知らないと損!ASEANを格安で周る超お得な方法とは

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日本ではあまり知られていない格安でASEANを周れる航空券

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飛行機での移動はどうしてもお金がかかってしまうものです。バックパッカーの旅はスーツでビシッと決めて出張するのとは大違い、いかに安くお得に移動できるかを考えて、交通費を削ることができれば、さらに旅を充実したものにできることでしょう。

日本支社から情報が公開されていないようなので、日本ではあまり知られていないようなのですが、実はとある航空会社がASEANを格安で周れる航空券を販売し始めたようです。

そのとある航空会社というのが、マレーシアの格安航空会社「エアアジア」です。日本からも羽田、成田、関西、新千歳の大きな4つの空港からは便が出ています。

エアアジアは成田からタイのバンコクまで9.900円から、羽田からマレーシアのクアラルンプールまで15.000円からと格安で長距離移動することが可能です。

そして、このエアアジアから回数券タイプの格安航空券「AirAsia ASEAN Pass(エアアジア・アセアンパス)」が販売されました!

実はこのASEANパスを使えば、かなりお得にASEANを周ることができるようになるのです。

ASEANパスの料金と内容

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ASEANパスの料金は、通貨によって異なります。

30日間有効10クレジットの場合は日本円で18.000円で購入できますが、マレーシアリンギットで購入すると499リンギット=約16.000円程度、香港ドルで購入すると1.288ドル=約19.000円程度となります。

一番安く購入できるのが、マレーシアリンギットで、日本よりも高くなってしまう(19.000円以上)のが、香港ドル、フィリピンペソ、タイバーツ、米ドルになります。

そしてもう1つ、60日間有効の20クレジットタイプのASEANパスがあります。こちらは日本円の場合32.000円、マレーシアリンギットの場合888リンギット=約29.000円程度、香港ドルの場合2.288ドル=約35.000円程度となります。

1クレジットは移動時間2時間未満、2時間以上かかるときは3クレジット消費されます。

このASEANパスで移動できる国はASEANの10カ国が対象となっています。

ただし、マレーシア→インドネシア→マレーシアと往復することができず、1区間1回のみ有効なので、マレーシア→インドネシア→ミャンマー→マレーシアと違う区間を利用すれば同じ国に戻るということは可能です。

そして、日本からASEANパスが利用できるのではなく、対象の10カ国内でのみ有効になります。

購入してから1年間有効で、搭乗14日前までに航空券に交換し、搭乗日から30日、60日間有効となります。

ASEANパスが有効な国の風景

ASEANパスが有効な国はマレーシア、シンガポール、フィリピン、タイ、ブルネイ、インドネシア、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムの10カ国です。

バックパッカーで旅するのもいいし、ほとんどの国で飲食店で無料Wi-Fiなどが使えたりもするので、ビジネスで旅をするのも良いでしょう。

飛行時間はどのくらいか計算すれば、普通に航空券を購入するよりも1万円以上費用を抑えることもできるようになります。

ただし、10クレジット30日間、20クレジット60日間と、有効期間が短いので、1ヶ月に複数の国を回らなければならないので、プランによっては忙しい旅になってしまうかもしれませんね。それはそれで楽しい旅になると思います。

では、この10カ国、それぞれどのような風景が広がっているのか、抜粋して見てみましょう。

独特の雰囲気が素敵なシンガポール&マレーシア

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マレーシアとシンガポールは自転車で移動できるほど近くにあり、風景も似ています。ただし、物価はシンガポールの方が高く、マレーシアの方が安いという感じです。

しかし、どちらの国も、独特の雰囲気を持っている建物が多くあり、特に夜は綺羅びやかにライトアップされるので、朝と夜では雰囲気が全く違う街に早変わりします。

朝の顔と夜の顔を持つので、1日じゅう歩き回っているだけでも楽しいし、テーマパークや観光スポットもたくさんあるので、ASEANパスを利用するなら絶対に一度は観光しておくことがおすすめです。

シンガポールは海外旅行先としてよく選ばれる国なので、色々な国の人たちを見かけることがあるのと思いますが、マレーシアにも最近、日本人の移住者も増えているそうなので、日本人を見かけることもあるかもしれません。

日本人女性に大人気のタイ&ベトナム

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ここ数年で日本人女性からの人気を一気に急上昇させているのがタイとベトナムです。特にベトナムは、旅行会社がとった日本人女性が行きたい国ランキングで1位を獲得するほど人気が高くなっています。

その理由は、格安でおいしい料理を食べられたり、観光を楽しむことができるからです。

タイのトムヤムクンは独特の味がして苦手という人も多いですが、実はあっさりとした日本人の口に合うトムヤムクンも多く、本場のマッサマンカレーは門外不出のレシピでこだわりの素材を使っているそうです。

また、意外にも優秀なファッションデザイナーな多く、可愛いタイのブランドのお店も多いので、買い物もたっぷり楽しめるそうです。

そして、ベトナムは日本と同じお米を昔から食べてきている国です。ベトナム独特の料理もありますが、基本的には日本人にも合うような味付けであり、油や炭水化物を多く使用しているので、カロリーは決して低いとは言えませんが、その分野菜もたっぷり使われているので、ベトナムは細くて綺麗な人が多いそうですよ。

ちょっと変わったフォーなどもあり、さらにアオザイを気軽に購入できるお店もあるので、食べ物も買い物も満足できる国だそうです。

ASEANパスなら今人気のタイもベトナムも両方一気に楽しむことができます。

ビジネスチャンスが豊富なカンボジア&ミャンマー

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募金を集めて学校を建てたり、地雷を排除したりと、貧しい&危険という印象のあるカンボジアですが、実は経済発展が著しく、あちこちに日本企業の飲食店があったり、Wi-Fiが飛び交っていたりと、最近ビジネス面でとても注目を集めている国なのです。

もちろん、未だに地雷は残ってはいるものの、都市部はとても平和になりました。日本でお馴染みのイオンモールだってありますよ!

その代わり格差が広がってしまいましたが、やっと平和に暮らせるようになったと、貧しい人も平和であることに感謝して毎日を過ごしているそうです。

カンボジアを観光で行こうと思う人をあまり見かけたことがありませんが、ASEANパスを使えば気軽に訪れることができます。以前とは違ったカンボジアの顔を見れるのも旅の良い刺激になるのではないでしょうか。

そして、ミャンマーはつい最近まで政治的に鎖国状態だった国であり、日本の旅番組も近づけないほどだったそうです。鎖国状態だったことで、周りのアジア諸国からかなり遅れをとってしまっていました。しかし数年前、ミャンマーの扉が開かれ、一気に国外からの企業が参入し、今では東京の銀座以上に地価が高い地域もあるそうです。

実はミャンマーにはいくつもの寺院があったり、湖や綺麗な海などもあり、観光スポットがいくつもある国なんです。

ミャンマーを旅することで、ビジネスチャンスを掴めるようになるかもしれませんね。

ASEANパスのお得な使い方

最後にASEANパスのお得な使い方をご紹介いたします。

ASEANパスは前述したとおり、飛行時間によって消費クレジットが変わります。

なので、クアラルンプールからの移動の場合、48路線中29路線が3クレジット必要になりますが、ASEANの中心であるバンコクからの移動の場合、全27路線中26路線が1クレジットで移動できます。

そして、日本からバンコクまで成田も関西も航空券が9.900円からなのに対して、日本からクアラルンプール行きは羽田で15.000円から、関西で14.000円からとなっています。

なので、ASEANパスを使うときは日本からバンコクへ飛んで、バンコクから使い始めるとよりお得にASEANパスを使うことができるようになります。

格安でASEANを周れるASEANパスはバックパッカーには強い味方かもしれませんね。

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