海外映画好き必読!世界一周で映画ロケ地を巡る~アフリカ・アジア版

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201701117

海外映画好きなら、忘れられないワンシーンがあるはず。海外ドラマにはまったなら、ナリキリ気分を味わうために訪れたいと思う場所があるはず。

映画にもドラマにもアニメにさえも、その多くの場合舞台となる実在の場所があります。そこは、ファンにとって、宗教家の聖地も同様。いつかはきっと必ず訪れようと決意し、実際にそこに立ち自分の目で見ることができたなら、大感動!

今回は世界をぐるりと一周しながら訪ねて回る、あのシーンあの場所を一挙にご紹介します。まずはアフリカ・アジアからどうぞ。

『アフリカ』

201701132

「愛と哀しみの果て(Out of Africa)」ケニア・ナイロビ

メリル・ストリープとロバート・レッドフォードという超大物による、実在ストーリーの映画化です。

アフリカの大自然をたっぷりと味わえる作品で、その撮影のほとんどがナイロビ市内で行われました。背景として使われている景色はマサイマラ、ンゴロンゴロ、マラウィ湖といった有名観光地なので、ファンが訪れやすいのも嬉しいポイント。最近旅の目的としても注目される少数民族「カレン族」や「キクユ族」「マサイ族」なども登場します。

映画で使われた主人公カレンの家はロケ用にナイロビ市内につくられたものでしたが、オリジナルの邸宅が今も残り、博物館として公開されているので、こちらも合わせて訪れたいところです。

201701130

「サハラ~死の砂漠を脱出せよ(SAHARA)」エジプト・エルフード

約3か月のサハラロケが行われたというこの映画。想像しただけでも、その過酷さにはゾっとさせられます。

ストーリーは実にシンプルなガチンコハラハラドキドキ時々笑いのアクション物でスッキリ爽快気分を味わえる貴重な作品です。さらに、特に男女問わずに筋肉質な体が好きなら、見ているだけで幸せかも。

映画内ではマリが舞台ですが、ロケはエジプト側のサハラの入り口エルフード。日帰りや1泊などのラクダツアーが観光用にたくさん出ているエリアなので、なんちゃって「ベネロぺ」やなりきり「マシュー」もお手の物です。

『アジア』

201701127

「キッチン~3人のレシピ~(Kitchen)」韓国・ソウル

キッチンに登場する3人の主人公のうちの一人モレがドゥレと出会う美術館が「トータル美術館」です。

ソウル郊外の「平倉洞」は高級住宅地として知られていますが、実は美術館やギャラリーが多く在していることでも有名で、トータル美術館もその一つ。

二人がぶつかった踊り場やカメラチェックをした階段ももちろんそのままそこにあります。

また、DVDの表紙にも使われている写真はjoseEという店で撮られたもの。これは新沙洞にある韓国の映画配給会社経営のカフェで、お茶もお酒も、有名人ウォッチも楽しめるポイントなのでぜひ足を運びましょう。

201701129

「恋する惑星(重慶森林, Chungking Express」」香港

香港島の長い長いヒルサイドエスカレーターは、トニー・レオン扮する警官663号がすぐそばで暮らしている設定だったほか、何度も画面に登場します。複数のエスカレーターを乗り継いでいくと、ちゃんと663号の家が見えてくるので、お見逃しなく。

九龍島に渡ると、今後は警官223号金城武の実家が経営するゲストハウスがあるはずの重慶マンションへ。ビルそのものがリノベーションされていて、雰囲気は変わっていますが、中のごちゃごちゃ感は変わりません。不思議なスパイスの香り、妖しい携帯ショップなどを覗いてみましょう。

重慶マンション近くのマクドナルドも有名なロケ地。観光客でごった返してはいますが、ファンならば、223号が座っていた場所が空くのを待って、ハンバーガーにかぶりつきたいところです。

201701125

「インドシナ」ベトナム・サイゴン、ハロン湾、タムコック

カトリーヌ・ドヌーヴ主演のこの映画では、ベトナム各地でロケが行われました。まずはホーチミン市に残るコロニアルビルの代表格「コンチネンタル・サイゴン」。ホテル前、ホテルのカフェなどで撮影が行われました。残念なことに、道路の様子やカフェの内装などは変わってしまいましたが、今もコロニアルな雰囲気は健在です。

また、カトリーヌとその養女の二人が愛するフランス人将校が当局と攻防を繰り広げるハロン湾やタムコックの自然景観も見逃せません。

カトリーヌ・ドヌーヴ扮するエリアーヌの熟した美と養女カミーユの若々しいアジアンビューティーぶり、その二人と熱愛するフランス人将校。その背景となるのがベトナムの歴史的建造物や世界遺産なのです。

201701123

「スラムドッグ$ミリオネア」インド・ムンバイ

ムンバイのスラム出身の少年が主人公のこの作品。貧乏時代の少年が観光客の靴を盗んでいるシーンや、ニセモノのガイドがいい加減な説明を繰り返すシーンを思い出しながら、世界遺産「タージマハル」を見学しましょう。

もう一つも世界遺産。決して見逃せないのが「チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅」。とてもじゃないけど、スラムで有名な町の駅とは思えない立派さ・豪華さ。

恋人のラディカとジャイマールが駅のホームで再会するシーンや、映画の最後にいかにもインド風にみんなで踊ってしまうシーンの撮影はこの駅の中。

電車に乗る用事がなくても、絶対にはずせないマストスポットです。

201701120

「単騎千里を走る」中国・麗江、長江第一湾

高倉健主演の日中合作映画。映画の物語上の舞台は中国・麗江であり、実際のロケ地は麗江近辺と長江第一湾でした。

麗江の旧市街地である麗江古城は、高倉健扮する主人公が最初に訪れる場所。大石橋、経貿委員会ビルなどでロケが行われました。

また、より古い麗江の家並みとして撮影場所に使われたのが、麗江郊外の白沙。映画の中では李家村と呼ばれています。麗江古城は観光化が激しく、趣にかけると感じる日とにはこちらの方がおすすめ。

201701119

「雲南の少女 ルオマの初恋」中国・雲南省・元陽

中国奥地、もうほとんどベトナムという場所にある雲南省元陽にある小さな村が舞台のこの映画。日本ではそれほど知名度が高くなかったものの、現地のハニ族と彼らが作る棚田が世界遺産に登録されたことから、観光客も増え、この映画も見直されるようになりました。

純粋で健気な少女が、村から離れた町にとうもろこしを売りに行き、一人の大都市出身の青年と出会って恋し、二人で観光客相手にハニ族少女と棚田の写真撮影商売を始める、二人が立っていた街角や別れていく村の景観とハニ族の美しい民族衣装、郷愁漂う棚田など見どころ満載です。

201701116

「ウィンター・ソング」中国・上海

上海は新旧入り混じったそのフォトジェニックな景観やノスタルジーが好まれて、多くの映画のロケ地になっています。

ウィンター・ソングは香港映画ですがその舞台は上海。上海の外灘2号のクラブや、上海市内にある映画村「上海映視楽園」でその大半が撮影されました。

外灘のクラブは撮影時には空きホテルでしたが、今のクラブにも床や柱やテラスの手すりなど、映画のシーンと同じものが残っています。

上海映視楽園は、とんでもない規模で、上海を舞台にした映画やドラマのほとんどがここで撮られているといっても過言ではないほどなので、映画ファンなら絶対に訪れるだろう場所になっています。

観光用に開放されている上、常に何かしらの撮影も行われているというありがたさ。ウィンター・ソングのラストシーンに登場する空中ブランコの時計台もここにあります。

201701131

まとめとして

好きな映画のシーンを追いかける旅もいいし、行きたい場所をロケ地にした映画を探して観て、旅に深みを与えるという考えもありでしょう。そして、映画のシーンと旅を組み合わせる時、必ずしもその映画が売れたかどうかは問題になりません。

ご紹介した映画は、アフリカが舞台の2作品とアジアが舞台の7作品。世界一周前の準備の一つに、映画鑑賞を加えてみませんか? きっと行きたい場所が増え、思い出も増えることでしょう。

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