究極の旅行豆知識!節約自炊の必須アイテム~自炊派の旅人必読

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旅先の楽しみであり、悩みのタネでもあるのが食事。

予算に十分な余裕があれば、楽しみが中心で、悩みのタネは「今日はどの美味しいものを食べようか」程度ですが、多くの旅人にとって予算はリミットがあって当たり前。どちらかといえば、節約が必要な旅人のほうが多いはずです。

そこで思いつくのが、自炊。日本にいる間でさえ、日本にいるからこそ、自炊などしたことがないという人も、旅先では安くすませるために、または栄養の偏りを少しでも防ぐために、自炊を目指そうとします。でもこれが簡単ではありません。

そこで、今回は究極ともいえる旅先での節約自炊のためのグッズリストを作成しました。さて、あなたはどれを持っていく?

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電気コンロや電熱線クッキングヒーター

お湯を沸かす。これが調理の幅を急激に広げてくれます。食パンやバゲットを買って、それを毎食かじっていれば確かに安上がりですが、間違いなく飽きます。

特に日本人は生来その食文化に多種多様さを持っているため、単調な食事は精神面に悪影響を与えることさえあります。

それを防いでくれるのがお湯の存在。これがあれば、スープを作り、野菜を茹で、麺を茹でることができ、ちょっとした工夫次第で米だって炊けるのです。

ただし、大きく立派な電気コンロを持ち歩くのは、旅の移動手段が車だという人以外にはおすすめできません。
自分の背に抱えて、歩くなら250ml程度のカップタイプのものが一番小型で軽量です。一人分のスープやコーヒーが作れてカップ麺にお湯が注げればそれでいいなら、これで十分。

ただ、野菜や麺を茹でるとなるともう少し量の多いお湯が必要になるので、考えるのが電熱線タイプのクッキングヒーター。これなら、どんなサイズのカップ・椀・鍋でも、そこに電熱線を差し込むことでグツグツと沸かすことができます。これなら、収納面でも優れています。

ホテルに泊まっていればお湯くらい分けてもらえるしドミトリーに泊まればお湯くらい沸かせるという意見もありますが、それはあくまで「泊まっていれば」「頼めば」の話。

お湯が手に入りにくい宿でも、コンセントがないことはありません。だからこそ、この電気湯沸しやクッキングヒーターのあるなしで、自炊できるかどうかと、さらには食べられるものの幅が大きく変わってくるのです。

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マイカップ・マイ箸

自炊するならシリコン製の折り畳みカップや皿、椀などは必需品。現地調達も可能ですが、機能性や耐久性を考えると日本から用意していくのがベストでしょう。

また、カップ麺が手に入っても、お湯を沸かせても、缶入りの魚や野菜、パスタが手に入っても、素手で食べざるを得ない状況だとしたら、諦めてしまうかもしれません。

日本のコンビニやスーパーなら箸やスプーンはもらえて当然ですが、海外は有料がほとんど。これがばかにならない出費となります。だからこそ、マイ箸は必須アイテム。スプーンやフォークがあればなおよしですが、万能な箸が1膳あれば十分。

また同じ理由から、いくらティーパックやインスタントコーヒー、粉スープを手に入れてもそれを注ぐカップがなければ宝の持ち腐れ。マイカップも必ず用意しておきましょう。これで、コーヒーに10ドルとか10ユーロという価格を費やすことなく節約ができます。

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ナイフとまな板

安全な空の旅のため、ナイフの機内持ち込みは禁止されています。どんな種類のナイフであっても原則として預け入れをしなければなりません。逆にいえば、預け入れるつもりなら、アーミーナイフやサバイバルナイフ、包丁だってもっていけます。

でも、普通の旅行にこれらのごついナイフは必ずしも必要ありません。そこで奥の手として用意しておきたいのがプラスチック製のナイフです。長さ17センチまでと制限はありますが、これなら機内に持ち込めます。

プラスチックとはいえ、ギザギザのついたしっかりした素材のナイフであれば、野菜やちょっとした果物や肉、魚を切ることができます。料理時間の短縮、そして節約にも一役買ってくれます。万一ポキンと折れた時のために2本は持っていくといいでしょう。

まな板は必需品ではありませんが、B5程度の大きさのプラスチック製カッティングボードをプラスチックナイフとセットで使うと、より硬いものも切りやすくなって調理の幅が広がります。縁のあるお盆タイプだと食事の時のトレーにもなり、字を書いたりする時の台がわりにもなるので、重宝します。

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調味料

食材を美味しくいただくには、塩やコショウといった基礎調味料が必要ですが、これは世界中どこでも手に入ります。ただ、どんなものにでも合い、食欲を膨らませてくれる万能調味料の醤油とマヨネーズは、日本のものが一番美味しいと思いませんか?

旅先で買ったサンドイッチの味気なさに「マヨネーズさえあれば…」とか、シンプルすぎる味付けのステーキに「醤油をちょろっとかけたい」と思った経験を持つ旅人もいるはず。

でも醤油やマヨネーズをボトルで持ち歩くのも考えもの。そこで、あくまでここぞという時の魔法の調味料的にミニボトルや小さなパウチで持っていきましょう。これなら機内持ち込みの制限にも引っかかりません。

ワンパターンなパン食に飽きたらマヨネーズを、洋食に飽きたら醤油をひとたらしといった感じにポイント使いすることで、ついつい手を伸ばしてしまう贅沢なムダ使いを減らす助けにもなります。

カレー粉や顆粒タイプの塩こうじ、乾燥みそなどもちょっとあると、気分が落ち込んだ時の元気の薬になります。100均などで売られている、小袋の調味料各種は、自炊レパートリーを増やしてくれます。

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乾物

乾麺の類は意外と世界中で手に入るので、よほどのこだわりがない限り持ち込むほどでもないのですが、価格で比べると日本で売られている製品のほうが美味しいのにずっと安い! 荷物に余裕があるなら、ボキボキと折れて粉々にならないように、タッパーなどにうまく詰めて持っていきましょう。

また、同じ乾きものでも、より軽くより使い勝手がいい製品があります。まずはワカメ、続いて乾燥野菜やきのこ。これらの乾物はお湯さえあれば、立派なおかずに大変身してくれます。さらにはふりかけやお茶漬けのもとも、そのままの用途として以外に、時にはスープに時にはパスタなどの味付けにも使える便利な製品です。

どれも日本で買えば非常に安いもの。さらにかさばらず軽いという利点の集合体です。旅先での自炊に欠かせないアイテムといえそうです。

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昆布茶・粉茶・抹茶

飲むためのお茶は、種類にこだわらなければ現地購入が可能ですが、美味しい緑茶となると話は別。日本のスーパーで一番安い緑茶でも、海外で売られている手を伸ばす勇気がなかなかでない高価な緑茶よりもずっと美味しいのが常です。ジップロックなどに小分けして持っていきましょう。

粉茶として持っていくのもおすすめ。緑茶を自宅で粉砕すれば、カテキンもたっぷり。もちろん既製品でも問題ありません。飲むだけでなくお茶漬けにしたり、料理の隠し味にも使えます。

昆布茶やシイタケ茶もおすすめ。お湯でといて飲むだけでなく、調味料として重宝します。

また抹茶は、外国籍の旅仲間に分けてあげるとすごく喜ばれるので、自炊仲間間の物々交換に有利です。チーズやソーセージなど、海外を渡り歩く旅人には持ち歩きにくいものを、国内旅行者から譲ってもらえたり、共同自炊時に共同購入食材の割り勘分担額が小さくなったりといった、節約ができるかも。

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まとめとして

このほかにも、真空パックタイプの佃煮や梅干しなどもおすすめ。日本のしょっぱい系の一品は、味気ない食事に味付けだけでなく、ちょっとした彩りも添えてくれます。また、日持ちがいいところも魅力的ですね。

節約自炊は、自炊を続けられることが第一条件。あまりに面倒くさい、高くつく、美味しくないでは続きません。

いかに簡単に、安く、軽く、長持ちさせることができる自炊グッズを選び出すか、そして、少しでも美味しく自炊できるか、時には自炊仲間と一緒に楽しむ助けになるかなどを突き詰めていくのが、節約自炊の究極のコツにつながります。

1日3食とはいいません。次の旅では、1日1食程度の自炊を目指して、節約した分をホテルランクや移動手段のアップ¥、または時折の外食にあててみませんか?

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