泣けるくらい美しい!観ると元気が出る世界の日の出・日の入り①

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海外には、パワースポットともいえる日の出・日の入りの美しい場所があります。世界有数の山からアフリカの草原に至るまで、息をのむ絶景を10ヶ所集めました。写真を見るだけで、エネルギーチャージができるかもしれません。ぜひご覧ください。

ハワイの絶景日の出スポット、ハレアカラ

ハワイ語で「太陽の家」という意味の名前を持つマウイ島ハレアカラ火山。その名の通り、雲海をオレンジ色に染めるドラマチックな朝日に出合える、ハワイ随一のサンライズスポットです。その後見えてくる巨大クレーターもまた、別世界を眺めているような絶景です。

アメリカの国立公園の1つであるハレアカラ火山は、標高3,055メートル、噴火口の周囲が約34キロメートル、深さ約800メートルというクレーターを持つ世界最大の休火山です。山頂までは車でアクセスが可能。星空観測、サンセットウォッチング、トレッキングなど様々なアクティビティが楽しめますが、ハレアカラが一番美しく、そして、地球のパワーを感じことができるサンライズは見逃せません。

サンライズを体験するには、ホテルを午前2~3時に出発して車で山頂へ。満天の星空を仰ぎながら日の出の時を待つのですが、山頂付近はビーチの暖かさが嘘のような真冬の気温。やがて空が白み始め、オレンジ色のグラデーションに色づくと、雲海の間から太陽が昇ります。それは、地球の下からわきあがってくるような力強いサンライズ。山頂は、寒さも忘れてしまうほど荘厳で神々しい雰囲気に包まれます。

絶景!聖地ウルル(エアーズロック)の日の出日の入り

ウルルはエアーズロックという愛称で親しまれていますが、元々はオーストラリアの先住民アナング族の居住地であり、現在では正式名称のウルルをメインに、エアーズロックを愛称として使われることが多くなっています。

ウルル(エアーズロック)は世界で2番目に大きい一枚岩で世界の中心という意味で地球のヘソと呼ばれることもあります。どこまでも続く赤土の大地にその雄大な姿を現す、オーストラリアで最も有名なアイコンの1つウルル。高さは348メートル。幅も大きいので見た目はそれほど高く感じませんが実は東京タワーやパリのエッフェル塔より高いのです。

ウルル周辺には赤土の大地と低木の草木しか生息していないので、ウルルは360度、どこからでもその姿を見ることができ、太陽の移動とともに色を変え、サンライズからサンセットまで訪れる人に感動を与えてくれます。

ウルルを正面に見て、背中側に太陽が沈んでいきます。太陽が低い位置におりてくると青い空がだんだんと紫に染まり、サンライズや日中とはまた違った姿を見せてくれます。そして1日の終わりを迎え、その後は眠りにつくように暗闇に包まれていきます。サンライズから始まり、日中の姿、サンセットと様々に移り変わるウルルはその日によっても岩肌に染まる色も違うため、見る人を飽きさせることはありません。

ケニアの絶景スポット!朝陽に染まるキリマンジャロ山

ケニアのサンライズスポットとしてゲイドがおすすめしたいのは、アンボセリ国立公園。アフリカ最高峰キリマンジャロ山の裾野に広がる国立公園です。実は山がそびえているのはケニアではなく隣国タンザニア側なのですが、キリマンジャロを指して、「登るのならタンザニア、見るならケニア」と言われるほど、アンボセリからの眺めは壮大なことで知られています。日の出の頃にはキリマンジャロ山が朝陽で染まるドラマチックな光景を目にすることができるでしょう。

ケニアの日の出は、6時~6時半。でも、アンボセリでサンライズを楽しむのなら、日の出の30分ぐらい前には頑張って起きてください。

山の位置は公園の南東。太陽はキリマンジャロ山のバックからではなく、山の左手のほうに昇りますが、万年雪をかぶった山は朝陽に染まっていきます。

朝陽がまだ顔を出す前、暗闇がようやく明るみ始める頃、キリマンジャロ山はまず青く染まり始めます。そして地平線の向こうから徐々に太陽が昇ってくると、オレンジ色の朝陽が青味がかった山を紫色に色付けていくのです。やがて朝陽が草原に顔を出す頃には、紫色の山はオレンジ色に染まっていきます。サンライズとともに刻々と表情を変えていくキリマンジャロ山の眺めは、ぜひ日の出前からご堪能ください。

北米一早いドラマティックな日の出!スピア岬

広いカナダでも、距離的に近い太平洋側にあるバンクーバーは、冬季オリンピックが開催されたこともあり、日本でも比較的知られた存在ですが、反対側の大西洋側となると、ほとんど知られていないのが実情です。

スピア岬は、まさにその大西洋側。しかもカナダ本土から離れたニューファンドランドの東海岸に位置し、カナダのみならず、アメリカやメキシコなどを含め、北米で最も東にあります。そのため、北米で最も早い日の出を見ることができ、さらに、大西洋の雄大な景色を望む絶好のロケーションから、ニューファンドランドで人気の高い観光ポイントの一つとなっています。

海に囲まれたニューファンドランドなので、灯台はたくさんありますが、スピア岬の古い灯台はニューファンドランド内では2番目に作られたもので、現存する灯台としては最古のもの。スコットランドで実際に使われていたものを持ち込んで使用されたという背景もあり、貴重な歴史遺産として、カナダ国定史跡に指定されています。

現在、スピア岬には1836年に作られた、この国定史跡の古い灯台と、1955年に作られた新しい灯台があります。また、第二次大戦中には、この近海が輸送船団の航路となったため、スピア岬は灯台として船舶の安全航行を守るだけではなく、砲台が置かれ、輸送船団を実際に守る軍事的要所としての役割も果たしました。岬にはこうした軍事施設の廃墟も残っており、2つの灯台とあわせて、岬全体を回る遊歩道で結ばれています。

このように、観光ポイントとしても十分に楽しめるスピア岬。日本と異なり、初日の出を見る習慣もありませんが、大西洋が目前に広がる岬ではドラマティックな日の出を見れること、間違いありません。

自然の大スペクタクル!朝焼けのマッターホルン

スイスで最も有名な山といえばマッターホルンです。天空を突き刺すように均整の取れた三角錐の山が、巨大な空の一角を独り占めしています。そして数あるスイスの絶景日の出スポットと言えば、マッターホルンの朝焼けが真っ先に思い浮かびます。

マッターホルンの麓の村はツェルマット。ガソリン車乗り入れ禁止の静かな山岳リゾート地です。マッターホルンはツェルマットの西側に位置するため、日の出とともに山が真っ赤に染まる朝焼けが見事。地元ではドイツ語で「モルゲンロート」と呼ばれています。

夜明け前の暗闇に包まれたツェルマットの村。日の出が近づき、空が白み始めるとカメラを構えた観光客が、マッターホルンが見える撮影ポイントに三々五々、集まってきます。早朝まだ周囲は暗闇に包まれる中、一条の光がマッターホルンの頂上に当たり、感動の瞬間が訪れます。

頂上を照らしていた光は、山の下部に向かってどんどん広がり、マッターホルンの東壁と北壁を赤く染めていきます。均整の取れた三角錐の山全体が真っ赤に染まる瞬間は、まさに大自然のスペクタクル。今までどれほど多くの人が、この瞬間を目に焼き付け、シャッターに収めたことでしょう。

マッターホルンの朝焼けが見事なのは、ほんの15分ほど。東の空に太陽が昇り、山全体が赤色から黄色に変わるとともに朝焼けが終わります。日の出の時刻は時期によって異なります。目安として6月は早朝5時30分前後、12月は8時前後。寝過ごさないように注意しましょう。

同じ朝焼けでも空気中の塵や埃、水蒸気などの関係で、染まり方も日によって微妙に変わります。アマチュアはもちろん、プロの写真家もマッターホルンの朝焼けを題材に数多くの作品を残してきました。マッターホルンが部屋やベランダから見えるホテルなら、居ながらにして朝焼けを楽しむことができます。ホテルから見えない場合は、ツェルマットの村中でマッターホルンが見えるポイントへ出ることになります。特にツェルマットの村を流れる川にかかる橋が撮影ポイントとして有名。数本の橋がありますが、なるべくマッターホルンに近い位置がより迫力があります。

ゴルナグラートやリッフェルベルグなど、ツェルマットから登山電車やゴンドラで上がった地点に建つ山岳ホテルに泊まるのも良いでしょう。マッターホルンだけではなく、スイス最高峰、モンテローザをはじめとする4000メートル級の名峰が赤く染まる瞬間は圧巻です。

まとめ

いかがでしたか?写真を見ているだけでも元気をもらえますが、実物を前にしたときの感動といったら言葉では表せません。

ぜひ、これらの景色を見に行ってみませんか?

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