皆が行きたい!バンコクの天気・気候・気温と季節ごとのおすすめ服装

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タイ王国の首都バンコクは歴史のある魅力的な街です。初めての海外旅行先に選ぶ人も多いのではないでしょうか。

今回は、この魅力的な街バンコクを満喫するための注意点、天気や季節ごとの服装を紹介します。

タイの首都・バンコクの基本情報と天気の注意点

バンコクは東南アジア、インドシナ半島の中央部とマレー半島北部に位置するタイ王国の首都であり、1500万人を超す人口を有する世界でも有数の大都市圏でもあります。熱帯に位置することから平均最高気温は年間を通じて33度前後、雨季である6月~10月だけでなく、雨は少なく高音となる2月~5月や比較的過ごしやすい乾期の11月~2月さえも時々雨が降る高温多湿の気候です。雨の降り方も日本の梅雨とは違い、短時間に局所的に大量に降る独特のものです。

バンコクで雨といえば、2011年に起こった大規模な洪水を思い出される方も多いでしょう。洪水はバンコクでは消して珍しくはなく小規模なものは頻繁に発生し、大きな被害が出ることもあります。特に雨季の終わりには大量に雨が降り洪水が起きやすいので注意が必要です。

バンコクの暑季:2月・3月・4月・5月頃の天気と気候の特徴とおすすめの服装

日本では冬から春にあたる2月~5月はバンコクでは暑季にあたり平均最高気温が約34度~36度とバンコクでは1年を通じて最も暑い時期となります。最高気温は40度になることもあり、一日中猛烈な暑さが続き、屋外では日差しも強く熱射病などに注意が必要です。このように1日中とにかく暑く夜も気温はさほど下がりませんので、服装には暑さ対策が必要です。Tシャツや短パン、足元はサンダルなどとにかく熱のこもりにくい服装は必須です。

また、屋内は冷房対策に薄手のカーディガンなど羽織るものを用意することも必要です。ただし、寺院や格式高いレストランでは肌の露出の多い服装では入ることができません。露出の多いタンクトップや短パン・ビーチサンダルなどはNGだからです。こういった場所を予定に入れている場合は、襟付きのポロシャツやブラウス、ビーチサンダル以外のサンダルなど露出の少ない服装を予め準備をしておくことをおすすめします。

【2月のバンコクの気候、おすすめの持ち物、服装】

日本ではまだまだ寒いですが、バンコクでは2月を境に過ごしやすい乾季から気温が40度近くまで上がることがある暑季に突入します。2月中旬以降は暑季に差し掛かり気温が上がります。暑さ本番というわけではありませんが長時間屋外にいるのは危険ですので注意するようにしてください。

【3月・4月のバンコクの気候、おすすめの持ち物、服装】

3月になり本格的に暑さが増します。気温も40度近くまで上がることがあるので熱中症や脱水症などには要注意してください。こまめな水分補給は必須です。1日中暑いので、ペットボトルなどをベッドの近くにおいて、こまめに水分を補給できるようにしておくのがおすすめです。

【5月のバンコクの気候、おすすめの持ち物、服装】

5月になると、長い雨季に近づき雨の日数が増え始めます。旅行時には熱中症対策だけでなく、傘など雨具の準備をするようにするのがおすすめです。屋外ではこれまで通り熱中症対策はしっかりと、さらにこの時期になると増え始める食中毒や食あたりにも気を付けたいですね。

バンコクの雨季:6月・7月・8月・9月・10月頃の気候、気温とおすすめの服装

日本では初夏、梅雨時期から秋にかけての6月~10月はバンコクでは雨季となります。ですが日本の梅雨とは様子が随分と違い、日本の梅雨のようにシトシトと雨が降り続くのではなく、1日数回スコールの激しい雨がやって来ます。その時以外は晴れることもあります。10月頃は洪水も起こりやすく大雨が続くことも多いので、旅行に行く際には注意が必要です。雨が続くと道路状況も悪化するため交通渋滞も頻発しますので、移動の時間には余裕をもって行動するように心がけましょう。

この時期のおすすめの服装はやはり雨対策。強力なスコールに折畳み傘はあまり役に立たないようにも思えますが、降り始めなどは意外と役に立つものです。スコールは避けてカフェなど屋根のある場所で雨宿りすることがおすすめですが、どうしても外を移動したい場合は雨カッパが活躍します。足元も濡れてもよいサンダルなどがよいでしょう。

また、雨が降ると若干涼しく感じることもありますが、平均最高気温は30℃を超えることもあり服装は夏服がおすすめです。

【6月のバンコクの気候、おすすめの持ち物、服装】

6月は本格的な雨季が始まるシーズンで雨の量、日数が増えます。折りたたみの器具ではあまり機能しないため、雨が降ったら屋内の施設に避難するのが無難です。

【7月・8月・9月のバンコクの気候、おすすめの持ち物、服装】

雨の量が最高になるシーズンになります。雨具が役に立たないほどザーッと降るのでショッピングや屋内の施設を中心に観光する方が天候に左右されづらく安心です。

【10月のバンコクの気候、おすすめの持ち物、服装】

10月になるとすごしやすい乾季が近くなり徐々に雨量と気温が下がり、ます。少しずつ雨の日数が減りますので本格的な雨具の用意よりは折りたたみ傘などの簡易的な雨具でも対応することができるようになります。

バンコクの乾期:11月・12月・1月頃の気候、気温とおすすめの服装

日本では晩秋から冬真っ只中のこの頃、バンコクでは1年で最も過ごしやすい乾季を迎えます。雨はほとんど降らず、過ごしやすい爽やかな季節、まさにバンコクではベストシーズンです。気温は26度~29度と過ごしやすいですが、12,1月の朝方は冷えることもあり防寒対策も必要になります。おすすめの服装は日本の初夏の服装ですが、朝晩は冷え込みます。屋内の冷房対策なども兼ねて長袖や羽織ものなど用意すると良いでしょう。

【11月のバンコクの気候、おすすめの持ち物、服装】

乾季が訪れる11月は雨量が前月に比べぐっと減るため、観光がしやすくなり観光のベストシーズンになります。乾季になるにつれて気温と湿度が下がり、特に朝方や夜は半袖では寒いと感じることも増えてきますので長袖のシャツや羽織るものを持っていくのがおすすめです。

【12月・1月のバンコクの気候、おすすめの持ち物、服装】

乾季の最中であるため、雨量、気温、湿度が減りますのでより過ごしやすい気候になります。日中であれば半袖で過ごすことは出来ますが、朝方と夜は冷え込み半袖では風邪をひいてしまうほど寒く感じるので、長袖で上から羽織るものなどがあれば安心です。

《季節別・バンコクの主要なお祭り、イベント行事》

暑季のイベント:ソンクラーン祭り

暑さがピークの暑季にぴったりなのがこの別名、「水掛け祭り」ことソンクラーン祭り。「ソンクラーン」とはタイにおける旧正月を意味し、もともとは仏像や年配の方のお清めが目的でした。しかし、現在は単純に水掛け合いを楽しむものになっており、祭りとしてタイ国内のいたるところで行われています。

バンコクの中で水掛け祭りが最も有名なのはカオサン通りでの水掛け祭り。外国から多くの人が来ているためとてもにぎわうため、バンコク観光の思い出に残ること間違いなしです。

乾季のイベント:ロイクラトン祭り

陰暦の12月の満月の夜に行われるこのお祭りは、川の恵みをもたらしてくれる精霊に感謝を表し、また罪や汚れを浄化する意味を込めてクラトンと呼ばれる灯籠を川に流すお祭りです。クラトンが水面に映る幻想的な光景だけでなく、実際にクラトン作りを体験をすることができる場所もあるので、観光客にも大変おすすめのイベントです。

まとめ

いかがでしたか?バンコクは歴史あるタイ王国の首都ということもあり、それにふさわしい寺院や歴史的建造物もたくさんあります。また、世界有数の大都市であることもあり、楽しむ場所も数多くある非常に魅力的な街です。

しかしながら、宗教や気候、治安など注意すべき点もあります。この魅力的な街を楽しむためにも事前のチェックは大切ですね。

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