自由人とは?自由に生きる人は責任逃れのアホなのか?

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このブログの著者は、子連れで世界一周しながら稼いできた「旅を仕事にするプロジェクト」の第一人者である、自称「平成の自由人」が書いています。

年商1億の会社を経営していたが、東日本大震災によって会社を実質倒産させた。それをきっかけに持ち金100万で家族を連れて旅に出た。無期国無期限世界一周の目標を掲げて。

そして僕らは旅を仕事にして自由を手に入れた。

その集大成が当サイト「World Travel」です。

このカテゴリでは、僕らの経験を元に真の自由を手に入れる方法をアドバイスをしていこうと思います。熱いメッセージと共に・・

本文:自由人とは?自由に生きる人は責任逃れのアホなのか?

さて、僕らのような自由人やバックパッカーは何かと世間から冷たい目で見られることが多いのですが、果たして本当に自由人は単なるアホなのか?考えてみた。

将来の安定も捨てて、仕事も捨てて、ただ自分のやりたい事だけ考えて生きている人。

これは、確かにアホなのかもしれない。ただ現実から逃げて、自分勝手に生きているだけでは、世間から冷たい目で見られてしまうのも文句は言えない。

お前はアホか?将来どうするんだ、一生一人で生きていくんか?家族は大変迷惑している、本当に誰にも迷惑をかけていないと思っているのか?

とののしられたのなら、あなたはその部類に入るかもしれない。

僕らが世界一周を決意した時、あらゆる身内からののしられた。まさに「お前はアホか?」と言われた。30歳を過ぎて子供も二人もいて、長女は大事な中学校に上がろうとしているのに、何故そんな身勝手な事が出来るのか?と散々言われ続けた。

まだ若さがあったから反発もしたが、周りの言う事も筋が通ってる。ならばその「責任」について深く考えようとした。

多くは二人の子供の事だった。子供たちの将来を守る事が僕らの責任だと思った。

そして、学校に行かない代わりに、それ以上に将来に役に立つ経験や知識を与える事で子供たちの将来を守る事が出来ると考えた。

僕たちが出した結論は、旅に出る事だった。だけど、学校を休ませるのは一年、その後一度帰国しすぐに学校生活に復帰できるようなら、また旅に出ようと決めた。

結局、子供たちは学校に復帰して1週間で友達を作り、2ヶ月で勉強に追いついた。その2か月は二人とも必死だった。算数は旅をしながら教えていたけど、漢字が特に大変だと言っていた。みんなが一年かけて覚える漢字をたった二ヶ月で覚えたのだから、感心する。

子供もその時やる気になれば何でもできると言っていた。そして1年後子供たちの希望もあり再び旅に出た。

もう一つの決め事は、この旅を子供たちにとって価値あるものにする。という事だった。

具体的には、絵の好きな次女には世界中の美術を見せて、好きなだけ絵を描かせる事だった。長女には将来の仕事、好きな事を見つけてもらうために、世界中の商売人を見せる事だった。

これは僕の感じたことだし、賛否両論の意見があると思うが、はっきり言って学校で学ぶことの100倍の事を学べたと思う。旅に出る前と今では二人の感性がとてつもなく大きくなっている事がわかる。

責任の形は人それぞれ様々だ。僕たちの場合多くは子供たちにあった。子供たちの将来を考える事が僕たちの責任だと考えた。そしてその責任を果たした。

今、誰も僕らの事をアホだとは言わない、旅に出る前あれほどアホだと言われていたけど、今は敬意をもって僕らに接してくる。してやったりだ。

真の自由人になるには、責任と目標を持って生きる必要がある。責任も目標も持たず自分勝手に生きる事は、誰かが言っているように「たんなるアホ」なのかもしれない。

自由と責任(まとめ)

責任を捨てて自分勝手に生きる事は自由ではない。好き勝手に生きていればその付けは後になって重くのしかかってくる。

責任の形は様々であるが、大きな責任を背負って自由を手に入れたあなたは誰が見てもカッコいいし、ののしる人は誰もいない。

人にどう思われるのかなど、なにも気にする必要はないが、万人があなたをアホだというなら、それはまんざらでもない。人にも認められる自由人こそ、幸せな自由人と言えるのではないだろうか。

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