節約、貧乏バックパッカーの楽しみ方、旅先での超節約術

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はじめに

バックパッカーの神髄ともいえる「節約」を極めるには、どこをどう工夫していけばいいのでしょうか?

日常生活で節約術に長けている人が旅先でも節約上手とは限りません。旅はある意味、非日常だからです。だからこそ、旅には旅の節約術があるのです。

予算厳守型節約法

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旅行関連の雑誌やホームページをチェックすれば、国や地域ごとの概算滞在予算は試算できます。‘普通’のバックパッカーが1日にかける費用からどこまで自分だったら削れるか、プラスが必要かを考えて、自分なりの予算案を立てましょう。

設定した予算は原則として厳守! ただし、今日使い過ぎたら明日は節約といった融通はOK。そんなルールを決めることで、最初からある程度の覚悟を持って貧乏な旅に臨めば、最初はイライラする予算ラインも、そのうちにゲーム感覚になってきてどうやって予算を宿や食事に割り振るかに知恵を絞るのが楽しくなってきます。

貯金型節約法

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ある程度の金額が必要となる国へ向かうことやイベント参加などを最終目標として、そのための費用を賄うために日々節約に励む「貯金型節約」の旅も燃えます。

旅の最終目的は、どうにもこうにも「行きたい」・「やりたい」と盛り上がる内容にしておくことが大事です。旅の途中で「まぁいいや」とならないように、ブログなどでも宣言しておきましょう。

二者択一節約法

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実際の旅の中でどうやって小銭を節約していくかというと、まず試してみたいのが「二者択一法」。これは、日常生活の中でも使える方法で、何かにお金を払う時、必ず二つ以上の対象で比較して決める習慣のことです。

パッと見では安く感じても、後になって考えると本当に得だったのかよく分からないことがありませんか? 支払の前には必ず他の選択肢について考える時間の余裕を持つことで、無駄遣いを減らせます。ぼったくりや詐欺対策にも有効です。

徹底情報収集節約法

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ネット社会の昨今、情報はいくらでも集められます。安い宿・安い交通手段・旅のシェアメイトなど、旅の中で大きな予算を組む必要のある部分や、割引券・前売りなどの小さな節約のためにも、必要な情報も一見必要そうでない情報もしっかりと集めて整理しておきましょう。

折りこみチラシを見比べて、どこのスーパーへ行くか決めるのと同じ感覚ですね。

徹底的に自炊

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食費は削れば健康に害がでます。旅の資本である体のために、滋養のあるものをきちんと食べたいものですね。そこで、旅の節約法として「自炊」にこだわる方法も提案したいと思います。

点々と移動を繰り返すのではなく、一か所に少なくとも数日から数週間滞在するなら、地元の食材を使って簡単な雑炊や煮込みを作るのは簡単です。

コンセントタイプの小型調理器は飲み水を煮沸したりカップ麺の熱湯作りにかかせない存在です。購入する際には、お米やスープを直接に煮込めるタイプを選びましょう。

米は種類さえこだわらなければ世界の多くの場所で手に入ります。日本から大量に背負っていく必要はありません。米の替わりに押し麦やパスタなどを使ってもいいでしょう。それらの上に野菜を乗せて塩やブイヨンなどの粉末調味料で味付けしたら水で煮込むだけ。アレンジもきき、簡単でお腹に溜まる自炊メニューです。

タダはこわいから労働で

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世の中に「ただほど怖いものはない」という言葉があります。旅先で出会った人から、タダの宿やご飯や交通手段を提供されても、それに喜んでのっていいのかどうか、判断の決め手はなく難しいところです。

それでもタダはやっぱり魅力的。そこで、お金は払いませんが労働で代価を支払って宿やご飯を提供してもらう方法で節約してみましょう。

ネット上のカウチサーフィン(Couchsurfing)やワークアウェイ(Workaway)のシステムを利用することで、宿泊費や食費をタダにすることができます。ただし、このシステムはあくまで代価交換が原則。提供者は宿や食事を、利用者は旅の話の提供や簡単な手伝い、ボランティア活動などを行います。

このシステムの良さは、過去にホストとなった人、利用者となった人のコメントをチェックできるため、ある程度の信頼性が確認できるところにあります。

体力と頭脳で節約

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バスに乗ろうかと考えるような距離でもその多くは時間さえかければ歩いていける場所だったりします。電車で行こうと思っても長距離バスが安かったり、飛行機よりもやはり電車やバスが安いなど、体力と時間とオサイフを天秤にかけて比較することで、かなりの節約が可能です。

また、旅の日程も観光の予定も、情報と頭脳を使うことでかなりの節約ができます。例えば、物価の安いアジアと物価の高いアメリカやヨーロッパ、どちらを先に回るべきかを考える時には、自分の性格をまず診断しておきましょう。

後でかかるだろう費用のためにコツコツと節約しつづける旅を楽しめるかどうか、お金がなければそれなりに節約はできても、最初にお金のかかるところに行っておかないと、最後には予算がなくなってしまいそうなタイプではないか、それによってコースは違ってきますね。

観光の場合も、より安く効率よく回る方法というのがあります。ヨーロッパの美術館や博物館などは、無料開放日を設けていることがあります。また、各種割引券や前売り購入によっても得することがあります。

また、宿泊先やツアーインフォメーションセンターなどに置かれているパンフレットにも割引情報がたくさん載っています。中には、個人で回るよりもツアーの方が割安でお得なこともあるので、個人が一番という思い込みも禁物です。

知らずにいると損するそんな情報、体力と頭脳で勝ち取るしかありません。

一人より二人、一つより二つ

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旅の経費は一人いくらかかるかで計算しがちです。もちろん一人旅の場合はそれが当たり前ですね。でも、これが二人旅の場合には一人分の予算×2になるのでしょうか?

この計算は宿泊や食費に大きく関わってきます。たとえドミトリーを利用していても、二人で泊まるからと交渉するほうが一人よりも安いことがあります。シングルよりもシングル、ダブルやツインを二人で使うが割安なのも当然ですね。そして、1泊よりも2泊のほうが交渉の余地があるのも確かです。

食費の場合も、二人でシェアして食べるという考え方をすれば、自炊であっても外食であっても、より多種多様なものを同価格かより安く食べることができるのは、日本でも同じです。

映画のチケット、ガイドツアーの申し込みであっても、一人よりも二人、二人よりも三人の方が安くなったり優遇されます。

旅先では、たとえ一人旅であっても、チャンスがあれば、共同購入や一時的な旅仲間とつるむことでいろいろな体験をシェアしていくことが節約にも楽しみにもつながるわけです。

まとめとして

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バックパッカーにもいろんなタイプがあります。特に最近はいくつかにカテゴライズされるようになりました。

増えているのはスタイルこそバックパッカーでもその中身はなかなかゴージャスな「フラッシュパッカー」です。ツアーや高級ホテルは利用しないものの、旅の自由さにプラスして快適さを求めているのが特徴です。

バックパッカーとして訪れた旅先の一か所に居座ってしまうタイプは「沈没」、自前のバイクや車などを利用する「オーバーランダー」などもありますが、やはりバックパッカーは低予算が原則。

お金がなければ節約低予算バックパッカーになるのは必然ですが、お金があったとしても、節約して低予算で旅すること自体を楽しむバックパッカーも増えています。

「節約」を、旅の苦しみではなく旅の楽しみ方としてしまうことができるかどうかが、ただの貧乏バックパッカーか節約をエンジョイするバックパッカーかの違いといえるかもしれません。

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