海外での起業に失敗した人の5つ特徴・共通点

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成功したいのならば、成功者より失敗者に学べ

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「失敗は成功の元」という言葉がありますよね。失敗して、なぜ失敗したのか理解をして学んでいくことで成長することができます。失敗を回避することができます。

同じ失敗を繰り返さないことは、成功するために必要なことです。

成功させるために、成功者の声を聞いて、どうしたら良いのか学ぶ人は多いと思いますが、失敗者の例をわざわざ探して学ぶ人は成功者の例を学ぶ人に比べて少ないでしょう。

しかし、失敗例から学ぶことで、成功へと導くことが可能なのです。本当に成功したいのならば、成功者よりも失敗者から学ぶ事のほうが重要なのです。

「成功するためにはどうしたら良いのか?」を考える前に「失敗しないためにはどうしたら良いのか?」を考えたほうが、リスクを回避できたり、成功しやすかったりするようです。

起業したいなら、そして成功したいのならば、失敗に陥りやすいケースもしっかり学びましょう。

仕事がとてもはやい、すぐに有限実行する人は失敗する!?

仕事がはやい人、有限実行できる人って素晴らしい人ですよね!人としてはとても良いと思いますし、ビジネスに関しても「仕事ができる人」に多い特徴だと思います。

このような人は思いついたことをすぐに実行してしまう可能性があります。確かにアイディアを実現することは大切です。なるべくはやく実現して、いちやはくライバルと差を付けることは大切です。

しかし、すぐに実行してしまうということは、特に周りの意見などを聞いていない、理解していない、自分の思ったことだけで動いてしまう人なのです。

成功するためには、自分の意見だけではなく周りの意見をきちんと聞くこと、柔軟な対応をすることが大切です。

アイディアを実行するならばしっかりとした成功と失敗の仮設を立てること、きちんとした検証も必要です。すぐに実現して本格的に導入する前にゆっくり考える時間を設けたほうが失敗しにくいのではないでしょうか。

また、起業するなら自分が経営者ということになります。少なからず自分の下で働く人は必ず出てくると思います。自分の意見だけで左右してしまうのは、自分の下で働く人に不満を与えてしまいます。

社内での対立も失敗のもととなりやすいです。柔軟な対応としっかりとした仮説検証をする時間を設けて、本当に実行して良いのかきちんと考えた上で、アイディアを実現してください。

昔の知識をそのまま生かすことはできない

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学ぶことが大好きですたくさん知識を持っている、昔学んだことをしっかり覚えている、そんな勉強家はビジネスでも大きく活躍できると思います。

しかし、昔学んだことをそのままビジネスに生かすということは危険です。なぜならビジネスとは、時代の流れによって大きく左右されるからです。

もちろん、昔の知識を生かすことで良い仕事ができるのは確かですが、「そのまま」生かすことができるのはほとんどないでしょう。時代が変化することで、昔通用していたことも、今では通用しないからです。

ビジネスを成功させるためには「今」をしっかりわかっていなければなりません。今の状況を知ることはとても大切です。

今の状況をしっかり把握できなかったがために、会社を潰してしまった、起業に失敗したなんて人はたくさんいます。今をしっかり理解して、今どんなやり方が合っているか見極めることが大切です。

ホコリを被った古い書籍ばかりを集めたような人は失敗しやすいと言うことです。知識は古いままではなく、常に新しいものへと塗り替えていきましょう。

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一度の失敗でくじけてしまう人は負のスパイラルに陥りやすい

ビジネスを行っていく以上、必ず何かしらで失敗することはあると思います。今を大きく活躍している成功者だってみんな、何かしらの失敗を経験したことがあると思います。

常に成功ばかりをしてきた運の良い人もいますが、大企業の生みの親だって社長だって、小さな失敗から大きな失敗まで、たくさんの失敗を経験していると思います。

しかし、一度失敗したからといってくじけてしまってはいけません。

一度の失敗でくじけてしまう人は、次も失敗を恐れてなかなか挑戦ができなかったり、前向きに仕事に取り組むことができなかったり、そしてまた失敗を呼び、負のスパイラルに陥ってしまいます。

確かに何か失敗した時は落ち込むかもしれません。その時落ち込むのは仕方ありません。反省点はしっかり反省しましょう。

しかし、いつまで経っても落ち込みっぱなしは絶対にNGです。一度失敗してしまってもくじけないことが大切です。

まず、失敗をした時にくじけないために、失敗をしたらどうやって立ち直るか対策を考えておくことがおすすめです。例え失敗を繰り返したとしても、その失敗を成功するため勉強だと前向きに捉えるようにしましょう。

失敗を前向きに捉えることで、負のスパイラルに陥ることを回避することが可能になります。

価値観が世界共通だと思ってはいけない

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日本人にとって必要なモノだからと言って、海外の人も必要というわけではありません。

文化が違えばモノの見方が違います。価値観が違います。

価値観を世界共通だと思っている人は、海外での起業には向いていないかもしれません。海外進出には柔軟な思考が必要です。その国に合わせてビジネスを行っていくことが大切です。

日本で生まれ育った私たちはついつい日本の環境で物事を考えてしまいがちです。しかし、あなたが思いついたことは、日本で通用することです。日本だからできることです。

海外では通用しないかもしれません。しかし、日本では通用しないことが海外では通用することだってあるのです。

日本の価値観をそのまま押し付けることは、海外で失敗しやすい人の特徴です。海外進出をするなら、柔軟な物事の考え方、その国の価値観を理解する力が必要となるでしょう。

成功がいつまでも続くと思っていては成長できない

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例えば、あなたが何かしらのゲームを開発したとします。そして、そのゲームが大ヒットして、売上がうなぎのぼりです。

しかし、ゲームは時代の変化とともにいずれ購入者が減っていきます。いつまでも同じように成功が続くわけがないのです。

またヒットを飛ばしたいのならば、アプリケーションやオンラインゲームなら、アップデートを繰り返してゲームを改善していく、不具合を修正していくことで成功が続きます。

コンシューマーゲームなら、ヒットしたゲームをさらに内容も操作性もパワーアップして新作をリリースすることで、再びヒットさせることが可能になります。相乗効果で前作の売上も上がるかもしれませんね。

こうしたように一度の大きな成功を過信せず、いつまでも続くものではないと思い、成功し続けるための成長をさせることが大切になります。

実際に、一度大きな成功をしましたが、なんのメンテナンスも行わない、なんの改良もせずそのまま売り続けたがために成功から失敗へと転んでしまったケースもあります。

どんなモノにしろ、一度大きな成功をしたとしても、グラフは常に右肩上がりなんてことはありません。山を超えたらあとは下るだけなのです。

その下り坂からまた這い上がるためには、改良したり新たに開発することが必要なのです。いつまでも成功が続くと思っていてはいけません。商品や企業を成長させなければ、成功はいずれ失敗へと転んでしまうでしょう。

とにかく大切なのは柔軟な思考と成長

失敗しなために大切なのは柔軟な思考を持つことです。柔軟な思考を持つことで、その土地の価値観やニーズを理解し、ビジネスに反映させることができるようになります。

また、柔軟な思考を生かして、常に成長し続けることで、失敗を回避することも可能です。

企業は成長し続けなければいずれ下り坂を下るだけになってしまいます。

海外での起業で成功したいのならば、色々な失敗例から失敗を回避する方法を学び、そして成長することが大切なのです。

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