母国と違う!日本で驚いたこと〜マレーシア人・ネパール人編

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「母国と違う!日本で驚いたこと」シリーズ。今回はマレーシア人、ネパール人編です。

ぜひチェックしてみてください。

《マレーシア人が日本で驚くこと》

イスラム教徒に優しい

マレーシアはイスラム教徒の多い国ですが、日本は意外にもイスラム教徒に優しい国で驚いたという意見がありました。

例えばお祈りの時間に使用する部屋が空港や駅に用意されていたり、イスラム教徒でも食べられる食事を多くの飲食店が用意してくれたりと、思った以上にイスラム教徒でも旅しやすい環境が整っているようです。

イスラム教徒も楽しめる環境を用意するといった、各企業や個人の細かい努力の積み重ねが、日本の好調な観光業を支えているのかもしれませんね。

日本人は時間を守る

日本人はとにかく時間厳守で行動すると驚いた人も少なくないようでした。時間厳守どころか、5分前行動が基本ですよね?1番の公共交通の話にも通じますが、時間を守る国民が動かす・利用する公共交通だからこそ、いつも時間通りに混乱もなく運行しているのかもしれませんね。

大声で話している人が居ない

地下鉄やバスに乗っている乗客がとても静かで驚いたという声もありました。街中で騒いでいる人が居ないとの感想もあります。

確かに日本人の筆者でも満員の通勤電車に揺られながら、「どうしてこんなに静かなんだろう」と思った瞬間があるほどですから、エネルギッシュな東南アジアから来た旅行者にとっては、異常なほど静かに思えたのかもしれません。

どこへ行っても新鮮な食材が食べられる

例えば海のない長野県でおすしを食べても、本当においしいですよね? 冷蔵や冷凍の技術、物流の発展によって今では日本のどこに暮らしていても、新鮮な食材を安い値段で手に入れられる社会になっています。

しかし、この当たり前の環境に、何人かのマレーシア人は驚いたと答えてくれました。普段は意識もしませんが、恵まれた社会にわれわれ日本人は暮らしているのですね。

自動販売機や24時間営業のコンビニエンスストアが多い

複数の人が挙げたびっくりポイントとして、自動販売機の多さがありました。確かに日本には自動販売機が多いですよね。単にジュースだけでなく、お酒やたばこ、アイスクリーム、カップめんなどさまざまな商品の販売機があります。

また、24時間営業のコンビニエンスストアの多さに驚いたという声もありました。

公共交通が混乱せずに、きっちりと動いている

バスにせよ、電車にせよ、新幹線にせよ、飛行機にせよ、たいていは時刻表通りに動いていますよね?

しかし、この交通機関の運行状況に、少なくないマレーシアの方が驚いていたと分かりました。数多くの公共交通が混乱せずに切れ目なく動いている様子に、感動すら覚えたという意見も。

公衆トイレが多い

確かに日本には公衆トイレがたくさんあります。公園や駅構内、川べりなど至る所にありますよね?

さらにその清潔さに驚いたといった声も。実際はがっかりするくらい汚されたトイレもありますが、基本的には落書きも少なく清潔で安全ですよね。

とにかく町が清潔

海外に遊びに行くと、主要な観光地であっても平気でスナック菓子の袋やペットボトルなどが道に捨ててあると気づきます。南アジアのある国を筆者が旅行しているとき、上からリンゴの芯が落ちてきて頭にぶつかった経験も・・・。上の階の住人が外に向かって投げ捨てたゴミですね。

その点、全ての街とは言い切れないながらも、日本の町は清潔で驚いたという意見がありました。町が清潔になると、さらに人はごみを捨てにくくなります。治安の改善にもつながりますので、身の回りにごみが落ちていたら拾って捨てたいですね。

日本人はとても親切

「日本人は親切だ」と、初めての日本旅行で感じた人は少なくないようです。迷っていたら声を掛けてくれた、会う人全員が笑顔で接してくれたなどの声も。

この評価を覆さないためにも、自分が日本代表だというくらいの気構えで、日本に訪れてくれている外国人旅行者には親切に接したいですね。

《ネパール人が日本で驚くこと》

人が時間通りに出社している

私の友人のネパール人は、日本に初めて訪れたとき、何もかもが時間通りに動いていて驚いたと言います。バスや電車、新幹線などの公共交通はもちろん、人々が時間通りに出社して、時間通りに打ち合わせ場所に現れる律義さにもちょっとびっくりしたとか。

日本にも時間にルーズな人は居ますが、さすがに出社時間や仕事の打ち合わせなどの時間はきっちり守っているはず。そうしたまじめさは、見る人によっては驚きの対象なのですね。

お金に対する価値観の違い

ネパールは貧しい国なので、ここに住むほとんどの人は、持っているお金が少なくて困っているそうです。だから、ほとんどの人は、一円一円をとても大事にします。日本でもお金を大事にしている人が多いですが、ネパールとはレベルが違うと思います。ネパールでは、国が人々の生活を守ってくれることなどないのだそうです。だから、自分を守るために、少ないお金でも大事にするのです。

例えば、ネパールの子ども達にとっては、百ルピー(約百円)は大金です。私の友達も百ルピーを持つときはなくさないようにすごく気をつけます。ネパールでは、お金を一番の宝物のように大切にする人がほとんどです。私が思うに、小さな小銭でもたくさん集めると、いつか百ルピーになって、ご飯が食べられる、このような考え方なのでしょう。

なかなか責任をとりたがらないが、約束をしたら最後まで責任を持ってやってくれる

何人かのネパール人が口をそろえていましたが、日本人はなかなか責任を取りたがらないと言います。ギクッとしますよね・・・。しかし一度何かの約束を交わしたら、逆にとことん最後まで責任を守ってくれる義理堅さもあると驚いたそうです。

その責任感が日本独特のホスピタリティや親切さにつながっているとの意見もありました。

とにかく巨大な建物が多い!

ネパールの友人の1人は初めて日本に来たとき、「どの建物もとにかく大きくて驚いた」と語っていました。

生まれて初めてネパールの首都カトマンズにあるトリブバン国際空港から、日本の関西国際空港に降り立ったとき、まず空港の大きさに度肝を抜かれ、次に移動した先の大阪の巨大さに圧倒されたと言います。

常に他人の迷惑にならないよう、場を乱さないように気をつかっている

ネパール人から見ると、日本人は常に周りを気にして、他人の迷惑にならないように、場を乱さないようにと自分を律しているように見えて驚くそうです。なるほど日本人の美徳であり、日本人の弱点でもあるかもしれませんね。

例えば地震などの被災地で救援物資を受け取るときであっても、日本人は列を乱さずに並びます。そうした姿は海外の人たちに称賛されるほどです。

しかし一方で、周りを気にして誰もが場を乱さないようにと考えるせいか、独創的な個人が育ちにくいとの指摘もあります。ちょっと反省すべき点もあるのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?身の回りに外国人の友だちが居れば、「日本に初めてきて驚いたことは?」と質問してみては? 外からの視点で自分を見つめなおしてみると、何か大きな気づきがあるかもしれません。

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