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経済自由人になる方法、自由人になれる人、なれない人。

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このブログの著者は、子連れで世界一周しながら稼いできた「旅を仕事にするプロジェクト」の第一人者である、自称「平成の自由人」が書いています。

年商1億の会社を経営していたが、東日本大震災によって会社を実質倒産させた。それをきっかけに持ち金100万で家族を連れて旅に出た。無期国無期限世界一周の目標を掲げて。

そして僕らは旅を仕事にして自由を手に入れた。

その集大成が当サイト「NEVGIV」です。

このカテゴリでは、僕らの経験を元に真の自由を手に入れる方法をアドバイスをしていこうと思います。熱いメッセージと共に・・

本文:経済自由人になる方法

自由人になるには金が必要だ。「真の自由は金なんかじゃない」愛だとか、心が決めるとか、言い訳ばっかり並べて金を稼ぐ事をあきらめてしまう人が殆どだが、彼らは自分に経済自由人になる器量がないとあきらめている弱虫たちだ。

自由の形は様々だ、僕らの場合自由は旅にあった。旅をすれば自由になれると思っていた、だから旅に挑戦した。旅に挑戦することは簡単な事ではなかった。すべてを捨てて真っ裸で旅に挑戦した。金だってその時は無かった、だから死ぬ気になって旅を仕事にしてやろうと決意した、半端な金ではなくもう一度でかい金を掴もうと決意した。

自分に出来ないはずがない、そうやって自分に言い聞かせ自分の弱さと戦ってきた。弱虫と言われるのが死ぬほど嫌いだったから。

今、経済自由人というキーワードを検索すると、楽して稼ぐ方法ばかりが目立つ、FXセミナーなどいい例だ、FXでちゃっと稼いで自由になろう?・・・そんな虫のいい話に乗っかって、高いセミナー代を払って本当に自由になれると思っているのか?まったくあきれてものが言えない。一番儲かっているのはセミナー会社に過ぎない。

自由になるのは簡単な事じゃない、あなたのそばで光り輝いてい見える自由人は皆壮絶な戦いを勝ち抜いた人たちだ。

じゃあ、生まれた時から金持ちの奴はどうか?という問題だが、奴らは決して自由人なんかじゃない。生まれた時から美味い飯を食って、いい車に乗って、ろくに働きもしないで、一見自由そうに見えるけど、はっきり言って退屈そのものだ。

はじめっから美味い飯を食っていたら、美味い飯を食った時の感動なんかないし、はじめっからいい車に乗っていたら、その車の良さだってわからない。

働いて金を稼いでほしいものを手に入れた喜びだって奴らには経験する事が出来ない。

哀れだ。

自由は自分で手に入れるものだ、無いものを手に入れて初めて自由のありがたさがわかる。求める自由の大きさが大きければ大きいほど手に入れた時の喜びもデカい。

話をもどそう、

経済自由人になるには皆壮絶な戦いを勝ち抜く必要がある。戦いに屈したものはいわゆる負け組と言われ、それよりも哀れなのが、戦う事もせず、諦めてしまう弱虫だ。

今、あなたはどちらの部類に居るだろうか、自分の事だからおそらくすぐに答えがわかるはずだ。

しかし、今あなたが弱虫でも負け組でも、今からは違うかもしれない。人は崖っぷちに立たされたとき凄まじく変わる事が出来る。僕も昔は弱虫だった、負け組だった。だけど今は違う。

人生の分岐点に立たされたとき、僕は変わった。挑戦する男になった。だから今がある。自由を手に入れる事が出来た。

金と自由は切り離す事は出来ない。金と自由は別物と考えているのならば、自分は本当は弱虫なだけではないか?と、もう一度自分に聞いてみるといい。

経済自由人になるには壮絶な戦いに挑み、勝利しなければならない。決して楽して自由は手に入れる事が出来ない。

自由人の定義

「楽に生きる事は自由人とは言えない」

物価が安いアジアを旅している時、僅かな日本円を握りしめ、一泊300円くらいの日本人宿にしがみついて生きている通称「沈没組」をよく目にした。

目に力がなく、ただ働くのが面倒だから、日本から逃げてきたような人間たちだ。ボロボロの服を着て(まあ僕らもバックパッカーだったので小汚かったと思うけど)毎日臭い飯を食って、特に目標もなく、手元にある日本円が尽きたらどうしよう、と、オドオドしながら生きている人たちだ。

確かに仕事もせず、朝から晩まで時間はあって、好き勝手生きて一見自由に見えるかもしれないけど、僕らには哀れな人間にしか見えなかった。

日本人の恥だと思った。

彼らは自由になりたくて放浪しているのだと言う。目標は何かと聞けば、特にないと言う。放浪の旅は楽しいか?と聞くと、まあ楽しいと言う。

楽しいならいいか、、と、頑張ってくれと伝え僕らは席を離れた。

人それぞれ楽しみかたは違うだろうから、僕らがとよかく言う筋合いはないだろう。だけど、彼らを目の前にして、彼らと話をして、なんて哀れな人たちだろうと思った。

その時僕らにもお金は殆どなかったけど、絶対にこうなりたくないと思った。だから我武者羅に働いた。旅をしながら働いた。

せっかく旅に出たんだ、思いっきり旅を楽しまなければ損だ。金も使う時は惜しまず使って、その地の美味いものも食って、気が向いたら好きな国へすぐに飛べる。そんな旅がしたい。

そのためには努力が必要だ、本当の自由を手に入れるには努力するしかない。楽して自由を手に入れようなんて甘い考えじゃ駄目だ。

僕には家族もいる、ひもじい旅をいつまでも続ける訳にはいかない。

やってやろう、旅をしながらでデカい金を掴んでやろう。そう決意した。

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自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
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