海外女一人旅は困難の連続~パリにたどり着かない!?

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はじめに

旅人なっちゃんこと「なつみ」です。

World Travelのメンバーとして念願の海外女一人旅に行くことが決まりました。
旅にハプニングは付き物と言いますが、そいつは出発前日に早速やってきました。
最後の準備中にスマホが割れてしまい、このタイミングでiPhoneデビューしました。さらに愛用のkindleもなぜか、このタイミングで壊れるという始末・・・
完全に嫌な予感しかないまま、ゆうまさん、あやさんに見送ってもらい、しばしのお別れをして石垣島を出発するという感じで旅は始まりました。
いつもタイミングが悪いというか、持っているというか、ファンタジスタみたいなのでトラブル続きの旅になることでしょう。
この旅のテーマは世界のタトゥーアーティストを写真に収めることがメインですので、これから海外に行く人や一人旅がしたい人の参考になるような情報を伝えることができるか分かりませんが、なるべく役に立つような情報も載せていけたらと思います。

早速ハプニング満載の出来事が盛りだくさんなのでこれから2カ月どうなることやら・・・。

上海で言葉の壁にぶつかる

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14日の夜8時ごろ上海に着いたはいいものの、今日泊まるホテルに行くためにタクシー乗ろうとしたけど、言葉が全く通じないためホテルに連れて行ってもらえない。
そしたら空港のスタッフが連れて行ってくれると言ったので、乗せてもらうことにした。もちろん、お金は払ったけれど。
そして何とか宿に着くことができたんだけど、宿のお姉さんは全く英語が通じないため何も進まない。
まあ何とか受付を終了して部屋に案内してもらい、明日に備えてすぐ寝ることにした。
朝、起こされてご飯買ってきてあげるから留守番していると頼まれたので留守番をしていたら、何だかよく分からない怪しい飲み物と饅頭とゆで卵を買ってきてくれた。

送りの車がきたので、空港まで送ってもらいパリ行きのチケットを手に入れるため受付カウンターへ。

短時間でロストフライトを連呼することに

カウンター行き、予約の紙を見せたら「12:45発は0:45発のことだから」と言われた。
思考が停止したので、一旦落ち着くために空港内を無駄に歩き回り頭の中を整理させる。

時差には気を付けてと言われていたけど、そもそもそれ以前にam/pmを分かっていなかったのが原因。

12:45amは昼でしょ?0:45が深夜じゃないの?とずっと思ってた(笑)

まあ落ち込んでもいても仕方ない、時間は戻らないし、パリには行けない。これがいわゆる「初lost flight」ってやつ。
そして新しくチケットを買って何とか今日中に上海を出れる、良かった!としたのは束の間。
その時間がギリギリで手荷物を預けようとしたら「もう締め切りだから、次の便に交換しろ」と言われ

「またlost flight?うそやろ?そんなことあります?」と頭が真っ白、汗ダラダラ。
すると他のスタッフが「間に合うから早く行け」って教え何とか間に合えと思い、入国審査をして検査を受けバッグも開いたまま一心不乱に目指す。
エスカレーターを下り、スタッフにチケットを見せたら「lost flight ticket change」と言われた。

「ここまで来たのにまたlost flight、上海から一生出れんのやないやか?2カ月中国を巡る旅はないわ」と心が折れそうになった。
もうホントに帰ろうかと思った、さすがに。石垣島じゃなくて地元福岡に・・・

まあでも気持ちを堪えて、次のパリ行きは深夜ということだし次こそパリに着くことを願って、凄まじく長い時間を何とか過ごす。
失敗して、失敗して、次は成功。3度目の正直って言うし、同じ失敗はしてない、少しづつパリ行きの飛行機には近づいてる。
パリに着くまでが一番の不安要素だったけど、やっぱりその通りでパリに着くということが私にとっては超難関です。
誰かに連絡しようかと何回も思ったけど、なんせ上海のネット環境ダメダメでスマホもPCも使えない。

iPodを聴いて気を紛らわす作戦にでたら流れる曲が涙腺緩みそうな曲ばっかりで、こんな時にこんな良い曲ばっかり流れるのかと自分のセンスを疑った。

一日遅れでパリ到着

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ついにパリ行きの飛行機に乗ることができ、12時間かけてパリに着くことができた。

飛行機の中では前に座っていた女の子2人組が終始イチャイチャしていたから、それを「もうすぐ着くんだから着いてからにしなさい」と思いながら観察していた。

ホント外国の方は大胆だなと思った。

着く直前になったら一部のチャイニーズが早くも立ち上がって自分の荷物を、我先にと取り始めて慌ててCAさんたちが止めに入る始末。勝手すぎる。

最後に

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一日遅れでパリに到着したため観光ができなかったのは少し残念だけど、常に飛び交うフランス語を聞いてパリに来たことを実感した。

次はポルトガル・リスボンに向けて移動しないといけないから、シャルルドゴール空港からオルリー空港まで直行便のバスが22ユーロで出てたからそれに乗り込み1時間ほどでオルリー空港に到着。

バス乗り場の3番のバスに乗るとオルリー空港に着くことができて、キャッシュでもクレジットでも買うことができるシステム。

私が乗る予定の「Aigle Azur(イーグルス・アズール)」は「Orly sub」って建物だったから、そこにつながるモノレールみたいな乗り物に乗ると行くことができる。

次は乗り遅れないようにと荷物持ち込みにしたら、液体物は100mlまでらしくて歯磨き粉とかを没収された。

チェックの終え、無事に飛行機に乗り込むことができた。

もしスーツケースを機内に持ち込むなら、50×20の10kgまでみたいだからスーツケースを持ち込む人は大きさと重さに気を付けて。

日本を出てパリに行くまでがこんなにも大変でハプニングに見舞われるとは思ってなかったけど、とにかくパリに着いてリスボン行きの飛行機に乗ることができたのは自分の中で自信に繋がった。

これからいったいどんな旅が始まるのかワクワクする。

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