花の都カナダ・ビクトリアの魅力~概要とアクセス編

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victoria-55234_1280カナダ西海岸にあるブリティッシュ・コロンビア州(BC州)は日本から1番近いカナダの州、バンクーバーがあることでも有名です。同じ州の中にビクトリアという都市があります。州都はこちらなのですが、バンクーバーの陰に隠れて日本人にはあまり知名度がないかもしれません。今回はBC州を訪れるならこちらも是非訪れて欲しい、ビクトリアの魅力をお届けします。

ビクトリアってどんな街?

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観光地として
街全体にイギリスの影響が色濃く残っています。ガーデンシティの愛称でも親しまれ、庭園や公園が街中に多くあります。その中の1つが、観光名所としてもお馴染みのブッチャートガーデンです。
観光の中心はダウンタウンのインナーハーバーと呼ばれる一帯で、港の目の前に建つエンプレスホテルや州議事堂はお土産用の絵葉書にもなるくらいキレイな撮影スポットです。また、港の周りは遊歩道が整備されており、風情ある建物と港の景色の両方が楽しめます。ホウェールウォッチング、馬車での観光、博物館やショッピングなども楽しめます。
治安がよく日本人も多い
お隣アメリカと比較され、治安が良いとされるカナダ。ビクトリアで怖い思いをすることは殆どないでしょう。治安の良い街です。もちろん、最低限の注意は必須ですが。
日本から近いことと、温暖な気候から、ワーキングホリデーや留学先として日本人にも人気です。
市内には、ビクトリア大学、カモーソンカレッジがあり、学生の街でもあります。英語を学習するための語学学校もあります。
気候
カナダ国内でも特に温暖な地域で、1年を通して過ごしやすい街です。寒いイメージがあるカナダですが、ビクトリアでは雪は殆ど降りません。東京と同程度だと思います。雪は降らないものの、10月頃~冬の間は雨が多いです。夏は22~28℃くらいの日が多いですが、30℃を超える日もあります。湿度が低いため爽やかです。朝晩は冷え込むことがあります。

 

ビクトリアまでのアクセス

無題
日本からビクトリアへまでは、バンクーバーを経由するの一般的です。

①飛行機
バンクーバー国際空港から国内線で約25分。バンクーバーを観光せず直接ビクトリアに行く場合は、この行き方が便利。同日の乗り継ぎが可能です。
ビクトリアの空港着後はシャトルバスや市バス、タクシーで市内へ向かいます。市内中心部へは車で約30分です。
シャトルバス:YYJ Airport Shuttle
市バス:BC Transit
②フェリー(BCフェリーズコネクター)
ビクトリアはバンクーバーと海を隔てたバンクーバー島という島にあり、両都市へはBCフェリーが繋いでいます。所要時間は1時間35分。バンクーバー側のターミナル、ツワッセン(Tsawwassen) は中心部から約45分、ビクトリア側のターミナル、スワーツベイ(Swartz Bay)は中心部から約30分、移動に時間がかかるのが難点です。荷物が多くバスの乗り継ぎが面倒な方には、BCフェリーズコネクターがお勧めです。バスからフェリーへの乗り換えの必要がなく、両都市ともダウンタウンエリアからバスが発着し、バスごとフェリーに乗り込みます。バス運賃にはフェリー料金も含まれています。
BCフェリーズコネクター:BC Ferries Connector
BCフェリーズ:BC Ferries
③水上飛行機
水上飛行機は両都市を約35分で結びます。バンクーバーの発着所はカナダ・プレイス近く、ビクトリアはインナーハーバーです。
ハーバーエア水上飛行機:Harbour Air Seaplanes
番外編:米国シアトルからのアクセス
お隣アメリカのシアトルから高速船が出ています。所要時間は2時間45分。BCフェリーのような大型船ではないので、結構揺れます。
クリッパー・バケーションズ:Clipper Vacations

 

市内交通

ビクトリアは大きな街ではないので、2日もあれば十分に観光できます。
市内の交通はバスのみ。 ビクトリア・リージョナル・トランジット・システム(Victoria Regional Transit System)が市バスを運行しています。
市バス:BC Transit

 

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まとめ

だいぶ昔の話になるのですが、数年間ビクトリアで留学生活を送っていました。
魅力いっぱいのビクトリアを語るには1つの記事では収まらず、シリーズ化して街を紹介したいと思います。ワーキングホリデーや留学を考えている皆様、治安もよく、街も美しい、大都市ではないけれどど田舎でもない、住むのに程よいお勧めの都市です。もちろん観光で訪れるのもお勧めです。

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