花の都カナダ・ビクトリアの魅力~③お勧めスポット5選

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花の都カナダ・ビクトリアの魅力②では、インナーハーバー周辺を中心に観光名所をご紹介しました。今回はインナーハーバーからバスで行けるお勧めのスポットを5つ選んでみました。

①ブッチャート・ガーデン(The Butchart Gardens)

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ビクトリアを代表する観光スポットです。ダウンタウンからは少し離れていて、バスで50分くらいかかります。20世紀初頭にセメント王と呼ばれたロバート・ブッチャートの妻ジェニーが、セメントの製造事業によって残された石炭採掘場の跡地を庭園にしたのが始まりです。敷地は22ヘクタールもあり、サンクンガーデン、ローズガーデン、イタリアンガーデン、日本庭園、地中海庭園の5つのエリアに分かれています。1年を通して様々な花を楽しむことができます。お勧めは春と夏です。秋から冬にかけては庭園はちょっぴり寂しくなりますが、12月はクリスマス用にライトアップがされるので、それを目的に訪れる人が多く、遅い時間まで開園しています。花を見ながらのアフタヌーンティーやレストランでの食事もできます。

住所:800 Benvenuto Avenue Brentwood Bay

 

②エミリーカーの家(Emily Carr House)

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エミリー・カー(1871~1945)の生家です。彼女は自然や先住民の文化をモチーフとした作品を多く残したカナダを代表する女流画家です。建物は1863年に建てられたもので、イギリスからの移住してきた両親とともに住んでいた当時の部屋が再現されています。

住所:207 Government Street

 

③クレイダーロック城(Craigdarroch Castle)

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石炭で財をなしたスコットランド出身のロバート・ダンズミュアが建てた邸宅です。妻のために3年(1887~90)がかりで建てた屋敷ですが、ロバートは完成を待たず1889に亡くなってしまいました。4階建てのお城には39もの部屋があります。美しいステンドグラスも見所の1つです。

住所:1050 Joan Crescent

 

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④ビーコン・ヒル公園(Beacon Hill Park)

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ダウンタウンの南に位置する広大な公園です。週末になると市民の憩いの場となっています。園内には高さ39mのトーテムポールや、カナダを横断する国道1号線の出発点である「ゼロマイルポイント」の標識があります。また、また、子供向けの小さい動物園もあります。

住所:100 Cook Street

 

⑤ビクトリア大学(University of Victoria)

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観光名所とは少し違いますが、ビクトリアは学生の街でもあります。160ヘクタールもある広大なキャンパスには約20,000人の学生が学んでいます。緑に溢れる校内にはウサギが住んでいます。沢山いるので高確率で出会えます。バスロータリーにあるブックストアでは大学のロゴが入ったグッズが購入でき、お土産としても人気があります。カフェテリアは誰でも食事ができるので、カナダの学生になった気分が味わえます。

住所:University of Victoria

 

まとめ

以上、ビクトリアの観光名所をまとめてみました。5つのお勧めスポットのうち、3つが(ブッチャート・ガーデン、ビーコン・ヒル公園、ビクトリア大学)が“緑”が魅力的な場所なので、ビクトリアがガーデンシティと呼ばれているのが伝わると思います。インナーハーバーの周辺を巡ってみたあとは、是非バスに乗って上記のスポットを訪れてみてください。

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