行きたいとこに行こ!イタリア旅行に周遊がオススメな5つの理由

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イタリアにある様々な観光地や観光都市。本当は全部見たいけど時間が無いから、お金が無いから、と諦めていませんか?
そんなあなたに本記事では、イタリアを周遊して見たいものを全部見る方が良い理由を紹介していきます。

1.見どころが多すぎる

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何と言ってもイタリアはあまりにも見どころが多すぎます。日本よりも小さい国土面積、人口も6000万人ほどの国に、毎年世界第5位の約5000万人が訪れるほど。

それぞれの街にそれぞれの歴史があり(後述)、あまりにも見どころが多すぎるため、特別な理由がない場合、一つの街に留まることはもったいないかもしれません。またイタリアには世界遺産が51つもあり、これは堂々世界第1位です。

2.観光に時間がかからない

全ての観光地に多くの時間を費やすべきかというと、そうとは限りません。イタリアは観光都市があまりにも多いですが、意外と見どころはすぐ終わってしまうなんてこともあります。

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ローマやフィレンツェなどはもちろん観光に時間がかかるでしょう。ですが例えばヴェローナやピサなどの、日本人にとって有名な街は意外と2.3時間あれば観光名所は見切れてしまうなんてことも。

1日かけてしまうのはもったいないですが、逆に周遊の途中としてなら、短時間で観光できる街に寄らない手はありません。

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3.有名都市同士が近い・安い

実はイタリア、有名都市が意外と近くにあります。例えば、ローマからナポリやフィレンツェへはそれぞれ1時間半ほど、フィレンツェからヴェネツィア、ミラノへも2時間ほどと、想像以上にアクセスしやすくなっています。

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それはイタリアの鉄道網のおかげです。鉄道はイタリア国鉄トレニタリアとフェラーリが運営するイタロとの2種類がありますが、早く予約すればかなり安い席を抑えることができます。

安くイタリア国内を移動できるのであれば、少し街の数を増やしてもあまり支障ないのでは?

4.それぞれ雰囲気が全く異なる

日本の場合、京都や奈良、浅草など、それぞれに独特の歴史を持つ街へ行かない限り、どこの中心都市も似たような雰囲気であることが多いですよね?ですがイタリアの場合、どの都市もかなり独特の特徴を持っています。少し離れるだけ、例えば州が変わるだけで街の雰囲気がガラっと変わることも。

ナポリ

イタリアは本来歴史的に分断された国であり、国として一つになったのも19世紀中頃。それまではシチリア、ナポリ、ローマ、フィレンツェ、ミラノ、トリノなどなど、全て別の国・王国による統治がなされていました。

ローマ

その分、生まれる特徴は様々です。ローマでは古代ローマ時代の歴史遺跡を中心とした都市が、フィレンツェでは中世の都市計画に基づいた統一感ある眺めが、ミラノでは立ち並ぶ現代的な建築物と近代文化の融合が、トリノでは近代化された日本のような整然とした街並み…などなど、主要都市を挙げただけでこれほどの違いがあります。

フィレンツェ

そして3で紹介した通り、決して交通費が高くないのなら、色々な街を回ってみるのもありなのではないでしょうか。

5.周遊時の航空券代が安くなりつつある

以前の常識では、航空券は往復で買わないとかなり高額でした。ですが最近になり、LCCの台頭などもあって片道切符であってもローコストで手に入るようになっています。

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例えばローマ、フィレンツェ、ミラノ、ヴェネツィアを周遊したいとなった時、ローマから入って各地を周遊し、最後にローマに戻ってこなければなりませんよね?これはなかなかめんどくさくて、北上したのにわざわざ長い時間をかけて南下しなければならない上、1泊分無駄にホテル代がかかってしまうことも。

もちろん、時期や航空会社にもよりますが、もし一度戻る手間を省ければ、かなり周遊しやすい、そして楽な旅になるはずです。

周遊も選択肢に入れてみて?

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いかがでしたか?イタリア周遊旅行は自分の見たいところを全部見るための楽しみ方の一つ。こんな考え方もあるんだ!ということを覚えておいていただけたら幸いです。

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