海外留学に必要な費用の内訳と詳細。月額0円~20万円

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はじめに

留学と一言でいっても、その目的は「語学」だけでなく、音楽などの「芸術」、医学などの「専門学」、ビジネスのための「インターン留学」などがあり、その期間や場所、スタイルなども違ってきます。

「海外へ学びに出る」際に、必要だろう共通の費用と、その目的や手段などによって変わってくるプラスアルファの費用についてまとめてみました。

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留学情報収集費用(0~10,000円)

思い立ったら、さぁチケットを取ってひとっ飛び! 海外旅行ならできないこともありませんが、留学ではさすがにそうもいきません。留学は旅行と違って、遊びではなくそれなりの成果を出すために行きます。そのための準備が必要なのです。

まずは情報集め。情報雑誌やインターネットから集めた情報を絞り込んだなら、直接耳や目で確認します。説明会に参加したり、留学専門会社を訪れたりしましょう。無料のところもありますが、有料(10,000円程度)の場合もあります。

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留学前学習費用(0~100,000円)

現地からの資料の取り寄せや必要に応じて受験する語学試験などにも費用はかかってきます。例えば、実力を知るためにTOEFL iBTを受験すればそれだけで$230。TOEICなら5,725円が必要です。受験勉強をするならコース代金や参考書代も必要になってきますね。

さらに、語学にまったく自信がない場合には、日本国内で語学学校に通うことも少なくありません。特に英語圏以外の国に専門的な目的を持って留学する場合には、現地で少しでも早く勉強を進められるよう、語学スキルを上げておくことが求められます。専門学校の短期コースや家庭教師などを雇えばあっという間に100,000円くらいはかかります。

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渡航費用(100,000~200,000円)

行先が決まり時期も決まり、実際に渡航するための準備に入ります。メインとなるのはフライトチケットです。目的によって金額が変わってくるものの50,000~100,000円程度はかかるでしょう。

パスポートを持っていなければその取得費用(10年・16,000円)、学生ビザの申請費用(アメリカ・$160)なども必要です。

大がかりな引っ越しはしなくても、段ボールでいくつか身の回りの品を送る留学生は多いようですし、手荷物で運ぶとしても大きなスーツケースを購入する必要があるかもしれません。(10,000~30,000円)

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留学前支払

留学先の学校や寮、ホームステイなどを「予約」するための手付金やデポジットを留学前に振り込むことがあります。

多くの場合、それらの金額はそれほど高くなく、滞在費用の1、2か月分を先払いするような感覚です。

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留学先での初期設備投資費用0~30,000円

携帯・ネット・家具など、住環境にもよりますが、新しい土地で新しい生活を始める以上ある程度の設備投資が必要になってきます。

寮やホームステイであれば、スーツケース一つでOKな場合もありますが、滞在が長くなる予定であれば、学習環境を整える意味でもある程度の住みやすさを求めたいと考えるのも当然でしょう。

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現地学習費用($500/月~)

現地での学習費用は、語学学校にもランクがあり、その国の物価だけが問題ではありません。それが専門性の高い内容の学校だとさらに高額になる可能性があります。

語学留学の場合、アメリカでは公立カレッジ付属の語学学校などは割安で月あたり$500以下の授業料で済むところもありますが、一般的な私立の語学学校は月$1,000ほどかかることが多いようです。

専門業者に入学のための手続きの代行を頼めばさらに手数料がかかってくることもあります。

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現地生活費用(20,000~150,000円)

生活費は食事つきの寮がもっともお得で続いてホームステイ・ルームシェア・一人暮らしと続きます。

寮も通う学校によって違いはありますが、月20,000~50,000円程度に収まることがほとんどです。ここに2食と光熱費、インターネット費用などが含まれるのでお得感がかなりあります。ホームステイも条件はほぼ同じですが、個室が与えられプライバシーが守られる面から10,000円程度は高くなり、ルームシェアでは家賃や光熱費はシェアできても、食費は同居人次第となること、途中で同居人の人数が変わると一人当たりの費用があがるなどのリスクがあります。

一人暮らしは当然もっとも費用がかかり、アメリカであれば家賃だけで70,000円程度~。そこへ光熱費・ネット接続費用・食費がプラスされるため、生活費は150,000円以上となる可能性があります。

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遊び費用(0円~)

「寝て起きて学校へ行って宿題して予習して寝て」。そんな繰り返しだけでも留学ですが、ちょっと物足りない気もします。

どんな場所へ留学していても、その土地の見どころがあるはずです。その土地の人たちがデートや遊びに出かける場所だってあるはずです。それらを見て見ぬふりして過ごすという選択肢もありますが、時間や予算をやりくりしてでも、「お楽しみ」を味わいたい気持ちもあります。

世界中から集まってくる学生たちと意見を交換したり、遠出をしたりといった機会は留学中だからこそ恵まれるものです。留学を考える時、ギリギリの費用で語学学校や住まいを選ぶと、留学のモチベーションが下がってしまい効果が薄くなることもあるほどです。

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語学以外の専門を学ぶ費用(200,000/月~)

ピアノ・バイオリンなどの楽器、声楽や指揮など、音楽系の留学を目指して留学する日本人も多くいます。コンクールの上位入賞者であれば、奨学金や招待で自己負担が最小限の留学も可能ですが、多くはほぼ全額自己負担で留学します。

音楽の都ウィーンの音楽学校へと入学するにはまず狭き門である入学試験を突破する必要があります。その上で年間2,000,000~4,000,000円程度の学費を納入する必要があります。また、音楽系留学の場合には音の問題から住居費用が多くかかり、楽器代もかさみます。さらに、個人レッスンを受ければ1時間あたり10,000円以上がプラスされていきます。語学は原則として問題ないとした場合です。

日本で大学院を卒業した後、さらに研究を続けたい時に希望する大学が海外にあるために留学する、または海外のフルタイムの給与を受け取りながら研究を進められる環境を得るために留学する、「ポストドクター留学」も増えています。分野は文系もありますが、理系が多いようです。

世界中の研究施設には大きな財団などがバックについていることが多く、自分の研究分野がその研究室や財団の利益と結びつけば契約を交わすことができます。正規に雇われれば、単身か夫婦程度の生活費は賄えますが、家族での留学の場合にはさらに奨学金や蓄えなどが必要になるでしょう。

もしも、このポストドクター留学が個人経費、ようするに研究する場所を提供してもらうだけで費用は自分持ちの場合には、年間$20,000以上の研究費用を学費のように支払うこととなります。そこへさらに生活費も必要です。

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働きながら学ぶ場合の費用

前述のポストドクター留学もそうですが、もっと手軽な「ワーキングホリデー制度」など、現地で働いて収入を得ながら学ぶという方法もあります。

この場合には、パスポートやビザ申請費用のほか、渡航費用と当初の生活費さえあれば、留学をスタートすることができます。ただし、語学学校に通うことが目的である場合には、まだ英語で仕事ができないという意味でもあり、実際に十分な収入を得られる職につける確率は高くありません。

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まとめとして

留学の目的と必要な期間、そして予算。これらを現地の事情と照らし合わせて、現実的な留学計画を立てる必要があります。

数多くある留学あっせん業者を通せば、手続きは手軽です。留学中も日本語でのフォローを受けられることも多いようです。これを選ぶのも一つの方法でしょう。

また、現代は海外の語学学校の情報もインターネットで得ることができます。Emaiを利用すれば世界中のどこの誰とでも、自分のスピードでメッセージをやりとりずることができます。電話のように返事をせかされることもなければ、手紙のように届いたのかどうかやきもきすることもありません。

最初から最後まで自分で動いているうちに、それなりの語学力もそして度胸もついていくはずです。

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