

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3.噴水(四季.シベーレス.ネプチューン)

四季の噴水

シベーレス広場からカノヴァス・デル・カスティージョ広場までのプラドの遊歩道の真ん中で、「プラドのサロン」と呼ばれている位置にある噴水です。アポロの噴水とも呼ばれ、上に立っている太陽の神アポロは、1802年にカルロス3世の息子であり、跡を継いだカルロス4世(1788年12月14日~1808年3月19日)の命により継ぎ足されました。土台になっている部分より下が四季の噴水です。

国民のことなど頭にないカルロス4世は、息子フェルナンド(1808年3月19日~1808年5月6日、1814年5月4日~1833年9月29日)の王位継続決定を祝いアポロを造りましたが、市民が快適な生活ができるようにと、都市改革を進めたカルロス3世は、美しさだけではなく、喉を潤すためにとも考えて造ったのです。

ヴェントゥーラ・ロドリゲスのデザインで、マヌエル・アルヴァレス・デ・ラ・ペーニャの作。

シベーレスの噴水

カステジャーナ通りとアルカラ通りという、マドリッドの2大通りが交差する中央に置かれた大地の女神シベーレスの噴水は、ロータリーの役目をしています。カルロス3世は、馬車がスムーズに道を変えることができるようにと考えたのですね。

デザイン、設計はヴェントゥーラ・ロドリゲスにより、1777年から1782年にかけて造られています。新古典様式です。

交差する通りの4隅には、スペイン銀行、陸軍省、アメリカ館、市庁舎宮殿が建っています。

なお、現在はマドリッドのサッカーチーム、レアル・マドリッドが大きな試合に勝った時に、ファンたちが集まって、大歓声を上げる場所になっていますよ。

ネプチューンの噴水

1,1kmあるプラドの遊歩道は途中でいったん途切れ、カノヴァス・デル・カスティージョ広場に出ます。その中央にあるのが、海の神ネプチューンの噴水で、この噴水の目的もシベーレスの噴水と同様です。

やはり1777年にヴェントゥーラ・ロドリゲスがデザインをし、1782年にフアン・パスクアルが造り始めますが、2年後にネプチューンの像だけを造り終え死亡。他の部分はヴェントゥーラ・ロドリゲスのデザインからは離れてしまいました。

周りには、プラド美術館、ティッセン・ボルネミッサ美術館、リッツホテル、パレスホテルがあります。

こちらには、マドリッドのサッカーチーム、アトレティコ・デ・マドリッドのファンが集まってきますよ。

4.プラド美術館(自然科学博物館)

プラド美術館

プラドの遊歩道沿いにある、世界三大美術館のひとつであるプラド美術館には、マドリッドを訪れた観光客の99%が訪れるでしょう。

しかしカルロス3世は、美術館を造ろうと思い立って建築を始めたのではなく、自然科学博物館を造るつもりだったのですよ。1786年、フアン・デ・ビジャヌエバの設計により造り始めます。次の王カルロス4世時代に建物は出来上がるのですが、フランス軍に占領され、カルロス3世の自然科学博物館の案は断念するしかありませんでした。

カルロス4世の息子フェルナンド7世の代になり、フランス軍にめちゃめちゃにされた建物は修復され、王室美術館になります。王家だけのものですよ。

フェルナンド7世の娘イサベル2世(1833年9月29日~1868年9月30日)が、フランスに亡命するにあたり、王室美術館は一般に公開されるようになりました。1868年5月14日のことです。

  • 【基本情報】
  • 住所 : Paseo del Prado, s/n, 28014 Madrid
  • 電話 : 91-330-2800
  • 開館時間 : 10:00~20:00. (日曜)10:00~19:00
  • 料金 : 15ユーロ
  • 休館日 : 無し
  • H.P. : https://www.museodelprado.es/
  • 備考 : 18:00から無料. (日曜)17:00から無料

5.ソフィア王妃芸術センター国立美術館(サン・カルロス病院)

ソフィア王妃芸術センター国立美術館

ピカソ、ダリ、ミロなどの絵が飾られています。中でも、ピカソの描いた「ゲルニカ」は世界中の人を呼んでいますね。しかしこのゲルニカは、1992年まではプラド美術館のすぐ後ろにあるカソン・デ・ブエン・レティーロ内に置かれていて、プラド美術館の入場券さえあれば見ることができていたのです。

1992年といえば、バルセローナでオリンピックがありました。セビリアでは万博も開かれましたね。ということは、たいへんな人がスペインを訪れる。人気のゲルニカは他に移して別に料金を取ることにしよう。料金を取るのだったら、ゲルニカだけではあんまりだから、ダリやミロも並べよう。と考えたのです。

移転場所として考えたのが、プラド美術館から10分ほどの所に建つ、潰す予定だった病院なのです。

ソフィア王妃芸術センター国立美術館は、元はカルロス3世の命によって造られた病院だったのです。この病院では、草花による薬の研究がなされ、また手術を学ぶ学校も設置されていました。

  • 【基本情報】
  • 住所 : Calle de Santa Isabel, 52, 28012 Madrid
  • 電話 : 91-774-1000
  • 開館時間 : 10:00~21:00. (日曜)10:00~19:00
  • 料金 : 10ユーロ
  • 休館日 : 火曜
  • H.P. : http://www.museoreinasofia.es/
  • 備考 : 日曜は14:30から無料(一部のみ開館)

6.植物園

植物園

プラド美術館のムリージョの出入口と向かい合わせにある植物園は2度の引っ越しをしています。最初は、まだハプスブルグ王朝、16世紀です。2代目のフェリッペ2世(1556年1月16日から1598年9月13日)が、マドリッド県の最南端にあるアランフェスの王宮内に植物園を造ったのです。それを、カルロス3世の腹違いの兄であり、先代の王フェルナンド6世がマドリッド市に移し、最上級科学研究所を造ります。それをまた、1781年にカルロス3世が現在の場所に移しました。

カルロス3世は、向かいに自然科学博物館を造るつもりでしたし、歩いてすぐの所に医療薬の研究をしている病院もあるので、この場所を選んだのでしょう。

つまり、植物園にある草花は観賞用ではなく、医療薬の研究用が主だったのですね。アメリカ植物、太平洋植物、ヨーロッパ植物の部門に分け、当時で2000種類以上の植物が植えられていました。現在は約5000種だそうですよ。

  • 【基本情報】
  • 住所 : Plaza de Murillo, 2, 28014 Madrid
  • 電話 : 91-420-3017
  • 開園時間 : 10:00~21:00
  • 料金 : 4ユーロ
  • 休園日 : 無し
  • H.P. : http://www.rjb.csic.es/jardinbotanico/jardin/

7.動物園

動物園

写真は、マドリッドの市内から少し離れた所にある現在の動物園及び水族館です。

なんと、1770年にカルロス3世がマドリッドに動物園を造ったのですよ。ただ、それ以上の資料がないために、マドリッドのどこに造ったのか、目的は研究のためだったのか、あるいは動物が好きだったからなのか、などは一切分からないのです。

私としては、尊敬すべきカルロス3世は動物をとても愛する人だった、と信じることにしますね。

  • 【基本情報】
  • 住所 : Casa de Campo, s/n, 28011 Madrid
  • 電話 : 90-234-5014
  • 開園時間 : 10:30~19:30. (土曜・日曜)10:30~20:30
  • 料金 : (8歳~64歳)23,30ユーロ. (3歳~7歳)18.90ユーロ
  • 休園日 : 無し
  • H.P. : http://zoomadrid.com/

8.凱旋門(アルカラ門.サン・ヴィセンテ門)

アルカラ門

1976年に歴史的国家遺産に指定された凱旋門、アルカラ門はイタリア人のフランシスコ・サバティーニの設計で、1769年から造り始め、1778年に出来上がっています。

凱旋門は、街の出入口に建てられているのです。このアルカラ門は、カルロス3世時代のマドリッド市の東の出入口になります。

サン・ヴィセンテ門

そして、サン・ヴィセンテ門は西の出入口です。

石板にずらずらと文字が書かれています。一番初めのCAROLVS IIIは普通のローマ字読みとは違いますが、明らかにカルロス3世を表し、最後のMDCCLXXVというローマ数字には、1775と書かれています。1770年から1775年にかけて造られました。

カルロス3世は、マドリッドをパリ、あるいはサンクトペテルブルクの街のようにしたかったのです。放射状道路網を造るために、軸に美しい噴水や見事な凱旋門を置いたのですね。

例えば、このサン・ヴィセンテ門からはクエスタ・デ・サン・ヴィセンテが東に、パセオ・デ・フロリダが北西に、パセオ・デ・ラ・ヴィルヘン・デル・プエルトが南西にと3つの道路が放射状に広がり出ています。噴水も同様で、シベーレスの噴水からはカステジャーナ通りの延長であるレコレットの遊歩道が北に、プラドの遊歩道が南に、アルカラ通りが東と西に延びていますよ。

9.スペイン銀行

スペイン銀行

日本でいうと日本銀行に当たるのが、このスペイン銀行です。

カルロス3世が1782年に、サン・カルロス国立銀行として設立しますが、孫のフェルナンド7世は、1829年サン・フェルナンド・スペイン銀行と改名してしまいます。1850年代に競合銀行と合併し、スペイン銀行と改名。財政支援を必要としたスペイン政府は、1874年スペイン銀行に紙幣発行の独占権を与えます。国有化されるのが1962年で、1994年より欧州中央銀行に加入しています。そのおかげで、2008年からの大不況の際に、援助を得ることができたのですね。

市民に対する業務は、以前使用していたペセタを、現在のユーロに換金することのみですよ。

10.王宮(マドリッド.アランフェス)

マドリッドの王宮

総部屋数は3314。現王はマドリッド郊外に在住し、この王宮は迎賓館として使われますが、それ以外の時は一般公開していますよ。

この建設は、カルロス3世の父であるフェリッペ5世の命によるものです。自分の生まれ育ったベルサイユ宮殿の小型を造り隠居生活をしていたフェリッペ5世は、王位を譲った息子の死により戻ってくることになるのですが、ハプスブルグ家のなんの飾り気のない宮殿をどうしても好きになれません。「1734年のクリスマスイブの晩にパーティをしていて火事になり、、、」ということで建て直されることになるのです。造り始めたのが1738年、出来上がりは1764年です。先王のフェルナンド6世の時代も終わり、カルロス3世の時代に入っていますね。

カルロス3世は、最初の設計にはない薬局や武器保管室などを増築し、王宮内部の装飾は、ほぼ彼の命によるものです。

やはり、ブルボン家だからでしょうか、派手です。ドが付くほどに。

  • 【基本情報】
  • 住所 : Calle de Bailén, s/n, 28071 Madrid
  • 電話 : 91-454-8700
  • 開館時間 : (4月~9月)10:00~20:00. (10月~3月)10:00~18:00
  • 料金 : 10ユーロ
  • 休館日 : 公式行事の日
  • H.P. : http://www.patrimonionacional.es/real-sitio/palacio-real-de-madrid

アランフェスの王宮

名曲アランフェス協奏曲の生まれた町です。それは美しいですよ!

15世紀のカトリック女王イサベル1世(1474年12月13日~1504年11月26日)が、荒涼たるラ・マンチャ地方を巡回中にポッとオアシスのように現れたのが、このアランフェスです。「ここは私のものにする」で王家の町になりました。王家の方々は、春になるとアランフェスを訪れ、狩りをしたり、ピクニックをしたりして過ごしたのです。そして、この町に宮殿を造らせたのは、ハプスブルグ王朝2代目のフェリッペ2世です。宮殿といっても、それはちょっとした2階建ての立派なお屋敷といった程度でした。

これを大改装し、大増築したのがカルロス3世です。特に、ナポリ王だった時代から研究を重ねていた、中国の磁器で造られた部屋は、口が開くばかりですよ。

ただ、マドリッドの王宮は建て直されたものですが、こちらはハプスブルグの宮殿を改装したものなので、ひとつひとつの部屋は小ぶりですね。

  • 【基本情報】
  • 住所 : Plaza de Parejas, s/n, 28300 Aranjuez, Madrid
  • 電話 : 91-891-1344
  • 開館時間 : (4月~9月)10:00~20:00. (10月~3月)10:00~18:00
  • 料金 : 9ユーロ
  • 休館日 : 月曜
  • H.P. : http://www.patrimonionacional.es/real-sitio/palacio-real-de-aranjuez

11.セゴビアのアルカサル(白雪姫城)

セゴビアのアルカサル

1561年に、痛風だったフェリッペ2世はマドリッドに首都を置き定住し、中央集権体制で政治をしました。

それまで、夏になると王家の方々が訪れていたセゴビアの町はすたれ、アルカサルは、200年間政治犯の牢獄として使われます。夏は涼しく過ごせるこのアルカサルも、冬は雪で真白になるセゴビアですから、その寒さは大変なものだったでしょうね。

これを、カルロス3世が軍事会議場および軍事学校に変えたのが、1762年のことです。しかし、ちょうど100年後の1862年に火事を出し、内部のほとんどが崩れてしまうのです。原形が残っているのはほんの一部分ですよ。

  • 【基本情報】
  • 住所 : Plaza Reina Victoria Eugenia, s/n, 40003 Segovia
  • 電話 : 92-146-0759
  • 開館時間 : 10:0019:30
  • 料金 : (アルカサル)5,50ユーロ. (塔)2,50ユーロ
  • 休館日 : 無し
  • H.P. : http://www.alcazardesegovia.com/

12.郵便

郵便

時代物のドラマをテレビなどで見ると、日本では飛脚がリレーをしながら、西洋では使者が馬を走らせ、手紙を書いた人の手から読む人の手に届けていましたね。

郵便局というのを造ったのは、1716年、カルロス3世の父フェリッペ5世です。フェリッペ5世とフェルナンド6世は、主要都市にも郵便局を置き、一般市民も利用できるようにしましたが、カルロス3世は、スペイン中のあらゆる町や村にも設置しました。

郵便局ばかりではありませんよ。彼はゴミ収集の組織も作ったのです!

カルロス3世は、自分の住む宮殿を見事に飾り付けました。しかし、そのきらびやかな宮殿内でのんびりと過ごしていたわけではありませんね。一時もじっとしていなかったのではないでしょうか。すべてに目を向け、我が国であるスペインを世界一の国にしようと、常に頭をひねっていたとしか考えられません。

今日このカルロス3世がスペインで政治を執っていたら、ボコボコの道路ぐらいは直してくれるでしょうし、高速道路の街灯ぐらいは灯してくれるでしょう。

そう思うと、ため息が出てしまいます。

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