海外旅行者必読!海外の観光地でありがちな詐欺・金銭トラブル10選

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春休みシーズンやゴールデンウィークに家族や友人と海外旅行を計画している人も少なくないでしょう。一生忘れられないよな楽しい旅にするために、海外旅行先で気をつけたいことと言えば詐欺や金銭トラブル。

そこで今回は、「旅行者は注意するべき、世界の観光地でありがちな詐欺&金銭トラブルトップ10」を紹介しておこうと思います。

旅の前のワクワクした気持ちも大切ですが、ぜひ気を引き締めておくこともお忘れずに。海外旅行出発前に一読して、旅行先でのトラブル回避の参考にしましょう。

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空港送迎タクシー

空港から街中のホテルまで送迎してくれるタクシーの運転手は、普通よりも多めの金額を請求したり、街中をぐるぐる回ってわざと遠回りするかもしれません。

請求されたお金を払ってしまえばそれ以上の問題にはならないことが多いですが、こういったトラブルを避けるためには空港からのタクシーはきちんとした公認タクシー(licensed taxis)を選び、乗る前から目的地までの大体の料金を聞いておきましょう。料金は目的地に到着するまで決して支払わないようにしましょう。

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ニセモノの警官

見た目が警察官だからと言って、すぐに信用してしまっては危険です。ニセ警察官の手口は旅行者にパスポートの提示を求め、「あなたのビザにはおかしなところがある」と言って罰金を現金で、直ちに支払うように命じます。

国によっては、ニセ警官ではなく、本物の警察官がこのような詐欺をしている場合もあります。ニセ警察官かどうかを見分けるために、街中でこのような尋問をされた時は「一緒に警察署まで行く」と伝えましょう。偽警察官の場合はこれで対処できます。

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バーやカフェでの詐欺

男性旅行客を狙ったいわゆるぼったくり詐欺。現地で仲良くなった女の子に連れられてバーやカフェに行ってみると、そこにはかわいい女の子がたくさんいて、お酒や飲み物をおごってあげます。すると精算時にはビックリ。何百ドル支払わなければならない羽目になった事例もあるそうです。

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『閉まってますよ』詐欺

ホテルや観光の行き先を決めたのに、実際に行ってみたら閉まってた!なんてことがあったら最悪ですよね。現地では客引きやタクシーの運転手までもが「そこは閉まっていますよ」と言ってくるかもしれません。

しかし、彼らの言葉をすぐに信用してはいけません。「あなたが行こうとしているところは閉まっているけど、○○なら知ってますよ」という言葉には要注意。深刻な被害にあうことはありませんが、客引きやタクシーの運転手が勧める所は単に業務提携している場所なだけで、実際に閉まっているとは限りません。すぐに人の言うことを信用してしまうのではなく、きちんと自分で確かめるように心がけましょう。

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ホテル

地元の人おすすめの場所に行きたい!と思う人は少なくないはずです。しかし、旅行先のバスや電車内で話しかけてきた地元の人には気をつけましょう。「とてもリーズナブルできれいなホテルを知ってるよ!」と勧められてもすぐに信用してはいけません。あなたがその電車やバスを降りると、すぐにタクシーがつかまるでしょう。

実は電車やバスで話しかけてきた地元民とタクシーの運転手と、勧められたホテルの支配人は全員がグルです。タクシーに乗ってその勧められたホテルに行ってみると、実際は話とは全然違うみすぼらしいホテルということもあります。地元民に勧められたものを素直に信じ込んでしまうのではなく、何事も一度自分で確認することが大切です。

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鳥のフン

旅行先であなたが道を歩いていると、突然空から鳥のふんが落ちてきました。少しパニックになっているところで、そばにいた人が「大丈夫ですか?」と声をかけながら駆け寄ってきました。親切なその人は手に持っていたタオルであなたについた鳥のフンを拭いてくれました…。

しかし、この時すでにあなたの貴重品はすべて盗まれています。窃盗犯は2人組で、一人が建物の高いところから鳥のふんではなくそれに似たものをあなたを目がけて落とし、もう一人の窃盗犯がタオルで拭いている間にあなたのポケットから財布を盗みだしているのです。旅行先で鳥のふんが降ってきたり、マスタードや飲み物が”アクシデントで”こぼれた時は、あなたに寄って来る人に注意しましょう。

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タイムシェア

スクラッチカードを持った愛想のいいお兄さんが近づいてきたら用心してください。とても親切そうなお兄さんに勧められるがままスクラッチカードを削ってみると、確実に懸賞プレゼントが当たります。これは懸賞商法の一種で、スクラッチカードのお兄さんから「懸賞プレゼントをあげるからホテルまでついて来てください」と言われるでしょう。ついて来てくださいと言われても、素直について行ってはいけません。

断ったとしても、今度は別の地元の人が出てきて、「一緒についてこないとこのお兄さんの給料が支払われない」としつこく迫ってきます。しょうがないからとホテルまでついて行ったら、観光客でいっぱいになった部屋に入れられ、リゾートマンションを利用する際に、その期間の経費だけを負担するシステム(タイムシェア)の長いプレゼンテーションを聞く羽目になります。

そしてここでも当然ながら、安くするから買ってくれとしつこく迫られます。ここで買わなかったとしても、せっかくの旅行で無駄な時間を過ごしてしまうことになります。海外旅行先では、どんなに親切そうな人でも“知らない人にはついていかない”が鉄則です。

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宝石&カーペット売り

お店の入り口にいる宝石やカーペットの売り子さんや、タクシーや人力車の運転手がそれらを執拗に勧めてきたときには注意が必要です。そんな怪しいものを買わされるはずがないと思っても、実際にあまりに安くてリーズナブルな宝石やカーペットを見せられるとNOとは言えない人が多いといいます。

ついつい開放的になってしまう海外旅行ですが、どんなにお買い得な買い物でも買う前に少し考えましょう。特に、こういった販売方法で買う宝石は全く価値がないもの(偽物)である可能性が高く、カーペットは飛行機に乗って家まで帰ることを考えると荷物になってしまいます。合法的に宝石やカーペットを販売しているところは、このような販売はしません。

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バイクの金銭トラブルその1

旅行先でバイクをレンタルして現地の田舎町を走ってみたい!と思っている人は要注意です。バイクを壊してしまったり、交通事故に遭ってしまったらかなり厄介なことになってしまうかもしれません。バイクの貸し出しをしている業者はすぐにあなたをバイクの修理場まで連れていき、膨大な修理代を請求してくるかもしれません。

実際に事故に遭って壊してしまった場合でもそうでない場合でも、「あなたのせいでバイクに傷がついた」と言って弁償代を支払うように請求されてしまうというケースが多発しています。このような事態を避けるため、バイクを借りるときは事前に写真にとっておきましょう。返した後で傷をつけられたと言いがかりをつけられた時に役に立ちます。

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バイクの金銭トラブルその2

海外でバイクをレンタルした場合、ロックセキュリティとその鍵をもらいます。しかし、レンタル業者も同じように鍵を持っているんです。あなたがバイクをどこかに停めてその場を離れたすきに、レンタル業者が来てあなたの借りているバイクを”盗む”ことがたまにあり、問題になっています。

レンタル業者は当然バイクを盗まれた責任はあなたにあるとし、弁償しろと言ってきます。レンタルした時点でパスポートと契約書にサインをしているので、弁償代を払わないわけにはいけません。海外でバイクを借りるときはロックセキュリティを持参してくるのが無難でしょう。古いパスポートを使って、このような詐欺を回避するという方法もあります。

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まとめ

いかがでしたか?海外に行くということは、それだけリスクが付きまといます。お金持っていると思われがちな日本人なら尚更です。

ぜひ、これらの詐欺の被害にあわないよう、適度にリラックスもして旅を満喫してきてください。

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