自分探しの旅に出よう。世界放浪の旅で将来のやりたい事を見つける

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はじめに

「毎日同じことの繰り返し」、「先が見えない」、「別に不満があるわけじゃないけど何かが足らない」、「新しいことがしてみたい」、「自分を変えたい」、「世界を変えたい」。

小さなことから大きなことまで、自分勝手なことから世界規模なことまで、ちょっとした迷いや発見をきっかけに、人は旅に出ようと考えます。旅に出てもその「何か」が見つかるとは限りません。それも分かっているけれど、それが一つの方法であり解決策につながる可能性もあります。

たとえわずかであってもその可能性にかけて、世界へと飛び出していく時、どんな旅が待っているのでしょうか? そしてどんな将来の可能性があるのでしょうか?

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人生の流れを変えてみようとすることで「変化」を受け入れられるようになる

日本で学生をし社会人をし家庭人でいると、自分も周囲もそんなつもりはまったくないのに、やはりある程度決まったレールに沿って進んでいきます。そのレールは1本道の場合もあれば、たくさん分かれ道がある場合もありますが、確かにそこにレールはあります。

自分を探すということは、そんなレール上でブレーキをかけて立ち止まり、レールをそのまま走り続ける自分とそこから外れた自分の両方を想像するところからスタートします。

想像できないこと、想定してこなかった方向へと足を進めるのには、勇気が必要です。自分のこれまでの人生が否定されてしまいそうな不安、今後約束されている将来の人生が消えてしまう不安、そしてそれにショックを受けるだろう自分と周囲への不安などでいっぱいです。

でも、そこで立ち止まって考えること、そして少しでも疑問を持って方向を確認しようとすることこそが自分探しであり、あらゆる「変化」を受け入れられる自分への第一歩です。

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旅への準備段階で自己管理能力や計画力が養われる

実際に旅立つ前段階でも、自分の中に今までとは違う自分を見つけることができます。これまでなら旅行会社に任せていた旅の手配を自分の手で全て行ったり、周囲の説得も必要です。

そんな旅への過程で養われる「自己管理能力」や「計画力」なども、その後の人生で自分がやりたいことやできることを見つける手助けとなるでしょう。たとえば、旅のプランニングの楽しさに目覚めて、次の世界放浪者のための旅行代理店やガイドへの道が拓けるかもしれません。

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世界放浪の旅の中で予想外の出来事に対する問題解決能力が身につく

実際に世界で放浪を始めると、日本で過ごしてきた日常生活とは大きく違った毎日が続いていきます。毎日3食食べて眠るところは同じであっても、そのための手段もその間の余暇の過ごし方も違います。

食事もこれまでとはその内容が変わってくるでしょう。予算を切り詰めるためにそれまではしなかった料理に目覚めるかもしれません。眠る場所もプライベート空間ではなくドミトリー生活やキャンプ生活という変化を受け入れていくかもしれません。

これらの日常から離れた予想外の生活に対して、慣れていくことも自分なりに工夫して心地よさを見つけ出していくこともまた、旅で得られる能力の一つといえます。

自分ならこんなゲストハウスを経営したいと考える旅人は多くいますし、実際にそれを職とする人も少なくありません。

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出会いの幅が広がる

旅の楽しみの筆頭に出会いがあります。人嫌いであっても引っ込み思案であっても、出会いを避けることは不可能です。世界放浪の目的が「自分探し」であっても、孤独の中で見つける必要はありません。それどころか人に囲まれている時にこそ、自分を見つけることはよくあることです。

人との比較は自分を見つめ直すのにもっとも手っ取り早い方法であり、人の影響を受けることは自分を変化させる手軽で確実な方法です。

より多くの人に出会い、多くの変化を吸収することで、自分に備わっている将来への可能性の幅がどんどん広がっていくのを感じられるでしょう。

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語学が磨かれる

日本語だけで世界を股にかけて放浪できれば、それはそれでたいしたものです。ある意味、自分というものを確立できているといえなくもありません。

でも、一言の挨拶も現地の言葉や英語で表現できないままでは、やはりスムーズな旅もできなければ、人付き合いもできません。損をする場面も増えてきます。

世界放浪をしていると、特別なレッスンを受けたり特別な勉強をしなくても自然とある程度の語学が身についてきます。

言葉がなければつながることができないことを知り、言葉さえあれば世界中の人とつながることができることを知ること、それが次に学びたいことややりたいことへのステップになっていく可能性があります。

放浪の途中で語学学校へ通うという話はよく聞きます。そして、現地で次に語学を学びたい人の助けとなったり、旅先で困っている人を助けたり、日本へ戻った時にも、身につけた語学を生かした新しい世界で職を得ることができそうです。

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考える時間だけはたっぷりある

今の自分に迷いを感じて自分探しをしたい、そしてその方法として世界放浪を選んだのなら、考える時間はたっぷりあります。旅の間、観光地を巡って感動して、おしゃべりをして楽しんでいれば、時間は滔々と流れていってしまいます。でも、考えようと思いさえすれば時間は意のまま。

自分が何をしたいのか、何ができるのか、どんな可能性があるのか、日本や学校、会社、家といった良くも悪くもレールを用意して縛りつけてくる存在から離れた世界で、ゆっくりと考え、いろんなことに挑戦してみましょう。

ただし、どんな行動を取ったとしてもその責任は自分だけにかかってくることも忘れずに。

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いろいろな職業の可能性に気づける

世界へと放浪の旅にでると、今までの日常では考えつくことのなかった職業への向き不向きを感じることがあります。

買い物や乗り物での交渉術、料理の腕、情報集め、人付き合い、どれも日本での日常とは一味も二味も違っています。

そんな体験を繰り返すうち、これまでの自分では考えられなかったような職業に自分を置いて想像してみるようになります。世界を多く見て、人に多く出会った分だけ、自分にこんなことができるかも、あんなことも、と可能性が広がっていくのです。

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縛られない思考力と現実的な行動力で次にやりたいことを見つけられる

レールや枠から離れてみてはじめて、そのレールや枠が自分をいかに守ってくれていたかにも気づきます。レールがあり枠があったからこそ、その時自分がやりたいと思ったことや進みたいと思った方向へと道が拓かれてきたことに気づく人もいるでしょう。道を誤った時にも、戻る道が用意されていたことがあったかもしれません。

でも、そのレールや枠から離れてみると、今までの自分の考えや行動の範囲が狭かったことにも気づきます。知らぬ間に世間のいう常識に大きく左右されてしまっているのです。

世界放浪をしてみてわかるのは、常識はあってもそれの受け取り方や表現方法は国や地方、人種によって全く違っているということです。そう、答えは一つではないのです。

縛られすぎない頭と心と体を手に入れれば、将来への夢はさらに大きく広がります。

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まとめとして

日本の日常から飛び出して世界へと放浪の旅へ出ること、それは自分探しの一つの方法です。今の自分とは違う自分を見つけやすい環境に自分を置くことで、自分の将来の可能性が増え、やってみたいことが見つかる可能性も増えるのです。

どんな未来や自分に待っているのか、レールの先を見通すばかりでなく、そこから脱線してみる権利も資格も、誰もが平等に持っています。それを生かすも殺すも自分次第なのです。

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