海外の絶景道路ランキング、世界中の道をドライブして美しいと思った道

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はじめに

飛行機で飛び、船に揺られ、バスや電車で運ばれるだけが旅ではありません。

自分の足で歩いたりこいだりといった旅もステキですが、それだとスピードや迫力に欠ける面があり、体力や安全面でもいろいろと問題が出てきます。

では、自分の足でアクセルをグイっと踏み込むだけで、周囲の景色が流れるように進んでいく交通手段「車」はどうでしょうか?

世界を旅する時、自分の好きな場所へと導いてくれる一番手軽な道具の一つは間違いなく車です。世界をドライブして回り、そこで出会える最高の絶景ドライブウェイをご紹介します。

1.アトランティック・オーシャン・ロード(大西洋道路)・ノルウェー

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数々のCMやポスターで使われた有名な絶景ドライブウェイが「アトランティック・オーシャン・ロード」です。海に浮かんだ飛び石のような小さな島を橋で結ぶ道路は、地形に合わせて左右に柔らかく蛇行しています。上空から見るとまるで海を泳ぐ巨大なウミヘビのよう。

ドライブでは、その道路の持つ曲線の美しさと景色の美しさの両方を楽しめます。

日本の瀬戸内海にも似た構造の橋や道路がありますが、そのスタイリッシュさではアトランティック・オーシャン・ロードが圧勝です。

2.アマルフィコースト・イタリア

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イタリアの南、海岸沿いの傾斜地にへばりつくようにして真っ白な建物がぎっしりと立っていることで知られる有名観光地アマルフィにあるドライブコースです。

海岸と住宅地の間の細いスペースを海岸線に沿ってクネクネと走り抜けていきます。

青い海と青い空と白い壁と灰色の道路。景観は最高ですが、道は運転していても酔いそうなクネクネ度合で、周りを走るイタリア人の運転は非常に荒く雑なので、のんびりと楽しむ余裕はないかも。

車好きなセレブやレーサーたちもお忍びで愛車を走らせているそうです。

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3.ステルヴィオ峠・イタリア

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アルプス山脈のイタリア側にあるイロハ坂です。山腹から南チロルへと続くヘアピンカーブの数はなんと60以上! 世界中の「走り屋」の憧れの道路となっています。

普段は通行する車もそう多くはないため、おっかなびっくりののんびり運転でも通過できますが、モーターファンによるドライブ集団に遭遇したら大人しく道を譲って停車し、そのドライビングテクニックを見物させてもらいましょう。

4.天国の架橋・中国

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危険がいっぱいありそうな中国の中でも最高ランクの「危険度」だとされるのが湖南省にある「天国の架橋」。ほとんど絶壁のような峡谷に張り付くように石積みの道が造られています。遠くからみると、山の斜面に造られた万里の長城のようです。

海抜にして200mから1300mまでを一気に上る道はまさに九十九折り。99のヘアピンカーブでできているのは狙ったのかどうか。運転しながら数えるのは無理があるので、同乗者にチェックしてもらいたいですね。

5.チャップマンピークドライブ・南アフリカ

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ケープタウンの海岸線を10kmに渡って走り抜ける、海からそびえる岩場を削って作った細いドライブウェイです。道路の片側は削られた岩の崖が覆いかぶさり、反対側は海まで数十メートルから数百メートルにもなるやはり岩の崖です。

気になるのは落石ですが、近年になって大がかりな補修工事が行われ、落石の危険性はかなり低くなっているほか、日常的な点検整備も行われているそうです。

山では猿が、海ではクジラが崖の隙間を走り抜ける車を眺めています。運転中のよそ見はここでも厳禁ですが、ところどころに設置されているパーキングエリアでその風光明媚な景色をじっくりと味わえます。

6.デナリハイウェイ・アメリカ(アラスカ)

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1年の大半はクローズしている極寒の地のハイウェイです。アラスカの大自然の中を200km近く疾走できる道のイメージですが、ほとんどがダートコース。舗装されているのは一部だけです。レンタカーであっても、それなりのアウトドア車でなければ走破どころか走行自体が難しいでしょう。

また、アップダウンがかなり激しく燃料も消費します。パンクなどの緊急事態への対応もできないと十分に楽しめません。

ハイウェイの左右は森や林や荒野。人の気配がないのはもちろん、すれ違う車もほとんどなく、大自然を一人占め。

あちこちにトレッキングコースの入り口があり、ところどころにはポツンとロッジや休憩所があります。

7.セブンマイルブリッジ・アメリカ(フロリダ)

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フロリダ半島南端からキーウェストまでを結ぶ全長10キロを超える橋です。フロリダのエメラルドグリーンの海の上を延々と走り続け、ちょっと不安を感じてしまうくらい。

セブンマイルブリッジは新旧2本が並走しています。旧橋は、何度も襲い掛かったハリケーンによって破壊が繰り返されたため、修復をあきらめて現在は道路としては閉鎖され、一部がフィッシングピアーとして公開されています。

かわりに新築された新橋からは旧橋が良く見えています。橋の破壊された箇所、長期に渡って苦労のすえ建築されたことを思わせるさまざまな形の橋げたなども、走行中の地味ながら興味深い楽しみどころです。

窓を全開に、できればオープンカーであまりスピードを出さずに潮風を感じながら優雅に走りたい道です。

8.ミヨー橋・フランス

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東京タワーよりも高い塔に吊られた約2.5kmの橋です。山よりも高いところを走り抜けるドキドキ感と爽快感を味わえます。

昼間は南フランスの山や草原を見わたし、遠くに見える小さな集落や小都市の姿を上から眺めて走りますが、これが夜になると景色はガラリと変わります。

橋そのものがライトアップされて幻想的な上、遠くに見える人の生活が発する灯りがキラキラと瞬いて星のよう。宇宙空間を走っているような不思議な気分のドライブができます。

9.ノルマンディー橋・フランス

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セーヌ川を渡るための橋で、地平線まで続く農地と豊かな水量のセーヌ川のバランスも美しいのですが、その橋の形そのものが変わっているため、ドライブしながらも、遠く離れた場所から徐々に近づいて行く間、眼が離せません。

多くの橋が緩やかなアップダウンを描いていて、高低差をあまり感じさせないのに対し、ノルマンディー橋は、これだけの坂を上れるのか? と多少なりとも不安を感じるような急坂になっています。

かなりの斜度に張り付いているようにも見える、先を行く車を見れば渡れることも上れることも確かなのですが。なんとも不思議な迫力を持つ橋です。

まとめとして

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世界にはまだまだ、眼を見張るような絶景道路が走っています。

危険すぎたり、美しすぎたりといった飛び抜けた特徴を持たずとも、そこをドライビングした時間や天気、同乗者などの条件でも、その道路の印象は大きく変わるでしょう。

日本では日常的に車を運転しているとしても、海外でレンタカーをしてドライブを楽しむ機会は日本人の旅のスタイルとしてあまり多くありません。交通ルールや事故などのトラブルを考えて尻込みする気持ちは確かにありますが、ドライブで味わえるだろう感動はきっとそれを上回るはずです。

次の世界旅行には、飛行機・電車・バス・フェリー・徒歩・自転車などに加えて、「ドライブ」を旅の目的や移動手段に加えてみてはいかがでしょうか?

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